« 今日は、大学院がお休みです | トップページ | 渋谷区立の博物館 »

2009/06/21

VHSテープというメディア

 Vhs 大学院のとある授業で発表することになり、昨日はそのまとめをしてました。今年の2月に観てきた黒川能をテーマに選んで、調べています。その黒川能の映像資料を先生から貸していただきました。それが、VHSテープなんですね。図書館にある映像資料も、多くがVHSです。
 実は、我が家ではテープデッキはテレビ接続から外して、しまってしまいました。地下室からデッキを持ってきて、テレビにつなげてやっとVHSテープをみることができました。世の中では、家庭用記録メディアはブルーレイになりつうあるんでしょうか。会社でも「そろそろブルーレイ買おうと思うんだけど」という声もききます。うちはまだありません。ハードディスレコーダーとDVDです。
 ただ、古い映像資料はテープ、ということも少なくありせん。大学で先生が使われる映像資料もVHSテープが多いのが実態。例えば、黒川能のような民俗映像もVHSが多く、DVD化はされていません。このような映像資料には学問的に貴重なものもあるはずで、その保存はどうするのか、と心配してしまいます。DVDなり、ブルーレイなりに変換はできますが、その手間も大変。なんかうまい方法はないものでしょうか。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: VHSテープというメディア:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。