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2008/05/27

ペンタックスファミリーというもの

 愛機とまではまだ遠い関係にある我がPENTAX K10Dですが、最近は少しずつさわる機会もふえつつあります。PENTAXブランドマニアの私にとって、前から気になっていた「ペンタックスファミリー」に先日入会し、昨日会員証が届きました。このペンタックスファミリーは、『ペンタックス愛用者の全国的な写真クラブ』(案内書より)だとか。  
 その内容は、年会費7350円でイベント参加の割引、オリジナルグッズの割引、修理料金の割引など、そんなに心に響くものでもありません。また、この会は年間で会費を納めるのですが、その期間が5月~翌年4月と11月~翌年10月までの2つの選択だけ。すなわち、入会したときから1年間という対応にはなっていません。いまどきの顧客満足度から判断すると、なんとものんびりした対応です。
 こんな文句をいっていますが、きっとペンタックスのカメラを選ぶ人たちは、こんな時代にちょっと遅れたシステムにも文句を言わない気がします。そこが、ペンタックスたる所以だと(なんとも曖昧な表現ですが)。
 そうそう、会員証と一緒に会員バッチが同封されていました。今時、こんなものどう使うのか。なんとも、のどかなものを感じてしまいました。これもまた良しではありませんか。

Pentax_family


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受信: 2008/05/27 19:47

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