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2008/10/19

ギャラリーをみるということ

 アート業界では、現代アートバブルだとか、否、バブルははじけたなどいろいろ言われています。東京近辺には、画廊、ギャラリーが数多くあり、ある視点からのアートの今をみられる場となっています。とはいえ、ギャラリーはどこへいけばいい作品にであえるのか。素人にはわかりにくいものです。
 その手助けの一つとして、いくつかのWEBサイトがあります。その中でもっとも充実していると思われるのが「芸力」です。東京のギャラリー情報は、常に更新されていて、役に立ちます。
 このサイトを運営している竹本さんは、ちょっと前からの知り合いなので、昨日無理をお願いして、銀座ギャラリーツアーをしていただきました。20以上のギャラリーをまわったのですが、まわった感想をいうと、ギャラリーは面白いな、ということ。大学を今年でた若い人から、かなりのベテランまで、様々なスタイルのアーティストの作品と出会えました。また、油彩、日本画といった平面作品から、インスタレーション、ビデオアートを展示しているギャラリーもある多彩さです。
 私の感覚では、ギャラリーと美術館の両方ともに、足を運んでいるアートファンは多くない気がしています。二つの間には、なぜか国境みたいなものがあるようです。確かにギャラリーは、いきにくい存在ですが、そこにいくと新しい発見があったりします。なんとか時間を作って、あらためて思い直しました。

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コメント

ayakaさん
こんにちは。
芸力は運営するの大変らしいです。ぜひ、活用してあげてください。

投稿: 自由なランナー | 2008/10/21 07:38

そうですね。

確かにギャラリーは少し入りづらい感じがあります^^;

このサイトはすごいですね!

いつもイロイロご紹介頂き本当にありがとうございます。

投稿: ayaka | 2008/10/20 01:05

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