« 乗馬フィットネス機器と歩数計 | トップページ | さくら水産のランチ »

2008/05/18

慶應+港区のアート企画

 アート分野での大学と地域の連携は、発想といしてはありながら、実際に行われいる例は少ないようです。慶應大学アート・センターでは港区と協働してアートマネジメント講座を定期的に開催しています。昨日、そのひとつ、画家の宇佐美圭司さんの講演会「絵画空間のコスモロジー」があり、参加してきました。
 東京・三田にある慶應義塾大学の図書館に壁画があります。その絵画が宇佐美圭司さんの作品《やがてすべては一つの円の中に》(です。このたび、あらたな宇佐美さんの作品が寄贈され、図書館に飾られました。宇佐美さん本人がその制作について語ってくれました。宇佐美さんの講演は予定の2時間をかなりこえ内容でした。
 この大学は私の母校ですが、在学中にはアート・センターもこの図書館もありませんでした。芸術系の学部をもっていないのにもかかわらず、かなりアート領域に力をいれています。
 港区との協働講座もこれからも企画されています。充実したいい企画が続きます。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41640/41242097

この記事へのトラックバック一覧です: 慶應+港区のアート企画:

コメント

茶行さん
こんにちは。
仙台の国際センターには、確かいくつか絵が飾ってありました。でも、基本的には大きな会議場です。
すぐそばに仙台市立博物館がありますよ。(宮城県美術館もありますが、今休館中)

投稿: 自由なランナー | 2008/05/18 23:16

明日仙台の国際センターに行きます。認知症の研修ですが、この施設には何か芸術作品なるものがあるのでしょうか?ちょっと期待しているのですが・・・

投稿: 茶行 | 2008/05/18 20:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。