« 社会人大学院への道:芸術分野編その3 | トップページ | 渋谷の「明日への神話」 »

2008/12/11

ホープ軒というラーメン屋

 一昨日、吉祥寺に行った際、念願だったラーメン屋にいきました(大袈裟ですね)。「ホープ軒」という店です。武蔵美の吉祥寺キャンパスに行くたび、気になっていたのですが、やっと念願が叶いました(笑)。黄色に赤字の看板が目立ちます。カウンターだけのラーメン屋ですが、12時前にもかかわらず、3人ほどが列を作っていました。
 さて、肝心のラーメンです。お品書きはラーメンとチャーシューメンのみ。トッピングとして、玉子(味付け、生、茹で)、もやし、ニンニク。これだけです。麺の大盛りもなし。極めてシンプルです。注文したのはチャーシューメン+味付け玉子。

Hope_ken

 豚骨スープに麺は中細。ちょっと麺茹ですぎですね。そんなに美味しくないなあ。ちょっと期待はずれです。
 この「ホープ軒」という屋号を冠したラーメン屋、いくつかありますね。神宮外苑にあるホープ軒、昔何度かいきましたが、もうしばらくいっていません。野方ホープという店もあります。そしてホープ軒本舗。これらの店、なんらかの関係があるのでしょうか。不思議なホープ軒つながりです。

 

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41640/43380585

この記事へのトラックバック一覧です: ホープ軒というラーメン屋:

コメント

さいのめさん
おっしゃるとおりなんでしょうラーメンと言えば、醤油、塩、味噌しかなった時代に(東京近辺では豚骨が入ってきたのは古くない)、こってりラーメンは、それだけで新鮮でした。

投稿: 自由なランナー | 2008/12/14 11:56

一時期、吉祥寺に住んでいたので、ときどきいきました。最初はおいしいと思い、ときどきいったのですが、途中から「まずい」と思うようになりました。たぶんラーメン自体がまずくなったのではなく、ラーメンブームみたいのになって、舌が肥えたからだと思います。ブームの黎明期に、うまいラーメンの有り様を示そうとした意義はあるかと思います。

投稿: さいのめ | 2008/12/11 16:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。