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2009年6月

2009/06/30

努力の天才

 昨日の新聞で報じられましたが、女子マラソンの先駆者である永田七恵さんが亡くなりました。53歳。旧姓佐々木七恵さんの名前は、私も記憶に残っています。オリンピックで女子マラソンが初採用された1984年のロス五輪代表となり、19位の成績を残しました。
 朝日新聞の記事によれば、永田さんの走ることへの努力は凄まじいものがありました。記事にこうあります。
「素質に恵まれていなかったが、それを補うだけの努力をする情熱をもっていた」
 永田さんは岩手県で教師をしていたとき、名伯楽といわれたエスビー監督の中村清氏の指導を受けます。そのために、毎週日曜に岩手から東京まで行きました。当時は東北新幹線はまだ開業しておらず、夜行列車で往復しました。生前、マラソンに取り組む理由をこう言っていたといいます。
「走ることだけは、わたしを裏切らない。努力すれば努力するだけ返ってくるんです」
 ロス五輪を共に走った増田明美さんは、
「努力の天才」
 と評します。
 女性がフルマラソンを走ること自体が常識はずれと思われた時代からマラソンに取り組んだ永田さん。その言葉からは多くのメッセージは伝えられています。

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2009/06/29

蔵元のつくる「加賀梅酒」は美味

 梅酒というものは、最近ほとんど飲むことがありません。昔、母親や祖母がつくった自家製梅酒を飲んでいましたが(未成年だったかな)、うちでつくれるという思い込みからか、居酒屋などで梅酒を飲むことはないです。ましてや、酒屋で梅酒を買ってくることもありませんでした。
 先日、近所のヤマヤにいったとき、ある梅酒を見つけました。「加賀梅酒」です。この梅酒、萬歳楽という日本酒をつくっている石川県の蔵元、小堀酒造店のものです。この小堀酒造店、白山のふもとにある鶴来にあり、白山から流れ出る水で、美味しい酒をつくっています。加賀梅酒も、「香り豊かな梅と白山の伏流水でつくった」もので、ふつうの梅酒とはちょっと違うみたいです。
 オンザロックにして飲むと、まろやかな飲み心地が印象的。寝る前の一杯のはぴったり。たまには梅酒もいいもです。

Umesyu


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2009/06/28

イッセー尾形後援会を更新しました

  この後援会に入って3年目です。イッセー尾形さんの後援会が今月期限なので、更新して、昨日会員証がきました。封書に入っていたお知らせや、会員証は、ほんと手作り感が溢れていて、すぐそこにイッセーさんや、演出の森田さん、スタッフがいるように感じます。
 Issei 後援会といっても会費は年間3000円ですし、いつも素敵な芝居をみせていただけるお礼みたいなものです。イッセー尾形さんの芝居、どう考えてもそんなに儲かっていなさそうですもの(ごめんなさい)。後援会に入って唯一の特典は、公演が優先的に予約できることです。今年は、イッセーさん東京で精力的に公演を予定していて、来月、再来月と公演が続きます。
・大手町座 第一回 イッセー尾形の一人芝居「わたしの大手町」
・Max Raabe & Palast Orchester 2009(これってイッセーさんでないのかな?)
・小松政夫とイッセー尾形のびーめん生活2009
・イッセー尾形のこれからの生活2009 in 夏!
と4公演も予約してしまいました。それぞれ、趣の違う内容で、イッセーファンはどれも外せません。
 今年の夏はイッセー尾形で盛り上がりそうです。

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2009/06/27

マイケル・ジャクソンに思うこと

 CNNのWEBでは「KING OF POP DIED」と報じられたマイケル・ジャクソンの死。この人の才能は何だったのか。「スリラー」の登場は、衝撃的でした。極めてオリジナル性の高い作品が揃ったアルバム。併せてストーリー性を持ったミュージックビデオ、そしてダンスパフォーマンスのすごさ。スリラーの成功は、サウンドと映像を駆使したトータルなプロデュース力によるものでしょう。
 マイケルは歌、ダンスに天賦の才能がありました。その才能に加え、時代の先端をいくエンターティメントが加えられていたことにより、アルバム「スリラー」の1億400万枚売り上げ、37週全米1位という記録がつくられたのでしょう。ある意味、プロデューサー、スタッフなどのトータルなパワーで作り出されたスーパースターではないか。その点で、ほとんど本人の才能だけでスターとなったエルヴィス・プレスリーと違うのでは、と思います。
 それは、才能の量の差ということではありません。マイケルとエルヴィスは約半世紀の年齢差があります。スーパースターが作り出される仕組みが違っていたということです。
 マイケルは、「スリラー」以後も、何枚もアルバムを発表し、セールス的にも成功しています。マイケルのディスコグラフィーをみて、ほとんどアルバムは手に入れて聴いていたことに気付きました。でも、今思い出せるのは「スリラー」とWe Are The World、そしてポール・マッカートニーとのデュエット、Say Say Sayくらいです。
 マイケルにとっては、「スリラー」があまりに大きすぎる成功だったのでしょう。そして、それを昨日まで越えることができなかたったのかもしれません 

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2009/06/26

昔はラーメン二郎でやってました

 会社の人と、何故か蒲田で呑むことに、この街は怪しげで、楽しい。飲みが終わって、ついつい禁断のゾーンへ行ってしまいました。ラーメン屋です。最近はやっていなかったのですが、やってしまいました。
 さて、向かったのは「ラーメン大」です、ここ、以前「ラーメン二郎 蒲田店」としてやっていたのですが、いつからか二郎系列を離れて、ラーメン大となってます。二郎の頃、1回だけ入ったことがありますが、ここは初めて。
 さて、店に入ってラーメン650円の食券を買って席に。野菜多め、ニンニクなどのトッピングは、ラーメンが供される直前にきかれる二郎スタイル。しばらくしたら、できあがりました。野菜多めにしてもらいました。

Ramen_dai

 二郎を思わせてくれるボリューム感です。残念なことに酔っぱらいなので、ホントに美味しいかが判断できていません。酒飲んだ後のラーメンは、やめましょう。

 

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2009/06/25

働きたい男たち

 うちの会社は、毎週水曜日がノー残デー。つまり残業しないで、定時に帰りましょうと決められてます(残業には事前に申請が必要です)。世の中では、残業が減って困っている男たちがいるようです。一昨日の日経新聞(夕刊)に載っていた記事「男たち 自由時間の苦悩」という記事。不況で残業減、定時退社で空いた時間をどう使えばいいか悩みを抱える男たちが目立っているとか。
 定時退社はいいが、残業減で収入減。記事によればある自動車関連に勤務する28歳の男性は、アフター5は社員が無料で使えるゴルフ練習場やジョギング、読書などお金のかからないことで過ごします。
 また、東京の建築会社に勤める建築会社に勤める43歳の男性は、午後7時ころ退社するが、午後10時頃まで区立図書館で過ごすとか。「自宅では家事を手伝うように言われるから」大変です。
 多くの会社では、残業が当たり前になっていましたが、この不況で環境は変わりました。仕事ととは、家庭とは、を考えさせてくれます。ちなみに、私は退社後もやたら忙しい毎日を過ごさせていただいています。これって幸せなんでしょうね、多分。

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2009/06/24

ただいま自転車操業中

 一昨日、大学院の科目「文化伝達論」での発表でした。1か月前からこの日、っていわれていたのですが、手を付け始めたのは2週間前。この前の週末でなんとかまとめて、未熟な状態ながらどうにかこうにか、形にして発表を終えました。これで気が抜けて、帰りに立ち飲み屋によって、一杯やってしまいました。
 実は、今すぐやらねばいけない課題があったのですが、すっかり忘れてました。今週の土曜の授業用に先生から英文の資料を与えられています。その量、約90ページ。まだ、全然読んでいないことに、今日気がつきました。何せ英文ですからね。そう簡単にはゆかぬ(苦笑)。これから始めます。
 ほんと、最近は勉強が自転車操業状態です。「自転車はペダルを漕ぎ続けることで安定した走行が可能であるが、漕ぐのをやめるといつかは転倒してしまう」(Wikipedeia)、つまり、「一瞬たりとも勉強をやめることはできない」感じですよ。立ち飲み屋になんか行ってる暇なかったんですね。
 夏休みまで、あと3週間ほど。ほんと待ち遠しいです。

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2009/06/23

ホッピー、流行りですか

 最近、立ち飲み屋にいくと、多くのところでホッピーがあります。この飲料、ちょっと考えてみると不思議なものですね。注文すると、瓶入りのホッピーとグラス(またはジョッキ)で、氷入りの焼酎がでてきます。このグラスにホッピーを注いで、飲むわけです。
 Hoppy そもそのホッピーとは何なのか? 私の世代でも(昭和30年前半生まれ)、ホッピーを飲んだ時代は、ほとんどありません。これは年代的なことというより、育った地域性によるのでは、と思ってます。
 で、ホッピーとは何者じゃ? WEBによれば、
Q.そもそもホッピーって一体、何ですか?
A.ホッピーは簡単に言ってしまえば、麦芽とホップで作られた炭酸清涼飲料水。
ビアテイストの焼酎割り飲料。アルコール飲料ではありません。
製造工程はビールと全く同じですが完成したときにはアルコール度数が0.8%となっているのです。
1948年東京赤坂生まれ、それ以来愛され続ける超ロングセラー商品なのです。

 だそうです。不思議な飲料ですね。まあ、今の世の中の「できれば安くあげよう」といった時勢にはマッチしているかも。酒飲みとしては、何杯も飲み続けるのはどうかな、と思います。味は、いつも同じだし。それだったらビールのほうがよかろう、とも思ってしまいますが。世の中の酒飲みはどうなのかしら。

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2009/06/22

渋谷区立の博物館

 美術館にはよく行くのですが、文学館にはほとんど行きません。文学が興味の対象ではないせいです(小説は読むんですが)。また、郷土資料館とか郷土博物館といったところもあまり縁がないです。
 しかし、大学の授業で渋谷区のとあることを調べる必要があり、昨日「白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
」なるところにいきました。文学館と郷土博物館が同居する施設ですね。県とか市では文学館や、郷土博物館を持っているところは少なくないですが、東京都の区ではあまり知らないです。でも、調べてみると郷土博物館は足立区とか杉並区にはあります。文学館がある区は、渋谷区以外なさそうですが。
 この白根記念渋谷区郷土博物館・文学館は、文学館と博物館の展示が別のフロアーになっていて、しっかりした構成で展示されています。2005年にリニューアルされたそうです。こんな立派な施設ですが、日曜にもかかわらず、館内には見学者がいなく、貸し切り状態でした。休みの日に、わざわざ見学にくる人はいないんですかね。ちょっともったいない気がします。

Bunngakukan

昭和初期の居間だそう

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館

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2009/06/21

VHSテープというメディア

 Vhs 大学院のとある授業で発表することになり、昨日はそのまとめをしてました。今年の2月に観てきた黒川能をテーマに選んで、調べています。その黒川能の映像資料を先生から貸していただきました。それが、VHSテープなんですね。図書館にある映像資料も、多くがVHSです。
 実は、我が家ではテープデッキはテレビ接続から外して、しまってしまいました。地下室からデッキを持ってきて、テレビにつなげてやっとVHSテープをみることができました。世の中では、家庭用記録メディアはブルーレイになりつうあるんでしょうか。会社でも「そろそろブルーレイ買おうと思うんだけど」という声もききます。うちはまだありません。ハードディスレコーダーとDVDです。
 ただ、古い映像資料はテープ、ということも少なくありせん。大学で先生が使われる映像資料もVHSテープが多いのが実態。例えば、黒川能のような民俗映像もVHSが多く、DVD化はされていません。このような映像資料には学問的に貴重なものもあるはずで、その保存はどうするのか、と心配してしまいます。DVDなり、ブルーレイなりに変換はできますが、その手間も大変。なんかうまい方法はないものでしょうか。

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2009/06/20

今日は、大学院がお休みです

 うちの会社は週休2日ですが、学校は私立だと土曜日は授業です。息子も学校だし、そのお父さんも大学です。だから、ここ5年は土曜に朝寝が出来るのは息子の夏休み、冬休み、春休みだけでした。
 さて、今日は大学は全学お休みです。「アドバイザー・グループ・デー」とかがあるためだそうです。これ、なんでしょうね?大学のWEBで検索してみたら、こうありました。
本学独自の課外活動である「アドバイザー・グループ」制度は、本学の多くの教師と学生が人格的に交わり、懇談会や奉仕活動、ピクニックなどの諸活動を通して、ものの見方や考え方、そして生き方を共に深く探究することを目的としている。
 そもそも、アドバイザー・グループて、何。大学のWEBにはこう書いてあります。ゼミでもサークルでもない学生と先生の交流組織ですかね。ちょっと不思議なものだなあ。最近の学生は、こんなもの作らないと、学生、先生が交われないってことですかね。
 私が履修している土曜日授業の先生は、休みになって喜んでいたとか、別な先生からききました(笑)。私も土曜日が久し振りに休み。美術館に出かけたいところですが、来週の月曜、授業の発表があるんで、家に軟禁です。トホホ。

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2009/06/19

最近の景気感

 先週末、土曜日の夕方、うちのそばのダイエーに買い物に。ふつう、この時間にいくと駐車場は混雑しているものですが、すんなり入れました。店内も夕方4時過ぎという混雑する時間帯なのに、お客も多くないです。
 また、仕事でかかわっている展示会(パブリックショー)が、毎年この時期にあるのですが、これが例年の3日間から2日間の開催になってしまいました。昨日、お台場の会場にいったのですが、ここのすいてます。
 夜、北海道と仙台から出張できた仕事仲間と久し振りに呑んだのですが、経費削減が厳しい話しを聞かされました。飛行機での移動が禁止になったので、クルマで4時間半かけて移動するとか。大変です。
 やはり景気は確実に悪いことを実感します。ずっとこのままなんでしょうかね。

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2009/06/18

鉄道ブームなのでしょうか

 Tetudou  本屋でみつけた2つの週間百科。『鉄道絶景の旅』(集英社)と『歴史でめぐる鉄道全路線』(朝日新聞社)、どちろらも今月創刊。週刊百科のお約束で、創刊号はお安いので、鉄道好きとしては両方買ってみました。
 旅を切り口にした。『鉄道絶景の旅』は、過去同じような企画があったと思いますが、この路線は人気なんでしょね。一方、『歴史でめぐる鉄道全路線』は新しいテーマですが、単行本でも全路線ものはでているので、いま流行なのでしょうか。まあ、どちらが、鉄道ファンに受けるのか、愛好家に尋ねてみたいところ。まだ、ぱらぱらとしかみていないのですが、「特別企画 図解・湘南電車の変遷」とか「実物写真で観るにっぽん列車図鑑」とか、なかなかマニアックな企画があります。
 PENでもこの前、鉄道の特集を組んでいました。どんな人がこの週間百科を買っているのか。いま、鉄道はメジャーなブームになりつつあるのかもしれません。

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2009/06/17

かにチャーハンの専門店

 昨日、昼飯時に渋谷の街を歩いていたら、ちょっと引っかかる店を見つけました。とあるビルの3階「かにチャーハンの店」なる看板が、そんな大きくなく掲げられています。かにチャーハンの店、という言葉に誘われて、ふらふらと店に向かいました。
 まだ、11時50分くらいだったのですが、既に満席です。ちょっと驚き。券売機で買うシステムなのですが、かにチャーハンといえども、メニューは多彩。迷って、かに玉チャーハンにしてみました。

Kani_cyahan

 かにチャーハンの上に、薄焼き玉子がのっていて、そこにあんがかけられています。かにの味噌汁付き。肝心のお味は、まあまあかな。予想を裏切る味ではありません。
 でも、かにチャーハンの専門店とはちょっと面白い発想ではありませんか。調べてみれば、チェーン店です。食べ物の店も、発想しだいいで、お客さんを集められる、ということですね。

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2009/06/16

本が溜まってきました

前期の大学院授業もあと1ヶ月余り。そろそろ各科目、まとめにはいりつつあります。ある授業では来週、とある課題で発表しなければいけません。また、別な科目でも、先生から与えられた課題を調査して、これも今週発表。予想はしていたけど、なかなか大学院はハードです。
 課題の調査、研究のため、必要な本を手に入れなければいけません。もちろん、すべて購入していたら破産ですし、参考文献がすべて現在買えるとは限りません。やはり、頼みは図書館です。
 以前、武蔵美の通信で勉強していたときは、生活拠点が仙台と東京だったので、図書館は仙台市立図書館と、目黒区立図書館を併用していました。目黒が20冊まで借りられる鷹揚さなので、かなりの冊数借りていました。現在は更に利用する図書館を増やしています。目黒、世田谷、そして青山学院大学、青山短大と3カ所。もう、何冊借りたかわからない状態になってます(苦笑)。
 でも、図書館ってほんと便利。かなりの資料が揃います。勉強するのに、どれだけ助かっていることか。さて、その成果はどれほどなのか、そこが問題ですね。

Book


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2009/06/15

参議院議員さんが我が家を訪ねてきた

 昨日、うちで勉強に励んでいたら、来客が。「参議院議員の○○と申しますが、△△(私のフルネーム)さんいらっしゃいますか」 参議院議員? なんでまた。忙しいのになあ、と思いつつ玄関にでてみると、スーツ姿の紳士がおられます。同じくスーツ姿の若者を従えています。こちらはTシャツですよ。
「都議会選挙で、□□をよろしくお願いいたします」そうなのですね、もう来月、選挙だったのです。なにせ、昨年の3月まで仙台に4年いたので、地元の都議会議員が誰かも知りません。この参議院議員さんが推す候補の方、知ってます。以前も宣伝(?)に来られました。もちろん本人ではありませんが。どうやら大学の後輩らしく、大学の名簿をみて訪問しているらしい。
 大学出たときの住所と変わってないため、捕まってしまったわけです。でも名簿みてきたならちょっとルール違反かもしれないな、しばらく仙台にいっていた空白期間があるため、地元の都議会議員がだれかも知りません。うちの区は定員が3人。ふつうに考えると自民、民主ときて、その次が厳しいのかな。選挙戦、もう始まっています。

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2009/06/14

大学にも保護者会

 昨日、大学に行ったら短大のオープンキャンパスでした(今でもアオタンって呼ばれているのかしら)。短大校舎の前ではテントが張られ、大学グッズを販売していました。キャンパスツアーがあるようで、列が出来ていました。最近はオープンキャンパスが当たり前ですが、私が最初の大学を受けた頃は、そんなことやっているとこありませんでしたよ。
 また、昨日は大学の学部の「ペアレンツウイークエンド」がキャンパス内で開催されていました。これ、最初なにかと思いましたが、要は保護者会なんです。以前は父母懇談会と呼んでいたものを、この名称に呼びかえたらしいです。大学に保護者会があるのが、そもそも私の世代には驚き。
 このペアレンツウイークエンドのおかげで、授業がひとつ休講になってしまいました。また、別な授業の先生は「茶話会だけに呼ばれているんですよ」とちょっと迷惑そうにおっしゃってました。先生も大変、(私のような)わがままな学生の相手だけでなく、お父さん、お母さんのお相手もしなければいけないなんて。
 でも、息子が大学にいって、保護者会があったとしても、なんか行く気がしませんね。もう、勝手にしてね、という年齢のはずで、親の出る幕ではないと思うのですが。最近の親は、大学まで出かけて行くものなのでしょうか。

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2009/06/13

自由が丘にできた立ち飲み屋

 確か3,4週間前のことだと思いますが、自由が丘に立ち飲み屋ができました。会員になっているスポーツクラブのそばなんですが、とあるビルの地下にあります。看板が置かれていて知ったのですが、なかなかいく機会がありませんでした。昨日、会社帰りによってみました。

Man

 店はそんなに広くなく、10人も入れば満員御礼なスペースです。でも、金曜の夜なのに、先客は2人です。ビールと料理を頼もうとして、その理由がわかりました。メニューが少ない。その数10種類ちょっとかな。酒はほどほど揃っているのですが、この品数は……。また、店内には大きなスクリーンにストリートダンスの映像が大きな音で流されています。
 オジサンにはかなり落ち着かない店です。折角、自由が丘に立ち飲み屋ができたと、期待していたのですが、再び訪れることはなさそうです。

Man2


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2009/06/12

蜂の家の黒豆ゼリー

 自由が丘の蜂の家は、昔からある老舗のひとつ。本店の他、都内にいくつか店舗と出店がありますが、どこも大きくない店構えで、控えめな感じがする和菓子屋です。毎年、初夏になると店頭に並ぶ「黒豆ゼリー」。これはオリジナルな一品です。

Kuromame

 黒豆茶を煮出して作ったゼリーの黒豆がトッピングされていて、甘すぎないところがいいです。夕方には売り切れていることも少なくない人気の品です。

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2009/06/11

大学購買の利用度は

 大学には購買部(これが正しい表現?)がありますね。青学にもあって「購買会」という名称です。現在は、校舎建て替えのため、バラックの店舗と、校舎内の店舗と2つに分かれて営業しています。教科書を買うときには必ず使いますが、それ以外はあまり便利には感じません。品揃えがそんなに多くなく、欲しい物がないのがその理由。
 そんな購買ですが、書籍、雑誌は1割引なので、これは便利。店舗に内本でも、ネット(e-hon)で購入して、店舗で受け取れば、同じ一割引とお得。先日買った村上春樹の新刊2冊も10%オフでした。再販制度のため、本を値引いて買う習慣がないので、10%でも割引されると嬉しい。
 でも、大学って一般的に生協があるんですが、青学はないみたい。以前、慶應にいったとき、生協がありました。そこで資料の本を買ったのですが「生協会員ですか」ってきかれたので、会員制の生協のようです。大昔、この大学にいたのですが、当事生協に加入して、レコードを安く(確か2割引?)で買っていた記憶があります。いま、大学生協って多いのでしょうか。調べてみたらこんなWEBがあり、生協がある大学、多くないようです。青山でもあれば、便利なんですが。どうしてないのかな。

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2009/06/10

夜、9時に焼き上がるパン屋

 学校を終え、夜の10時近くに都立大学の駅にたどり着きました。線路沿いに昔からある商店街の看板をなにげにみると、不思議なものが。スナックの看板がある中に「ぱん工場 寛」の看板が。

Tanaka2

 そこに「21時頃焼き上がります」と紙がはられてみます。

Tanaka3

 なんだろう、と思いながらビルの2階へ。ここ何十年も前からスナック街だったところ。そこに、「ぱん工房 寛」はありました。
 このパン屋さん、「朝食に召し上がって食パン専門のぱんやです」とお店のパンフにあります。なんでも焼きたてをおいしく食べていただくために、数時間前に焼くそうです。早速一斤買ってきて、翌朝いただきました。オーソドックスな食パンです。

Tanaka1

 本来は、朝6時までに家庭まで届けてくれる宅配パン屋さんです。
 ☆東京都目黒区中根1-6-10 電話090-3475-2903
 
 ちょっと気になるパン屋さんです。 

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2009/06/09

昨日の夕食は

 昨日は授業があり、大学についたのが18時20分。開始まで、10分あるので、食堂で夕食(10分しかないのに!)。青学の食堂って、前にも書きましたが、社会人の視線でみると値段は安いです。いつもは天ぷらそばなど麺類が多いんですが、この日は大胆にもカツ丼を食べましたよ。
 カツ丼は、ふつう500円はすると思いますが、この食堂は、360円なり。おまけに味噌汁(ただし具はもやし)と冷や奴がついてます。冷や奴がいいですね。ちょっとは栄養的に偏りが改善されている気がします。
 この値段で、食堂もうかっているのでしょうか。それとも、大学からの補助があるのでしょうか。いづれにせよ、不況下、なにかと厳しい勤労学生には嬉しい学食です。ビールとかあればいいのにね(ありえませんね)。

Katudon


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2009/06/08

巨人戦中継のない日曜日

 突然ではありますが、最近の若者ってプロ野球ってみるんですかね。メジャーリーグには関心あって、日本ローカールなプロ野球はどうなんでしょう。やはり、サッカーの方が人気かな。
 というのも、昨日夜テレビをみていたら、巨人戦を中継していないのに気付いたせいです。うちはあまりテレビ見ないのですが、夕飯のときはニュースをみながら、のスタイルです。日曜はサザエさんから夜7時のNHKのニュースから『ザ!鉄腕!DASH!!』が定番。このザ!鉄腕!DASH!!、もう10年以上も続いている長寿番組ですが、プロ野球のシーズンは、野球中継優先で、よく飛ばされました。
 でも、最近は毎週みている気がします。昨日も巨人対楽天の交流戦があったのですが、日本テレビでは中継はなし(BSデジタルでやってましたが)。昔からのファンには信じられない事態ですね。日曜の夜に、巨人戦の中継がないなんて。
 人気の娯楽コンテンツは、永遠ではないんですね。かつて黄金のテレビ番組だった巨人戦中継も、いまや裏番組扱いです。つくづく時代は変わったな、と感じました。

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2009/06/07

村上春樹新作の売れ具合

 村上春樹の新作が売れているらしいです。先月末に発売された『1Q84』、BOOK1、BOOK2の2巻構成の大作です。昨日、何軒かの書店をのぞいてみましたが、どこもBOOK1は売り切れ。1を発売日の翌日に買った青山学院大の購買でも、昨日みたらありません。大学生も村上春樹読むのか? ウチの近所の八雲書店では「100冊入荷しましたが、3日で売り切れました」と張り紙がありましたよ。すごい人気。
 村上春樹の小説は、『ノルウェイの森』を発売時に読み始めて以来(それからすでに約22年が過ぎていますね)、新作は読んでいます。が、まあ一応読んでいる、という程度で、村上春樹が何を伝えたいか、などほとんど受け止めていない読者です。小説が難解というより、村上春樹の表現手法が馴染まない、と言えばいいのでしょうか。村上のエッセイは大好きなのですが。

Murakami

 疑問なのは、これほどまでにどうして売れるのか、ということ。村上を理解して、新作を待ち望んでいたこんなにファンがいるのか、ということ。一冊1890円もするのに、何十万の人がわずか一週間に買うという事実。村上春樹なら、評価が定まっているから買う、ということなのでしょうか。不思議な感じですが、(極めて曖昧な言い方ですが)そんな世の中なのかもしれません。

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2009/06/06

花菱アチャコ、を知る

 大学院の授業で「大衆芸能論」という科目を取っています。この科目の内容は、漫才についてその歴史を追いながら、「笑い」についての研究となっています。ここ何回かは漫才作者・秋田實をテーマにすすめられており、先週と今週は漫才師、エンタツ・アチャコの漫才を学問的にアプローチしています。
 エンタツ・アチャコという名前はきいたことがあったのですが、授業では実際の漫才を録音したレコードを聴かせていただきました。エンタツ・アチャコとは横山エンタツ、花菱アチャコの2人です。話芸だけで行う「しゃべくり漫才」を始めたコンビとして知られています。
 教育テレビの「知る楽」の「こだわり人物伝」で今月、アチャコが取り上げられてます。落語家の桂三枝が進行役で、アチャコの歴史をたどるものです。今週、第1回が放映されたのですが、残っている当時の映像も多くなく、その魅力が伝わりにくいところが、ちょっと難しいところです。
 でも、なぜ今、アチャコなのかな。その人物像が再評価されているのでしょうか。なにか理由があるんでしょうね。まあ、授業の参考資料としても最適なので、見続けようと思ってます。

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2009/06/05

限定ばかりでいいのか

 昨日、セブンイレブンに寄った際、見つけたビールの新種「エビス超長期熟成 2009」。琥珀色の缶のエビス新種ですね。ちょっと前にはシルクエビスがでていたのですが、今度は超長期熟成です。WEBによれば、限定発売とかで、6月3日に発売されたようです。
 このエビス超熟成は「ヱビスビールの熟成期間を約2倍に長くした、特別醸造のヱビスです」とあります。またアルコール度は6%とちょっと高め。呑み心地は、きりり感と、エビスらしい豊饒感があり、美味しいビールです。
 最近のサッポロは、限定の商品が少なくありません。ちょっと前にでた「サッポロ焙煎生ビール」もそうですね。昔だしていたものの復刻のようなのですが、これも限定。私もそうなのですが、一般的に限定商品には、それなりの魅力を感じます。しかし、限定ばかりもちょっとな、とも感じます。企業としては当たり前ですが大量生産、大量販売が基本でしょう。サッポロビールに必要なのは、黒ラベル、エビスの定番をしっかり売ることだと思います。むやみに少量生産、少量販売の商品を続けるのは、得策でない、と感じているのですが。どうなんでしょう。

Ebisu


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2009/06/04

刺身が売りの立ち飲み屋:OGU

 最近は立ち飲み屋を見つけると入りたがる、にわか立ち飲み屋評論家になっているようです(苦笑)。もう先週ですが、目黒区美術館に夕方行った帰りに、以前マークしていた目黒駅そばの立ち飲み屋を訪れました。「OGU」という店で、刺身、魚料理を売りにしています。
 同じコンセプトの「根室食堂」とこの店が違うところは、一人呑みに適した量の料理が用意されていること。刺身が2切れほど盛られている小皿があって、150〜200円ほどで供されます。これなら、ちょこっと一杯、いうときにも便利。私の場合は、立ち飲み屋の滞留時間は最大限1時間、多くは30分くらいで済まします。そんなときに、小皿メニューは重宝します。
 不況下、立ち飲み屋も多様化しています。選んで使うと、ほんと経済的に酔っぱらえます。まあ、飲み過ぎないように、気をつけなければいけません。

Ogu1

鮮魚 Standing OGU

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2009/06/03

これは二郎系とは違うラーメンです

 ラーメン二郎やその派生系ラーメンは増殖しているようです。本流ラーメン二郎と、いわゆるインスパイア系の店も増えてます。このラーメン二郎の味は、時々無性に食べたくなる私ですが、なかなかいく機会はありません。
 さて、ネットを見ていてこの二郎系が渋谷にあることを発見。大学の授業のまえの腹ごしらえにいきました。宮益坂の途中にある「麺屋 梵天」がその店。カウンターだけの狭い店舗です。ラーメンはいろいろな種類がありますが、チャーシュー麺を券売機でかって席に。
 二郎系にあわせて、野菜の大盛り、ニンニクのトッピングは無料です。ただ、席に座ったあとに気付いたのですが、これらのトッピングは、注文時に伝えなければいけないのです、二郎流は、ラーメンができる直前にきかれるシステムなので、その時「野菜大盛り」とか言えばよかったのですが。
 さて肝心のお味ですが、ラーメン二郎とは明らかに違います。麺の太さとかはそれらしいのですが、二郎のしつこさ感はあきらかにありません。ちょっとしつこいラーメン、って感じです。ラーメンもなかなか、多様です。

Bonten

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2009/06/02

エスクァイア日本版、最終号

Esquire 先月の下旬、発売された「エスクァイア 日本版」は、休刊となっていますが実質最終号です。たまにしか買わなかったのですが、アートをテーマにした号は、かなり楽しく読んでいました。その最終号は、『21世紀カルチャーマップ 未来に伝えたい100のこと』です。
 文化人、著名人などの言葉、100をMUSIC、BOOK、CINEMA、ART、DESIGNなどのジャンルに沿って紹介する構成。まだ、ちょっとしか読んでいないのですが、雑誌にしては文字が多い。編集部の意気込みというか、編集者のやりたいことをやったいうか、かなり大胆な企画です。
 この最終号、表紙のタイトルロゴの上に小さく「Stay hengry,Stay foolish」とあります。ご存じの方もおられると思いますが、かのスティーブ・ジョブスの言葉です(このブログでも書きました)。
 最後まで、編集者がつくりたい雑誌を貫いたエスクァイアに、拍手を贈りたいと思います。

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2009/06/01

定年前に会社をやめるということ

 先週末、勤務先では少なくない人が会社を辞められました。早期退職というやつの最終日が5月末で、職場を去っていく方がおられます。この制度、誰が考え出したのでしょう。定年より前に会社を辞めることって、日本では未だ重い意味を持つのではないでしょうか。
 自身で企業を経営されている方は別にして、ふつうの社会人にとって定年前に会社を辞めることは、大きな意味があります。多くの企業人にとって、良くも悪くも生活の中心になっていた会社。そこを定められていた年齢より早く退くことは、少なくない意味があるのではないかと推測します。平均余命がかつてないほどのびているのに、働ける年齢は昔の比べてのびているのでしょうか。定年延長なんて、なんか実現性のないことのようの思えて仕方がないんですが……・。
 

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