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2008年8月

2008/08/31

そろそろちゃんと走らねば

 24時間テレビやってますね。今年のマラソンランナーはエド・ハルミですか。毎年、ほとんど見ませんが。ちなみに今年のTシャツのデザインは、村上隆。なんかセンス良くないな。
 _igp1949さて、8月も今日で終わり、もう9月。気がついてみると秋なんですね。ぼちぼちマラソン大会が始まるので、久し振りに「ランナーズ」買ってきました。モチベーションアップのためです。特集は「この3ヶ月はフルマラソンに集中」です。フルマラソンのための練習は、3ヶ月は必要です。冬に本番のフルを走るとしたら、9月から練習しないといけない。のんびりはしていられないですね。
 どの大会にでるか、決めないといけません。フルマラソン大会、意外とその数が多くありません。なんの心やお金の準備をしていないので、NAHAマラソンや、ホノルルなどの遠方は無理。東京マラソンは抽選で、おそらく高倍率。近場で、都合のいい大会を見つけるのは結構難しいです。
 ともあれ、トレーニングにもっと力を入れなければ、フルマラソン完走など無理。でも、それが大変なんですよ、怠け者にとっては(笑)。

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2008/08/30

マンゴーブームの極めつけ

 世の中はスイーツ、デザート類はどうもマンゴーのブームらしい(気づくのが遅いって)。マンゴープリン、マンゴーゼリー、はてはマンゴーシュークリームなんてのも見かけました。昨日、帰りがけに品川駅構内で美味しそうなシーツを発見。「ハッピーマンゴー」ってあります。どうやらマンゴーに特化したスイーツ屋さんらしいです。試しに買ってみました。店名そのものの、ハッピーマンゴーというネーミングのマンゴープリン。容器がユニーク。
 Happy_mango1

 マンゴープリンに、チーズが入ったクリームがかかったもの。ちょっと濃厚な味わいがいいです。

Happy_manogo2

 このハッピーマンゴー、調べてみると品川駅の店は期間限定。ホントのお店は、うちから歩いていける奥沢にあるようです。こんどいってみよう。

☆ハッピーマンゴー

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2008/08/29

お台場で変わらぬところ

 先日、用事があってお台場方面に。新橋から「快適でない」ゆりかもめに乗っていってきました。目的はここ。はじめていったのですが、立派な建物です。

Kouryukaikan

 国際会議場のようで、通訳ブースがある会議場がありました。そこで開催されたセミナーに参加したのです。この建物、ゆりかもめの「船の科学館」駅で降ります。船の科学館、これですね。

Funenokagakukan

 10年以上前、子供を連れて行きました。あのころはゆりかもめもなかった。確か「笹川ルーム」なんてのがありました。外見からもかなり年季が入っているのがわかります。最近の子供も、いくのでしょうか。変わらないままの風景です。

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2008/08/28

ストリートビューの驚異

 昨日、仕事でとあるところへ行くのに、Google マップを使って調べていると、「ストリートビュー」なる機能があるのを発見しました。「これが巷で話題のストリートビューか」と思い、ふとうちの住所をいれてみたところ……。自宅がばっちり表示されてます。「えー。いつ撮ったんだ?」
 ストリートビューは繁華街、オフィス街だけだと思いこんでました。自宅の前の道は私道で、クルマがすれ違えないほどの狭い道です。そんなとこまで入り込んで撮影しているとは。ちょっと驚きです。写真はポインターで拡大したり、あおったりもできます。これはすごい。
 いまのところ、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市に対応しているとか。3月まで住んでいた仙台は、ちょっとみてみたら市内全地域はまだ撮られていません。でも、住んでいたマンションは、市の中心部にあったため、ばっちり写っていました。
 ストリートビュー、どう使うか、ちょっと恐いものがあります。

Googleマップのストリートビュー

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2008/08/27

リクルートの50歳から雑誌

 先日、50代向けの女性誌HERSのことを書きましたが、どうも50歳以上をターゲットにした雑誌は増えているようです。老舗では「サライ」とかがありますが、最近ではJTBが出している「ノジュール」は「50代からの人生が3倍楽しくなる」なんてキャッチフレーズです。でも、本当に人生が3倍楽しくなったらいいな。一冊、1万円でも買いますよ。
 さて、昨日本屋によったらこんな本が平積みに。

Korekara

「コレカラ」。ずいぶんとシンプル(なにも考えてないような)雑誌名。タイトルの上に「50代からの暮らし応援マガジン」ってあります。どうやら最近創刊されたらしい。またか、って感じなのですが、この雑誌の発行元がリクルート、というのがちょっと興味をひきます。ずっと、若者をターゲットにして雑誌媒体を作ってきた会社ですが、ついに50過ぎのオジサン、オバサンを相手にすることになったようです。
 このコレカラ、内容は学んだり、旅したり、お金の話だったり、と50代向けの定番企画を揃えています。また、男性だけでなく、女性も対象で、美容記事もあります。
 若い世代は、インターネットで済ませて、雑誌とか買わなくなっているかもしれませんが、50代はそうもいかず、雑誌に親しみがあるのでしょう。雑誌は、まだまだいろいろ出てきそうです。

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2008/08/26

ロマンスカー帰宅です

 昨日は仕事で厚木へ。終わったのが夜の9時過ぎ。本厚木から我が家までは不幸にも1時間半くらいはかかります。本厚木で、一杯やっていきたい気持ちだったのですが、それをやると帰宅は12時すぎます。まだ月曜日なので、贅沢してロマンスカーで帰ることにしました。乗る前に慌てて、コンビニでエネルギーを購入。でも、ちょっと寂しい夕食です。

Atugi

 ビールと「さば照り焼き」の缶詰。いやいや。
 席について廻りを見渡すと、会社帰り風のひとが多い。こんな時間ですものね。うちの会社の人でも、朝はいつも新幹線(新横浜から)とか、宇都宮線でいつもグリーン、という人がいらっしゃいます。人ごとながら、大変だな、と思います。新幹線とかグリーンとか、贅沢と言っていられない事情があるのでしょう。通勤に使うエネルギーは、ほんと大変だもの。
 首都圏の住宅事情、例えば10年前と比べて少しはよくなっているのでしょうか。そんなことを思ったロマンスカー帰宅でした。

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2008/08/25

引き出し博物館とワークショップ20年

 目黒区美術館では、今、ちょっと個性的な企画展が開催されています。「画材と素材の引き出し博物館+ワークショップ20年のドキュメント展」と長めなタイトルの企画。目黒区美術館は、所蔵作品を持ちながら、常設展示室がありません。そのかわり、ワークショップスペースがあり、そこで開催されるワークショップの充実度には定評があります。
 この企画展は、ワークショップ20年の歴史を振り返る展示です。これをみると、様々な企画を行ってきたことがわかります。ワークショップは苦手な私ですが、それでも参加してみたいと思わせてくれる企画がいくつもありました。

Workshop

 また、目黒区美術館では画材、素材などをコレクションしていて、それらを「引き出し」の形式にしてオブジェとして作り上げるユニークな活動をしています。例えば、画材として「15世紀イタリアの色」とか紙として「フランスの手漉き紙」とか、引き出しの中に展開する小さい博物館です。この引き出し博物館計81個が展示されています。
 地味な活動かもしれませんが、芸術、アートを支えるための基本を実行している美術館として、目黒区美術館の活動は評価されていいと思います。絵画を見せることだけが美術館の仕事ではないことを知る、しっかりした企画です。

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2008/08/24

篠原ともえとびーめん生活

 ちょっと変わったイッセー尾形の舞台でした。昨晩、クエストホールでの「篠原ともえとイッセー尾形のびーめん生活」は、篠原ともえとのイッセー尾形の二人芝居です。お客さんも、いつものイッセー公演とはちょっと違ってい感じがします。篠原ファンがまじっているのかもしれません。
 小松政夫とのびーめん生活は、イッセーのいつもの一人芝居と同じく、いくつかの短いネタで構成されるスタイルでした。しかし、篠原ともえとの舞台は、2時間弱を通してひとつの物語になっています。
 物語といっても、なんというか取り止めのないストーリー。篠原が歌うシーンも多く、ちょっとミュージカル仕立て。それと出演者も変。ドイツ人(?)の男女二人と、オジサン、男の子。ドイツ人とおぼしき人は、バックで楽器弾いてます。イッセーのブログによると、男の人は、舞台を見に来たけど、昨日だけ出演したらしい。また、オジサン、男の子はどうやらスタッフみたい。
 こんなメンバーで、練習は4日しただけとかの、ライブ感覚タップリの舞台です。イッセーも篠原も間違えていたらしいです。なんとも不思議な芝居。イッセー+篠原の新たな世界、というのは、ほめすぎか。つかみどころのないびーめん生活でした。

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2008/08/23

HERSがついに転向

 最近は50代に向けた女性誌が増えました。世の中のオジサンには、あまり関係のないことですが、この年代の女性は元気のようです。通勤に使っている大井町線の液晶テレビ広告に流されているためその存在を覚えたHERSという女性誌。半年くらい前に創刊されたと思いますが、そのターゲットは私と同じ世代の女性のようです。今月号の特集は「校風は一生ものです」。なんか、鼻につく嫌な企画だな。WEBにある内容をみると、「小さな同窓会 慶應義塾大学'80年卒」、とかあって同じ年ですよ(しかし、こんな企画やめて欲しい)。
 かつてはJJを読んでいた女の子も、今は紛れもないオバサンのはずですが、この雑誌では綺麗なお姉さんって感じに表現されているのは、偽装でしょうか。さて、冗談はさておき、注目されるのは今月号(9月号)の表紙。フルカラーの表紙になっています。当たり前って思わないでくださいね。

Hers_20080811

 先月号まではこうだったのです。モノクロの写真に、タイトルロゴ、見出しだけカラー。

Hers_20080711s_2


 挑戦的なデザインではありますが、なんとも地味。書店で平積みされていると、他の雑誌に見劣りします。やっぱり評判、いまいちだったんだろうな。これじゃ、気持ちの若い50代は、買わないと思います。
 ともあれ、この年代に向けた女性誌の競争は、なかなか激しいものがあります。それに比べ、男性誌はちょいワル、くらいだもの。元気がありません。

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2008/08/22

連携する港区のミュージアム

 東京は美術館、博物館には恵まれています。ほんと、週末にはどのミュージアムに行こうかと迷います(最近は時間がなく、あまり行けませんが)。昨日の日経新聞、東京版に「港区の美術館・博物館 24館で新組織 文化の街PR」なる記事がありました。
 この記事によると、国立新美術館、サントリー美術館など港区内のミュージアム24館が共通イベントを実施する新組織を発足させるとのこと。この組織は「港区ミュージアムネットワーク」で、共通イベント開催、共通WEBの開設、情報誌に発刊など予定。また各館の学芸員を区内の学校に派遣する「出張授業」も09年度から始めるとのこと。
 記事には書いてはありませんが、この新組織は港区の予算で行うものです。港区の教育委員会のWEBに明記されています。港区は区立美術館をもっていないためか、区内の施設、学校などの連携して活動を行っています。慶應義塾大学のアートセンターと連携してアート関連の講座などを実施しています。
 慶應義塾のアートセンターとの企画は、以前に触れましたが、内容面ではちょっと不満が残るものでした。その理由は、主催者の港区が主体性を持たないことにある、と思っています。港区ミュージアムネットワークも、お金だけだして、運営はミュージアムにお任せ、といったことになるのでは、と危惧します。港区には、しっかりと主体性を持って運営してくれるといいな、と思っています。

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2008/08/21

魔性の女

 いつもほとんどドラマを見ないのですが、いま放映されている『四つの嘘』はここのところ毎回見てます(東京では今日、放映ですね)。最初は羽田美智子を目当てにチャンネルを合わせたのですが、死んでしまう役で、見始めた第二回にはもう登場していませんでした。
 このドラマ、永作博美演じる原詩文という女性の「魔性の女」ぶりが、注目点のようです。ドラマのストーリーは、ある意味たわいもないのですが、確かに永作博美の演技は秀逸です。この女優さん、ほとんど始めてみたのですが、映画ではその演技、高く評価されている女優さんなんですね。確かに、表情、台詞、そして仕草は、うまいなと感心します。共演している高島礼子の幅が狭い演技に比べると、その技量が際だちます。
 永作本人は、魔性の女というキャラクターに満足していないようですが、ドラマでは何とも表現しにくい不思議な女性を演じています。ドラマの今後が、ちょっと楽しみ。

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2008/08/20

サラリーマンと出張

 世の中のいわゆるサラリーマンの方々で、出張に縁があるのはどのくらいの割合なんだろうと、ふと思いました。というのも、今日から2泊で北の方へ出張にでるため、荷造り(ちと大袈裟か)したからです。
 この3月までは仙台にいて、出張することが仕事のような状態でしたが、4月に東京に戻ってからはほとんど出張のない仕事になってます。世のサラリーマンにとって、出張はある意味楽しみみたいなところがあります。酒飲みにとっては仕事を終えた後のお酒や、地元の美味なる食べ物。これが楽しみでしょう。
 Carry_bag私も、以前はこの当たり前な出張の特典を楽しんでいました。でも、その出張も度が過ぎると、さすがにうんざりしてきます。特に泊まりの出張は疲れますよね。私にとって朝のジョギングができない、とういのもマイナスポイント(無理してシューズもっていって、走ったこともありますが)。
 まあ、今回の出張は北の大都市なので、割り切って楽しもうと思っています。サラリーマンの皆様、出張はお好きですか?

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2008/08/19

セブンイレブンの涼菓杏仁

 セブンイレブンで久しぶりに、美味しいデザートを見つけました。涼菓杏仁といい一品です。杏仁豆腐の上に、スイカ・マンゴーゼリー・マスカットゼリーがのっているもの。食べ始めると、最初はゼリーとスイカの食感、その後に杏仁の食感、と二度楽しめる感じ。見た目も綺麗。

Anninn

 以前、すいか杏仁なる美味なデザートがあったのですが、いつの頃からかなくなってしまいました。この涼菓杏仁は、それ以来のヒット(?)でしょう。まあ、どうでもいいことですが。

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2008/08/18

マラソンというスポーツ

 オリンピック、私としてはあまり盛り上がっていないと思っていたのですが、いざ見始めるとかなり熱中しています。(星野ジャパン、もっと気合いをいれろ、なんて熱くなりました)スポーツ観戦はあまりしないほうなんですが、オリンピックはなぜかひかれます。ひょっとすると「真剣勝負スポーツの熱気×国家意識高揚」の計算数値がかなり高いせいかも。
 さて、女子マラソン、ちょっと残念な結果でした。かれこれ、13年ほど走ることに取り組んでますが、マラソンってちょっと変わったスポーツかもしれません。梅ランナーの私が偉そうにいう立場にはないですが(松竹梅の梅です)、マラソンのトレーニングって(かなり乱暴な表現ですが)結局走ることなんですね。もちろん、副次的な筋トレとかもあるかもしれませんが、最後はどれだけ距離を走ったかです。例えば1か月に300キロ走ったという事実が、精神的に大きな支えになります。
 そして、それだからこそ、ついつい走り過ぎてしまうのですね。私も、なんどか足が痛くなりなり、レースに出られませんでした。肉離れしたことの原因が単純に走りすぎ、と決めつけるのは簡単です。しかし、ランナーの心理構造を察すると、しかたがないと思ったりもします。
 マラソン、不思議なスポーツです。

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2008/08/17

作品の質に圧倒された「対決-巨匠たちの日本美術」

 残念ながら本日で会期が終わってしまいましたが、東京国立博物館で開催されていた「対決-巨匠たちの日本美術」に先週いってきたので、感想を簡単に記しておきます。実は朝日新聞からチケットをもらたので、会期終了間際になって、あわてていってきました。平日ながら、凄い行列でした。同じ上野で開催されているフェルメールが10分待ちに対して、この展覧会は30分待ちでした。
 この「対決-巨匠たちの日本美術」の大きな見所は、展示されてる作品の「質」。WEBによると、
「国宝10余件、重要文化財約40件を含む、計100余件の名品が一堂に会し」
 とあります。これだけ国宝、重文が揃っている展覧会は珍しいでしょう。
 そして、この作品を「対決」という明確な切り口でみせていることが、もうひとつの見所です。「対決」という強い言葉で表現したことが、この展覧会を魅力的なものにしていると思います。
 でも、これだけの重厚感のある展覧会をみることができる東京という環境は、恵まれていると思います。地方では、こんな展覧会、まずみられません。東京ってすごいな(曖昧ですね)と改めて感じた展覧会です。

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2008/08/16

Graceland

 8月16日はエルヴィス・プレスリーの命日。一月ほど前に、注文したDVDが先日届いたのを、見ました。『Elvis presley!s Graceland』。かつての邸宅がいまや博物館のようになっていて、そのガイド映像です。(小泉元首相がブッシュ大統領と共に訪れ、パフォーマンスしたところです)

Graceland

 このDVD、アマゾンでも買えず、直接エルヴィスの公式サイトから買ったのですが、日本語の字幕がついてます。日本人のファン、多いんですね。驚きます。

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新ネタのイッセー尾形公演

 私にとっては、今年はイッセー尾形イヤーです。昨晩、原宿クエストで『イッセー尾形のこれからの生活 2008 』を拝見してきました。これで、イッセーさんの公演は、今年5回目です。
 さて、この『イッセー尾形のこれからの生活 2008 』は新ネタを披露してくれる贅沢な公演です。いつもと変わらずパワフルな芝居をみせてくれました。昨晩が初日なので、新ネタを試している、って感じがちょっと伝わってきて面白かったです。中でも昭和30年代(33年くらい?)のお父さんを演じるネタは、よかったな。5月の公演でも感じたのですが、ちょっとノスタルジックなネタが必ず入っているのがオジサンにはうれしい限り。
 Isseyネタの特徴のひとつに、インテリジェンスがある気がします。イッセーの演じるキャラクターに、よく出てくるちょっと品がないオジサンがいます。仕事ではネクタイしめてないだろうな、と思わせるキャラクター。そのオジサンの台詞がかなり知的なんです。このギャップみたいなのが、面白いなと思います。今回の公演でもアポリジニーといった言葉がさりげなく使われていました。
 公演は初日とあって、演出の森田さんもいらっしゃいました。また(確か)トイレで行き会ったのは小松政夫さんだったかと。相変わらす、大笑いしたイッセーさんの公演でした。

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2008/08/15

夏休み気分

 街はすっかり夏休みの風情です。チェーンでないお店は、今週お休みにしている店が少なくありません。昨日のニュースではこの時期恒例の帰省ラッシュの光景が映し出されていました。ガソリン代が高くなっても、クルマ使う人多いんですね。うちは実家が関東圏なので、まとまって帰省することもありません。子供も予備校にいっていないし。
 今年、うちの会社では昨日、今日と一斉休日のなりました。どうもエコの関係らしいのですが、まとまって休む「夏休み」です。夏休みの時期に会社が休みになるのは、会社員生活で始めてです。この旧盆の頃、会社が一斉に休むところと、そうでないところと、まちまちです。お盆の時に休まず、違う時期に休むのは、メリットもあります。例えば旅行も人混みに巻き込まれないとか、安く行けるとか。
 でも、結局夏休みの時期に休み取っておかないと、休み取り損ねるんですよ。暑さが盛りの時期に、休みとるのが、やはりいいではないのかなと思ってます。

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2008/08/14

二郎インスパイア 再び

 今日から会社も夏休み。暑い日が続きますが、熱い話題を。先日いってみた大岡山の二郎インスパイア系なるラーメン屋は、かなりのものでした。さて、ちょっと仕事で行き詰まり、先週末衝動的に再び大岡山に。ここには、ほかにもインスパイア系のラーメン屋があります。この日、いったのは婆娑羅という店。
 ラーメンは小、中、大とあるのですが、小でも麺の量が240グラムと、ふつうのラーメンの約2.5倍と半端ではありません。また、野菜の増量は無料ですが、この量もすごい。店にその写真があり、店のご主人から「これですが、大丈夫ですか」と聞かれました。壁には、野菜増量はお客様が希望したことなので、食べ残しは厳禁とあります。
 私は小ラーメンに野菜増量で頼みました。こんなんです。

続きを読む "二郎インスパイア 再び"

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2008/08/13

新しいことと変わらないこと

 金沢にいってちょっと驚いたのは、ICカード乗車券(首都圏ではPASMO)が使われていたこと。ネットで調べてみるともう一年以上も前に採用されています。さすが、金沢の人は新しもの好きだなあ。仙台ではまだ磁気式カード使っているはず(それも改札口で裏返しにいれると、エラーになる代物)。
 金沢のICカードはICA(アイカ)と呼ばれていて、バスで使えます。注目されるのはエコポイントとして、バスにのるとエコになるのでポイントが付与されます。また指定された店で買い物をするとポイントがつきます。単にICカードを交通機関に導入するだけでなく、町の活性化や公共機関の活用促進がはかる目的があるんですね。それに、このICA、チャージ時に10パーセントのプレミアが付きます。これ、プリペイドカードでは当たり前な制度ですが、PASMOでは無いですね。
 ☆ICAについてはここを
 さて、変わりゆく金沢ですが、歓楽街の片町はあまり変わっていませんでした。昔よくいった飲み屋で新鮮な魚介や金沢ならではの料理を堪能しました。そのあと、懐かしくなってとあるラーメン屋「一喜」に。ここ、チャーシュー麺だけのお店。

Dsc00309

 ここのラーメンの特徴はスープに胡椒がきいていること。濁りのある独特のスープです。久しぶりに食べましたが、ラーメンの味も店の雰囲気も変わっていませんでした。
 ちょっと懐かしい思いをした出張でした。

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2008/08/12

変わりゆく金沢

 昨日から出張で金沢にいっていたので、今頃の記事アップになってしまいました。仕事でいくのは、かれこれ5年ぶり。久しぶりに昔の仕事仲間にあって、懐かしいひとときを過ごしました。プライベートでは、一昨年の暮れに金沢に行ったのですが、その時は金沢駅のまわりが再開発され、すっかり変わっていたのに驚きました。
 仙台にもあったイオン系のファッションビル「フォーラス」ができていて、スタバとかGAPとかが入ってすっかり東京風です。今は、さらに金沢駅のそばにホテルがいくつもできています。以前はホリディインだったところにホテル金沢なる立派なホテルができています。ここに泊まったのですが、中身はもう一つでした。それに、地方都市によくあるドーミイン、ロイネット、東横インができ、ほんとホテルが乱立しています。前からあるANA、JALも健在だし、地元の宝(?)アパホテルもあります。
 金沢は私が住んでいた頃に比べ、すっかり都会になったようです。

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2008/08/11

アート・スコープ@原美術館

 久し振りに原美術館に出かけました。品川近辺に用事があり、衝動的(?)に訪れました。いまは、「アート・スコープ2007/2008」と題された企画展が開催されています。ダイムラー・イン・シャパンの文化芸術支援活動。
美術館でいただいたリーフレットによると「日本とドイツの間で、お互いに現代美術のアーティストを派遣、招聘し、異文化での生活体験・創作活動を通して交流をはかる」
 とのこと。
 日本側は照屋勇賢、加藤泉。ドイツ側はエヴァ・テッペ、アスカン・ピンカーネルの4人。インスタレーション、油彩、彫刻、ビデオアート、ドローイングなど様々な表現形式での作品です。どのアーティストも初めてみるのですが、いまさらですが、現代アートは難しいです。
 私は照屋勇賢のインスタレーションがいちばん馴染めました。加藤泉の彫刻、油彩は作品をみる視点が定まらず、見ていると不安な気持ちにさせられます。
 エヴァ・テッペのビデオアートは、正直いってよくわかりません。アスカン・ピンカーネルは黒鉛と墨で描かれたドローイングで、建物が描かれています。なせか、この人の作品は原美術館の建物に合います。
 様々な現代アートと出会える企画展です。

Hara_musuem


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2008/08/10

マニアックな「趣味悠々」

 教育テレビの「趣味悠々」、この番組どのあたりの年齢をターゲットにしているのでしょうか。おそらく中高年が視聴者としてはメインだと推測しますが、内容は多彩です。世間のはやりも捉えていて、先月までは「ダッチオーブン入門」なんてのをやっていました。今月からは「はじめての水墨画」がはじまっています。
 Suibokuga興味があったので、見てみました。カルチャーセンターでもいけば習えるのでしょうが、水墨画などそんな簡単に始められるものではありません。番組では、先生(塩澤玉聖さん)に生徒が教わるいつものパターン。生徒は演歌歌手の香田晋とタレントの芳本美代子。この生徒の選び方が、この番組のキモだなと思います。
 番組は全12回。これだけで水墨画を習得できるわけはありませんが、始めるきっかけはなりそうです。水墨画、鑑賞する機会は多いのですが、自分で描いてみようとは思いませんでした。しばらく番組とつきあってみようと思ってます。
 

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2008/08/09

オリンピック開会式の入場行進

 昨日、北京オリンピックの開会式がありましたね。オリンピック、盛り上がってないと感じているのは、私だけかな。ともあれ、昨晩帰宅したときには既に開会式がはじまっていました。最初のほうは見損ねたのですが、今朝のニュースによると、中国の歴史を絵巻物のようにみせる演出がされていました。例えば、紙の発明とか活字の発明などがうまく発明されていました。今の中国はともあれ、この国の歴史は、重みがあるのを感じます。
 さて、オリンピック開会式の中心ともいっていい選手の入場行進。参加した国の衣装をみるのが、好きです。先進国はきちんとしたユニフォームを着ているのに対して、民俗衣装そのもので入場してくる国もあり、面白いです。入場してくる選手たちの中には、カメラを手にしている選手もいます。まるで、感光旅行のよう。(中国の選手団も多くの人がカメラ持ってましたね。ほとんど日本製なんだろうな)
 そして、入場行進といっても、軍隊のように足並み揃えて「行進」する国などなく、どの人もだらだら歩いてます。年配の方は覚えておられるでしょうが、かつての東京オリンピック。勇壮なる音楽が鳴る中、一糸乱れない入場行進の日本選手団でした。いったいいつの頃から、こんなだらだらした入場行進になったのかな。これでは、入場行進というより、単なる選手入場ですね。
 ともあれ、熱い戦い、オリンピックは開幕です。

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2008/08/08

dancyuの苦労

 中吊り広告にひかれて、久し振りにdancyuを買ってみました。グルメ雑誌の老舗ですね。今月号の特集は「ふたりで、焼き鳥」、焼き鳥好きの私にとっては堪えられない企画。このdancyu、セブンイレブンで手に入れたのですが、付録が付いていました。「セブンイレブン×dancyu限定」とあり、コースターとマドラーのセットです。本誌は860円に対して、この付録はかなりのサービスかも。
 denacyuを開いてみると、「薄くなったな」と感じます。以前はずっしり感があった記憶があるのですが。総ページ数168ページ、これで860円はちょっと割高感がありますね。そもそも、広告があまり入っていません。
 世の中、値上げ状況の中、外食産業は苦しいと聞きます。グルメ、という言葉はすたれてはいないでしょうが、かつての熱はありません。dancyuの存在感も、かつてのようではありません。部数的にも苦戦しているのではないでしょうか。セブンイレブンの雑誌コーナーに並んでいる女性誌の分厚さと比べると、時代は変わっているのだな、と感じざるを得ません。

Dancyu


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2008/08/07

仙台-新千歳便まで廃止

 昨日の日経新聞、一面に「日航、21路線廃止、減便 全日空は約10路線」の記事。かねてから伝えられている燃料費の高騰が、現実的な影響になってきました。国際便はサーチャージとやらを利用者に負担させればいいのですが、国内線はそうもいかないようです。廃止されるリストをみて、驚いたのが全日空の「仙台-新千歳」便の廃止。これ、ほんとに無くなるんですか。仙台にいたころ、札幌に仕事でいくとき、よく利用しました。
 現在、仙台→新千歳の便は、全日空は1日7便、日航4便。全日空が無くなるとほんと不便になります。うちの会社では東北と北海道が営業部門の組織としては同じです(北日本支店とか、北日本営業本部という組織の会社、少なくないのでは)。仙台から札幌への移動は、陸路(鉄道)では、ほぼ不可能。乗換検索では、仙台から札幌まで鉄道を使うと、9時間以上かかります。冗談ではなく、仙台か東京へ新幹線でいって、そこから飛行機で札幌までいくほうがいいかもしれません。
 燃料高騰は、地方への負担をしいる格好となっています。予想はされていましたが、重たい現実です。

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2008/08/06

井上陽水の弾き語り

 もう30年以上も前の映画で「放課後」という邦画があります。主演は栗田ひろみ。この映画のDVDをかってまま、みていないのですが、映画の中で井上陽水の「夢の中へ」と「いつのまにか少女は」が流れます。これが私の井上陽水との出会いです。
 井上陽水の『弾き語りパッション』を聴いていると、彼がすでに30年以上もシンガーとして活躍していることの、改めて驚きます。このアルバムは、もともとはコンサート会場限定で販売されていたものを、公式に発売したものだそう。その経緯からか、アルバムとしての統一感はあまり感じられず、淡々と弾き語る井上陽水の歌が続きます。やはり、井上ファンのための一枚といえそうです。
 どこかにしまい込んだ陽水のベスト盤を聞きたくなりました。

Yousui


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2008/08/05

夏場のジョギング

 たわいもない話題なんですが、毎日厚いですね。東京ってこんなに暑かったかな。4年ぶりに東京に戻り、恒例の朝のジョギング、30分も走っただけで汗びっしょりです。先週末には、久し振りに家の近くの駒沢公園でジョギング。ここのジョギングコース、100メートル単位で距離が表示されているので、ペースをはかりながら走るのにはいい。最近のジョギングブームのせいか、走っている人も多い。
 1キロ、6分を切るペースで走ってみたのですが、ジョギングコース2週、約4キロ余りを走るのが精一杯。まだ、朝の7時台なのに、すでに暑さでペースが保てません。この夏こそ、走り込んで冬のフルマラソンを目指そうと目論んでいたのですが、うまくいきませんね。やはり、体力が落ちているのかな、オジサンだものな。そもとも、温暖化のせいで、ほんの4,5年前より暑くなっているのでしょうか。
 あと3日で始まる北京オリンピック。こんな暑い時期にやるなんて、ほんと選手は大変。心配してしまいます。

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2008/08/04

様々な舟越桂をみる展覧会

 久しぶりに庭園美術館へいってきました。いま、「舟越桂 夏の邸宅」が開催されています。舟越桂は、ご存じに通り、彫刻家・舟越保武を父に持つ岩手出身の彫刻家です。岩手県立美術館には、舟越保武展示室があり、舟越桂の作品もいくつか展示されていまが、まとまった作品をみるのははじめてです。
 舟越桂の彫刻は、木の素材を生かた造形と、精巧に掘られた顔が特徴だと思います。この展覧会では、スフィンクスシリーズなど神秘的な趣の彫刻が展示されています。何かを見つめているような眼は、大理石で作られています。不思議な表情です。
 Funakosiこの展覧会では、彫刻だけでなく、ドローイング、版画も展示されています。舟越はドローイングは彫刻を作るための習作にとどまらず、重要な創造の領域と考えているとのこと。また、版画もいくつかの技法を駆使し、魅力ある作品を作っています。
 また、この展覧会は「夏の邸宅」と名付けられています。これは、アールデコ様式の庭園美術館の室内装飾と、舟越の作品がどう調和するか、をテーマにしていることによります。この企画は、成功しているのではないかなと思います。
 舟越桂の、様々な魅力をみることのできる企画展だと思います。

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2008/08/03

赤塚不二夫さん死す

 子どもの頃、おそ松くん六兄弟の名前を一生懸命、覚えた記憶があります。(全員の名前言えますか。私はもう分かりません)長らく闘病生活をしていると聞いていた赤塚不二夫さんが亡くなりました。われら、昭和30年代前半の生まれ世代にとっては、忘れることができない漫画家です。数々のキャラクター、奇天烈なギャグと台詞。ギャグマンガをひとつのジャンルとして確立させた、まさに天才です。
 手塚治虫、石ノ森正太郎、藤子不二夫と、子供の頃は、漫画読むの楽しかったな。今のコミックより、線や構図はきっとシンプルで、ストーリーもストレートだったはずなのに、熱中しました。作品でも、実人生でも破天荒そのものだった赤塚さん。ご冥福をお祈りします。

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2008/08/02

飲み屋の選び方

 昨晩は盆踊りで賑わう自由が丘の街に女房と飲みにでました。飲んで帰る習慣がないので、地元でもまったくといっていいほど、店をしりません。結局、チェーン店とおぼしき店で楽しく飲んできました。
 いい飲み屋に行き当たるの、結構難しい。 先週、銀座で映画をみた帰り、夕刻になっていたので、ある飲み屋へよりました。

Sansyuya

 銀座二丁目にある歴史ある大衆割烹として有名な店ですが、全体的にもうひとつでしたね。接客の応対も行き届いているとはいえないし、料理もそんなに美味しいとは感じません。例えば肉豆腐を頼んでみたのですが、これなら自分で作ったほうが旨くできます。
 飲み屋も、古いだけではだめですね。かといっていつもチェーン居酒屋ではちょっとですし。好みがうるさいオジサンにぴたっりの飲み屋は、なかなか見つかりそうもありません。

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2008/08/01

職場は不機嫌ですか

 ふと気づくともう30年近くも企業で働いています。古い人と話すと、「昔は良かったな」みたいな話題になることがあります。当然でしょうが、働くことにまつわるいろいろなコトが変わりました。仕事には直接関わりのないことですが、例えば社員旅行というものが以前はありました。100人近くの人が泊まりがけで温泉にいって、大広間で宴会をしたのももはや懐かしい思い出です。最近、課の中に人みんなが集まっての飲み会は忘年会と歓送迎会くらいです。
 Fukigen仕事では、昔はいい意味での徒弟制度みたいなものがあったのですが、今はそれもあまり見られません。仕事では成果主義が定着しています。連携感があまり感じられない職場かもしれません。『不機嫌な職場』(講談社現代新書)には、どうしてそんなギスギスした職場になったのかが書かれています。
 要は、成果主義と仕事の高度化が「組織のタコツボ化」を進めた。といいます。一人一人の仕事の範囲、責任(コミットメント?)が明確化された結果、自分の仕事以外のことをやらない、関わらないことになってしまいました。そうですね、曖昧なところがなくなっています。
 この本では、現状分析、成功事例の紹介は丹念に記述されているのですが、読み始める前に期待していた解決策については、内容がすこし不十分でした。やはり、抜本的な解決策はないということでしょうか。
 毎日いくのが楽しい会社、なんていうのはないでしょう。でも。今の日本企業は健全なのでしょうか。考えても、結論はでそうにありません。
 

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