マラソンというスポーツ
オリンピック、私としてはあまり盛り上がっていないと思っていたのですが、いざ見始めるとかなり熱中しています。(星野ジャパン、もっと気合いをいれろ、なんて熱くなりました)スポーツ観戦はあまりしないほうなんですが、オリンピックはなぜかひかれます。ひょっとすると「真剣勝負スポーツの熱気×国家意識高揚」の計算数値がかなり高いせいかも。
さて、女子マラソン、ちょっと残念な結果でした。かれこれ、13年ほど走ることに取り組んでますが、マラソンってちょっと変わったスポーツかもしれません。梅ランナーの私が偉そうにいう立場にはないですが(松竹梅の梅です)、マラソンのトレーニングって(かなり乱暴な表現ですが)結局走ることなんですね。もちろん、副次的な筋トレとかもあるかもしれませんが、最後はどれだけ距離を走ったかです。例えば1か月に300キロ走ったという事実が、精神的に大きな支えになります。
そして、それだからこそ、ついつい走り過ぎてしまうのですね。私も、なんどか足が痛くなりなり、レースに出られませんでした。肉離れしたことの原因が単純に走りすぎ、と決めつけるのは簡単です。しかし、ランナーの心理構造を察すると、しかたがないと思ったりもします。
マラソン、不思議なスポーツです。
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コメント
ayakaさん
日本人のふがいなさにくらべ、38歳の頑張りには感心しました。マラソンは経験が重要なんですね。
投稿: 自由なランナー | 2008/08/20 07:38
優勝したのが38歳と言うのに驚きました。
投稿: ayaka | 2008/08/18 11:41