清澄白河でアート巡り
アートを楽しむ方法はいくつもありますが、ぐっと現実的になるとギャラリーや画廊巡りは鑑賞料がかかりません。銀座近辺だとまとまってギャラリーをみることができますが、それ以外の地区は、なかなか足が向きません。先週、思い立って清澄白河のギャラリーにいってみました。
アートファンならご存じかと思いますが、ここには小山登美夫ギャラリーをはじめ、いくつかのギャラリーが入っているビルがあります。地下鉄の清澄白河の駅から徒歩、7.8分の距離にある丸八倉庫という古いビル。ここにおしゃれなアートスペースがあります。建物の1階にはギャラリーの案内のブースもあります。ただ古い倉庫なので、エレベーターは荷物用の大きいのがあるだけ。「呼」ボタンを押して、エレベーターを呼ぶタイプです。
このビルは8つのギャラリーが入っていますが、訪れられたときは「シュウゴアーツ」と「小山登美夫ギャラリー」だけしか展示がされていませんでした。場所が場所だけに、(我が家ああtりからだと)わざわざ行きづらい場所ではあります。清澄白河には、東京都現代美術館もあるのですが、このギャラリービルとは真反対なので、移動には20分はかかります。

そのせいか、小山登美夫さんのギャラリーは銀座、代官山にも進出しています。家賃の問題があり、簡単ではないのでしょうが、やはり都心に近いロケーションのほうが、いいですね。ちょっと外れた場所で、ギャラリーを運営していくのは、どうなんだろうな、とふと感じました。
| 固定リンク | 0


コメント