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2008/08/11

アート・スコープ@原美術館

 久し振りに原美術館に出かけました。品川近辺に用事があり、衝動的(?)に訪れました。いまは、「アート・スコープ2007/2008」と題された企画展が開催されています。ダイムラー・イン・シャパンの文化芸術支援活動。
美術館でいただいたリーフレットによると「日本とドイツの間で、お互いに現代美術のアーティストを派遣、招聘し、異文化での生活体験・創作活動を通して交流をはかる」
 とのこと。
 日本側は照屋勇賢、加藤泉。ドイツ側はエヴァ・テッペ、アスカン・ピンカーネルの4人。インスタレーション、油彩、彫刻、ビデオアート、ドローイングなど様々な表現形式での作品です。どのアーティストも初めてみるのですが、いまさらですが、現代アートは難しいです。
 私は照屋勇賢のインスタレーションがいちばん馴染めました。加藤泉の彫刻、油彩は作品をみる視点が定まらず、見ていると不安な気持ちにさせられます。
 エヴァ・テッペのビデオアートは、正直いってよくわかりません。アスカン・ピンカーネルは黒鉛と墨で描かれたドローイングで、建物が描かれています。なせか、この人の作品は原美術館の建物に合います。
 様々な現代アートと出会える企画展です。

Hara_musuem


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