ART ITの一面広告
昨日の日経新聞朝刊に載っていた広告には、ちょっと驚きました。アートマガジンの『季刊アートイット』の一面広告です。広告には大きくART IT。そして「 [特集]日本発、ヴェネチアへ!」のコピーがこれも大きく書かれています。その下には「雑誌『ART IT』新ウェブサイトへ完全移行」とあり、URLがこれも大きすぎるくらいにあります。
この『季刊ART IT』なる雑誌、本屋で見かけたことはありますが、買ったことはありません。でも新聞に一面広告を出すくらいですから、売れているんでしょうね。日経新聞の一面広告費は、正価では2000万円くらいのはず。
ウェブサイトはシンプルなデザインながら、いろいろなコンテンツが入っていて充実しているようです。「マガジン」「公式ブログ」「パートナーブース」「SNS」の4つに分かれていて、アートファンには役立つ情報がありそうです。
でも、アートってそんなに儲かるものなのでしょうか。少しばかり疑問です。
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コメント
たーちゃんさん
こんにちは。ご来訪緒ありがとうございます。コメント遅くなりすみません。
ご質問の、
>ムサビでの通信での学芸員の勉強は、将来のギャラリーの為に有効な知識となりえていると思われますか?
ですが、恐らくですが、大いに役立つのではと思っています。武蔵美では、ほんと多くのことを学びました。
また、以前金沢に4年半ほど住んでいました。いいところです。また行きたいです。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿: 自由なランナー | 2009/09/27 19:01
(長くてすみません!携帯からの書き込み字数制限にて、つづきです!)
ムサビでの通信での学芸員の勉強は、将来のギャラリーの為に有効な知識となりえていると思われますか?
失礼にも、このような質問をさせて頂きながらも、
自由なランナーさんの話題豊富なブログに出逢えたことを非常に喜んでいる自分であります!o(^0^)o
また遊びに来させてくださいね\(^_^)/
投稿: たーちゃん | 2009/09/24 22:23
自由なランナーさま。
初めまして!こんばんは!たーちゃんと申します<(_ _)>
この銀色週間に、
「学芸員」「通信教育」「武蔵野美術大学」「京都造形芸術大学」と検索をかけ、
ネットサーフィンの波間を漂った末に、こちら、自由なランナーさんのブログに辿り着きました。
当初の目的は、
通信で学芸員の資格を兼ねて大学もちゃんと卒業できるものなのか?!とさぐっていましたが、
その話題以外の旬なお話も豊富だし、話題の守備範囲も広いしで、非常に勉強になっています!はい!
本日のエントリーも、「ほええ~!日経一面で2000万円するのか~!」と声をあげて驚きました(笑)
私は、石川県にある個人企業の経営する資料館に事務員として勤めていますが、
上司(=経営者)から、今以上に来館者を増やすにはどうしたら良いか知恵を絞ってくれないか!と、
日々お題を出され、そのたびに自分の能力の限界にぶち当たって悶々としています(ちょっと大袈裟ですかね。笑)
やはり学芸員の知識を身に付けるのも壁を乗り越える手掛りになるのかな?
と考えつつ、自由なランナーさんにひとつ質問です。
ムサビでの通信での学芸員の勉強は、将来のギャラリーの為に有
投稿: たーちゃん | 2009/09/24 22:14