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2008/05/07

お墓にも合理化の波?

 連休最終日の昨日、宿題(?)になっていた父の墓参りにいってきました。うちのお墓は、東京・青山霊園の立山墓地というところ。これまではお墓に供える花はいつもお墓の中にある花屋さん兼管理人さんのところで買っていたのですが、昨日いってみたらそこが建物ごとなくなっています。どうしたんだろう。
 Wikipediaで調べてみると、青山霊園は
「会津藩出身の桐生氏が開いた現在の附属立山墓地が興りとされ、隣接してのちの青山霊園への造成へとつながっていった」
 とあります。まあ、Wikipediaですから学問的観点での信頼性は十分ではないかもしれません。しかし、なくなってしまった花屋さんは「桐生」さんでした。会津藩の末裔が滅びてしまったのか・・・。
 これまで預けてあった、墓参のとき水を汲む苗字が書かれた桶が一カ所に集めて置かれていました。そこには張り紙が。
「共同の桶を用意したので、各自のものは持ち帰ってください」
 なんとも、役所的な対応。ちなみにこの霊園の運営は東京都。心の余裕がなくなっているような気がします。

Aoyama


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