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2008/12/06

社会人大学院への道:芸術分野編その1

 このブログに武蔵美通信つながりでお越し頂いている方が、想像より多いのではと最近感じてます。通信の大学を終えた後、どうするのか。卒業生は、誰もが抱えているテーマのようです。私の選択は、大学院でした。武蔵美に入ったのは「ギャラリーをやりたい」→「そのためには、経歴とか、資格(学芸員)が欲しい」と、たわいもない理由でした。しかし、大学で学んでいるうちに、勉強の楽しさにはまってしまったのが真実。
 通学課程の大学を終えた若者であれば、大学在学中に大学院への準備をして、卒業した3月の翌月からは大学院へ通っている人が多いのでしょう。しかし、通信課程の、ちょっと年を重ねた大学生は卒業するための勉強で精一杯で、大学院の受験などする余裕は(少なくとも私は)ありませんでした。
 とは言っても、大学院に進んで、もっと勉強を高めたいと感じている同級生は少なくありませんでした。しかしながら、社会人で大学院、という条件を満たすことはなかなか大変。ましてや芸術系は、いろいろ調べてみたけど、ほとんどないようだし。ネットで調べると、こんなサイトがありますが、
大学&大学院.net
 探しても、芸術系大学院+社会人対象なんてなさそうだし。さて、どうしたものか。
 で、なんで青山学院の大学院なのか……。長くなりそうなので、続きはまた書きます。

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