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2008年5月

2008/05/31

イッセー尾形の後援会が変わったらしい

 イッセー尾形の後援会に入っていますが、その期限が3月末で切れていました。送られてきた会員証には「更新時期が近づきましたらお手紙でお知らせします」とあったのですが、きません。公演で忙しいのかな、でも、そろそろ連絡せねばと思っていたところ、お知らせの手紙がきました。
 Moritaそのお知らせによると「今後の『イッセー尾形後援会』のあり方についていろいろ考えていました」とあり、システムがかわるとのこと。後援会費は年間3000円(確か据え置き)。特典は会員の期限内につくる新作「ネタDVD]をもらえます。お知らせによるとこのネタは年間2~3枚作る予定。3000円で、DVD3枚もらってしまうと、赤字になったりしないのでしょうか。心配ですね。
 イッセー尾形の後援会に入っているのは、会員の先行予約ができること。これだと、仙台の公演などでは最前列がとれたりしました。それだけあればいいって思っています。いい芝居をみせてもらているご祝儀だと思ってます。この後援会のシステム変更をみていると、ほんとイッセー尾形さんとそのスタッフ、まじめだな、と思います。

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2008/05/30

表紙までタイアップ

 昨日発売の週刊モーニングは、付録付きです。島耕作社長就任記念のオリジナルコースターがついてます。長寿連載の島耕作シリーズ、いよいよ社長就任で、今号から「社長 島耕作」です。課長からスタート、部長、取締役、常務、専務ときて社長、順調な出世です。
 さて、週刊誌の付録も珍しいですが、表紙もよくみるとちょっと変。

Morning

 島耕作がビアグラスを持っている構図ですが、ビアグラス、そして描き込まれている瓶ビールに「SUNTORY PREMIUM MALTS」のロゴが。サントリープレミアムモルツのタイアップです。しかし、雑誌の顔ともいうべき表紙に広告をいれるとは、かなり大胆な試みです。最後の聖域を売り渡した感があります。
 さて、こんどはどんな広告をやってくれるのでしょう。

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2008/05/29

配達地域指定ゆうメールの使い方

 Img_8696家に帰ってみると、見慣れない種類の郵便物が届いてました。宛名がない封筒で、「配達地域指定ゆうメール」と書いてあります。中身はレクサスという高級自動車のフェアのお知らせ。要はDM。こんな届け方が出来るんですね。我が家がある一帯にまいているんでしょうか。各家庭のポストに投げ込みチラシをするのを、ゆうメールでやっているようなもの。料金、どれくらいかかるんだろう。
 ちなみに、このDMの表に「ご試乗プレゼント」とあり、レクサスオリジナルのバッグがもらえるらしい。試乗しただけでバッグがもらえるとは、これは豪華。まあ、うちには縁がないことですが。

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2008/05/28

ビジネス服のカジュアル化

 先日、世界の関連会社の人が集まって(多くは現地の人=外国人)会議がありました。公用語が英語で、これはこれで大変だったのですが、それはさておき、その人たちの服装がほとんどノーネクタイだったことに驚きました。仕事の内容はマーケティングなのですが、いわゆるビジネスカジュアルがどの国にも浸透しているのだなと感心しました。ヨーロッパの人とか、やはりおしゃれです。
 私の今の仕事もネクタイをしなくてもいい雰囲気のところなので、まわりは結構ばらばらの服装です。ポロシャツの人もいれば、ほとんど毎日スーツ姿の人もいます。通勤途中でみてみても、スーツだけどノーネクタイ、って人結構いますね。まだ、さすがにクールビズの時期にはちょっと早いのに、すでにネクタイしてない。
 でも、これまで営業の仕事をしていたときはネクタイが必須でした。そこに、急にネクタイしなくてもOKってことになっても、それにかわるファッションが意外と難しい。休みの日のようなファッションでいくわけにもいかず、かといってあらたにジャケットとか買うと出費がかさみます。結局は、スーツにネクタイが安上がりで、カッコも悪くない、なんてことでしょうか?

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2008/05/27

ペンタックスファミリーというもの

 愛機とまではまだ遠い関係にある我がPENTAX K10Dですが、最近は少しずつさわる機会もふえつつあります。PENTAXブランドマニアの私にとって、前から気になっていた「ペンタックスファミリー」に先日入会し、昨日会員証が届きました。このペンタックスファミリーは、『ペンタックス愛用者の全国的な写真クラブ』(案内書より)だとか。  
 その内容は、年会費7350円でイベント参加の割引、オリジナルグッズの割引、修理料金の割引など、そんなに心に響くものでもありません。また、この会は年間で会費を納めるのですが、その期間が5月~翌年4月と11月~翌年10月までの2つの選択だけ。すなわち、入会したときから1年間という対応にはなっていません。いまどきの顧客満足度から判断すると、なんとものんびりした対応です。
 こんな文句をいっていますが、きっとペンタックスのカメラを選ぶ人たちは、こんな時代にちょっと遅れたシステムにも文句を言わない気がします。そこが、ペンタックスたる所以だと(なんとも曖昧な表現ですが)。
 そうそう、会員証と一緒に会員バッチが同封されていました。今時、こんなものどう使うのか。なんとも、のどかなものを感じてしまいました。これもまた良しではありませんか。

Pentax_family


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2008/05/26

新聞折り込みでドラマの宣伝

 新聞折り込みチラシといえば、古典的な広告メディアです。東京では、毎日かなりの枚数のチラシが入ってきます。特にうちで購読してる朝日新聞の量はすごいものがあります。昨日の折り込みにこんなものが入ってきました。

Img_8692

 キムタクです。「朝倉内閣発足へ」とあり、「号外」の文字も。要は今日、9時からのドラマ「CHANGE 」の宣伝チラシです。テレビドラマの新聞折り込みチラシって、見た記憶がありません。朝日新聞のチラシを見る層と、このキムタクドラマのターゲット層と重なるのでしょうか? ドラマの宣伝を、新聞折り込みでやるとは、ちょっと驚きです。
 いま、広告はインターネットのバナー広告などが注目され、新聞折り込みチラシなど、いわばオールドメディアになっていると感じていました。しかし、実はそうでもないのかもしれません。

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2008/05/25

世界一の映画館と日本一のフランス料理店

 仙台にいたときアマゾンなどで買い込んでいながら、積ん読になっていた本を少しずつ読み始めています。昨日読み終えたのは、その内容のもつ迫力に圧倒された一冊です。「世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたか」と長いタイトルが、まず印象的。

Sakata

 山形県酒田市。人口わずか10万人ほどの町に(平成の大合併で現在は約11万人)、当時世界一と賞賛された映画館、そして日本のトップレベルに達していたとされたフランス料理店がありました。この2つをつくった佐藤久一という人物を描いたノンフィクションが本書です。
 映画館「グリーンハウス」は、洋画の専門館。映画評論家として高名な荻昌弘、淀川長治が足繁くかよいました。フランス料理店「ル・ポットフー」には多くの有名人が訪れました。食通でしられる作家の開高健はここの料理を食べた後「今日は生まれて初めての体験をしました」と語り、やはり作家の山口瞳は4日間、店にかよいつめました。当時、飛行機はなく、東京から酒田までは7時間半かかった時代です。
 落語家古今亭志ん朝は興行のため酒田を訪れました。志ん朝はフランス料理通で、ル・ポットフーの前評判を聞いてたためわざわざ足を運び、料理にレベルの高さに「日本で初めてすごいフランス料理にぶつかった」と賞賛。そして勘定のとき、その安さに再度仰天したといいます。
 佐藤久一という人物。67歳でこの世を去りました。生きていればまだ78歳。タイトルにあるように、その存在はほとんど知られていなかった人のようです。綿密な取材によって集めた資料を、情緒豊かに、かつ的確な表現で書かれた文章は、一気に読ませてくれる魅力があります。
 ひさびさに面白い本を読みました。おすすめです。

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2008/05/24

日帰り出張の範囲

 東京に戻ってから初めて、仕事で仙台へ。当然日帰り。朝、会社にで一仕事してから、新幹線で仙台へ。帰りは夜8時半前のこまちで帰京。仙台だと、日帰りになってします。新幹線のビジネス鞄に「萩の月」などの土産品をもった人を見かけます。東京から仙台は、新幹線で1時間40分ほど。これなら余裕で日帰りですが、いったいどの位のところまで日帰りができるのでしょう。
 東京からの場合、交通が便利なのでかなりのとこまで日帰りできそうです。うちの会社の場合、札幌でも日帰りのほうが多いようです。飛行機が夜遅い時間帯まであるので、日帰りできてしまうんですね。仙台にいたときは、片道2時間半以上かかる青森、秋田も日帰りのほうが多かったです。泊まりの出張は、それなりに楽しいのですが、やはり疲れます。いったいどのくらいの時間のところまでが、日帰りできるのか? かつてうちの会社の人に、韓国に日帰りしているひとがいました(これ、当たり前ですか?)
 
 ところで、昨晩は、新幹線の時刻かで40分くらいしかないにも関わらず、名掛丁の「うまい鮨勘」で、ビールとお酒と握り数個で、つかの間の仙台ナイトを楽しんできました。まだまだ、仙台の空間になじみがあるようです。

Img_8688

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2008/05/22

久し振り、有楽町のちゃんぽん屋

 ちゃんぽんという一品は、東京人にとってーははあまりなじみがないものです。若い頃、福岡に2年程いたので、りんがーはっというちょんぽん屋によくいきました(東京にもありますが)。さて、昨日用事があって有楽町の交通会館にいきました。ここの地下に、かなり歴史があると思われるちゃんぽん屋「桃園」があります。ほんと久し振りに店に入ってみました。
 ちゃんぽん、皿うどん、焼きそばなど麺類がお品書きに並びます。ちゃんぽん、800円なりを注文。さて、来ました。

Baien

 ちょっと小ぶりなどんぶり。具の上に盛られた錦糸卵が印象的。お味は、長崎で食べたほんとのちゃんぽんとはちょっと違う感じ。もうちょっとこってりしたスープだった記憶があるのですが。
 ちなみにこの店、従業員の方も歴史が感じられます。ちょっと年齢層が高い。安定感のあるちゃんぽん屋です。

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2008/05/21

ロマンスカーの終電

 昨日は厚木で仕事、終わったのが夜の9時半過ぎ。小田急の本厚木から帰るのですが、「ロマンスカーもうないですよね」と聞いてみると、「最終は確か10時27分」との答え。駅にいってみると、確かにありました。
 Romance駅のそばのラーメン屋でビールを飲み干し、おまけにコンビニで缶チューハイをゲットして、ばたばたと乗り込みました。さすがに、最終便とあって車内はがらがらです。厚木方面に仕事でいって、帰るときはついロマンスカーに乗ってしまいます。本厚木からは、特急料金が550円かかるのですが、座れる快適さについついチケットを手にしてしまいます。
 仕事ではなく、プライベートで乗りたいところですが、なかなかその機会はありません。

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2008/05/20

日曜、祝日限定のハンバーガー屋

 この前の日曜日、用事があって自由が丘の街へ。ここ休みの日はすごい人なので、あまり近づかないのですが(笑)。さて、おまけにお腹がすいて、なにか食べたくなりました。気分的にハンバーガー、だったのですが、マックは若者などでちょっとな。そこで、ふと見つけたハンバーガー屋。路上に見本が置いてあって、美味しそう。店はどこかな、と探してみると狭い階段を上った二階。
 この店「JIYUGAOKA BURGE」なるハンバーガーショップで、日曜日、祝日限定。バーのスペースを借りて、営業しているそう。今年の11月には、本格的な店をが自由が丘の違い場所にオープンする予定。で、肝心のハンバーガーです。

Jiyugaoka_burger

 チーズバーガーかチリバーガーのみ。これにドリンクまたはポテトを選んで、800円。サイドオーダーでビール(生や、バドワイザーなど)もたのめます。チリバーガーを食べたのですが、かなりボリュームがあり、チリソースも美味。これはいいです。またいきたくなりますが、日、祝のみの営業なのが残念です。

続きを読む "日曜、祝日限定のハンバーガー屋"

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2008/05/19

さくら水産のランチ

 先週土曜日に三田にいった際、ちょうど昼時だったので、どこかでメシを探していたら目にとまったのが「さくら水産」。ここ居酒屋ですが、以前日経新聞に取り上げられていた格安ランチをやっているお店。ものは試しとはいってみました。
 日替わりランチは500円と安い上に、ご飯、味噌汁、生玉子、焼き海苔、お新香が食べ放題。日替わりランチのほか、サバの味噌煮定食(550円)、刺身定食(650円)などがあります。サバの味噌煮+冷や奴(100円)を注文しました。

Sakurasuisan

 でてきたのはお皿にのっているサバの味噌煮とご飯、味噌汁。あrとはテーブルの上にある生玉子、のり、お新香、ふりかけを適当にとって食べるだけです。なぜか物足りない。確かに安いけど、ちょっと味気ない感じ。どうしてだろう。私としては、やはり、いろいろ品数があったほうがいいようです。
 オフィス街の田町、土曜日でそれなりに人は入っていました。訴求力はあるんです。でも、ちょっと違和感が残ったランチでした。
 

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2008/05/18

慶應+港区のアート企画

 アート分野での大学と地域の連携は、発想といしてはありながら、実際に行われいる例は少ないようです。慶應大学アート・センターでは港区と協働してアートマネジメント講座を定期的に開催しています。昨日、そのひとつ、画家の宇佐美圭司さんの講演会「絵画空間のコスモロジー」があり、参加してきました。
 東京・三田にある慶應義塾大学の図書館に壁画があります。その絵画が宇佐美圭司さんの作品《やがてすべては一つの円の中に》(です。このたび、あらたな宇佐美さんの作品が寄贈され、図書館に飾られました。宇佐美さん本人がその制作について語ってくれました。宇佐美さんの講演は予定の2時間をかなりこえ内容でした。
 この大学は私の母校ですが、在学中にはアート・センターもこの図書館もありませんでした。芸術系の学部をもっていないのにもかかわらず、かなりアート領域に力をいれています。
 港区との協働講座もこれからも企画されています。充実したいい企画が続きます。

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2008/05/17

乗馬フィットネス機器と歩数計

 会社の人と外出したとき、電車内の広告をさして「これ買ったんですよ」といっていたのが、これ。「乗馬フィットネス機器」というもの。その名もJOBA。この器具、高いものと思っていたら、5万円台で売ってます。ブランドメーカーでなければ、2万円で変えます。10万円以上するもんと思い込んでました。
 Hosuukeiそういえば、3ヶ月くらい前から、歩数計を持ち歩いてます。以前は歩数計は(万歩計といってましたが)、着けなければいけないものでしたが、最近はポケットや鞄にいれても計測できます。使っているのは2週間分がメモリーできるなどの機能がつきながら、小型。ホント進歩しました。歩数計を持ち歩いていると、やはり歩数は意識しますね。
 歩数計はかなりの種類があります。世の中ではメタボリック対策機器がはやりのよう。乗馬機器、ちょっと気になります(笑)。

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2008/05/16

ハートランドというビール

 毎晩欠かせない晩酌ですが、最近はもっぱら宅配に頼って瓶ビールにしています。サッポロ黒ラベルが一ケース空いたので、次はちょっとサッポロから浮気して、キリンにしました。宅配を頼んでいるカクヤスというところで、麒麟のハートランドがあったので、何となく懐かしくなって、頼みました。緑の瓶が爽やか。このハートランド、まだ販売していたのですね。昔、確か麻布十番にハートランドをメインにしたビアガーデンがあった記憶があります。でも、それから久しいのですが、まだこのビールを麒麟は造っているんですね。おそらく、一定の需要があるんでしょう。
 ハートランド、飲み心地は爽やかです。隠れた名品といった印象、ビール好きにはたまりません。

Heartland


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2008/05/15

首都圏の痛勤事情は

 東京での毎朝の痛勤は、大変です。昨朝も雨のせいか、電車が遅れていました。日経新聞の朝刊、首都圏版に「『痛勤』は続く?」と題された3回連載のコラムが載っていました。一回目は、電車の遅れなど、すさまじい首都圏の痛勤事情。二回目はロマンスカーなど指定席での通勤事情。そして今日、三回目は新線より既存路線を改良したほうが、効果がある、との内容です。
 一回目に掲載されていた事例には、ちょっとすごい。例えば7時台の混雑を避けるため、毎朝6時に青葉台駅から田園都市線にのっている方。それでも、座れることはごくまれとか。東京の通勤事情で驚くことは、朝早い時間帯(6,7時台)から混雑していること。ほんと人が多いと実感します。
 東京の人口は増え続けています。痛勤は解消されていくのでしょうか。

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2008/05/14

美味しんぼ親子が和解

 Spritsネットで見つけたニュースなので、既にご存じの方も多いと思われる話題です。漫画「美味しんぼ」の親子が和解したという話題。究極のメニューをキャッチフレーズ(?)にした漫画で、海原雄山と山岡士郎、長らく対立していた親子が、今週号の『ビッグコミック スピリッツ』誌上で、ついに心を通わせました。
 このニュースを読んだので、ほんと久し振りに買ってきました。でも、美味しんぼ、長いこと連載してますよね。Wikipediaによれば、連載開始は1983年。25年前ですね。そのころは、買ってました。本誌をめくってみると、「きまぐれコンセプト」とか「じみへん」なんてのもあります。これも、かなり前から載ってますよね。でも、表紙をみると、どうみても若者がターゲットでしょう。コミックの読者層ってどうなんだろう。代替わりしているのか、それとも固定読者が会う程度の割合いるのでしょうか。ちょっと不思議です。

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2008/05/13

マドンナというシンガー

 Photo世の中には年齢不詳な人が少なからずいます。また、実際の歳よりずっと若くみえるという人もいます。マドンナという女性は、ほんとはいくつなんだろう、と思わせる不思議な女性です。先月、日本でも発売された新作「HARD CANDY」は、40代後半とは思えないパワフルなサウンドを聴かせてくれるアルバムです。20年以上前、「Like A Virgin」で世の中に出てきた頃と変わらない生命力かもしれません。すごいです。
 このアルバム、iPodで聴くよりは、クルマでドライブしながら楽しむのがいいです。久し振りに、ロードスターの幌をあけて、このアルバムをかけたら、ぴったりな感じです。
 でも、アルバムのジャケット、過激。おおっぴらには持ち歩けません。

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2008/05/12

武蔵小山ってすごい

 商店街という言葉で、思い浮かべるのはどんなところでしょう。私の場合は、地元の自由が丘ではなく、なぜか武蔵小山や、荏原中延の商店街です。めったにいく機会はないのですが、東急池上線やかつての目蒲線、今の目黒線沿線にある商店街に、時々行きたくなります。
 一昨日の土曜日、東京は一日中雨。夕方、突然思い立ってカメラをもって武蔵小山へ出かけました。ここのアーケード、東京では最長とか。ほんん長い。なんでこんな店があるんだろう。不思議なものを見つけました。
アーケードの天井からつり下がってます。

Musashikoyam

 昔の東宝、怪獣映画にでてたような。店も個性的です。
 大きな洋品屋。
Musashikoyama2

 リニューアルの自転車を売っています。
Musashikoyama3

庶民的なインテリアショップです。
Musashikoyama4

 この商店街、パルムという名称なんですが、WEBが面白い。
武蔵小山商店街PALM ショッピングマップで店をクリックすると、動画が見られます。サウンドも入ってますし。細かい工夫です。でも、動画をみてどうするのか、って気もしますが。
 武蔵小山商店街、恐るべしです。

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2008/05/11

もうひとつのモディリアーニ展

 一昨日、愛知の一宮で仕事を終えたあと、東京に帰る途中名古屋に着いたのが夕刻6時半前。いい機会なので、名古屋市美術館に寄ってみました。金曜日は夜8時までの開館です。わざわざ足を運んだのは、東京・国立新美術館で「モディリアーニ展」が開催されているのに、同じ時期に名古屋でもモディリアーニ展が行われていて、一部のアートファンから「なぜ?」との指摘がされているからです。

Modigliani2

 白川公園の中にある名古屋市美術館、ここを訪れるのは久し振り。開館20周年記念「アメデオ・モディリアーニ展」が開催されています。このミュージアムではエコール・ド・パリの画家をコレクションの柱としていて、モディリアーニのかわいらしい印象の作品『おさげ髪の少女』を持っています。このこともあり、開館20周年記念として、モディリアーニが選ばれたのでしょう。
 前置きが長くなってしまいましたが、「アメデオ・モディリアーニ展」はニューヨーク近代、メトロポリタン、ポンピドゥーセンター、ポーラ美術館など国内外の名だたるミュージアムからモディリアーニ作品を集めて構成されています。展示の基本的な考え方は、国立新美術館の「モディリアーニ展」と同じく、時系列に作品を追いながら、モディリアーニが独特なスタイルを確立する過程をみせてくれるものです。
 一流のコレクションを集めているだけ合って、上質な作品が並んでいる印象です。特に良かったのは裸婦像が5枚も展示されていたこと。会場の解説では、モディリアーニは裸婦像を30点ほどしか残していないようなので、これは貴重です。素描などもありますが、全体の印象としては完成されたモディリアーニをみている感覚になりました。
 各作品には細かな解説が付けられていて丁寧な展示がされていますが、ちょっと語りすぎな感じがしました。もう少し、鑑賞者に見ることを任せてもいいのではと思います。私の好みでは、企画者(学芸員)の意志がはっきりしている国立新美術館のほうが好きですね。
 この展覧会、名古屋のあと姫路(姫路市立美術館)、岩手(岩手県立美術館)に巡回します。できれば首都圏方面にも来て欲しいのですが、そこがないのがちょっと残念です。

「アメデオ・モディリアーニ展」公式WEB

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2008/05/10

名古屋といえば

 昨日、愛知方面で仕事があり、帰りに名古屋に立ち寄り。着いたのがもう夕刻だったのですが、金曜日でもあり、少しばかり街を歩いてきました。名古屋二は、7年ほど前、転勤で住んでいました。ただ、わずか一年間だけだったし、仕事も出張が多く、街のことはほとんど覚えないまま過ごしてしまいました。
 名古屋市美術館に寄った後、名古屋名物を食べようと思い立ち、山本屋本店へ。ご存じの方もいるかと思いますが、ここの店は味噌煮込みうどんの専門店。名古屋といえば、濃い八丁味噌。その味噌を使った煮込みうどんですね。

Yamamotoya

 土鍋で煮込まれて出てきます。熱々なので、通は鍋のふたにうどんを取り食べるスタイル。久し振りに食べたのですが、ちょっとイメージしていた煮込みうどんと違う。もうちょっとボリューム感があった記憶があります。
 ちなみに、この山本屋本店の他に、山本屋総本家という屋号の店もあります。どちらが本物?
 名古屋の食べ物は、やはり味噌が基本なんですね。
 

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2008/05/09

成城石井の増殖

 昨日の日経新聞での記事「高級スーパー、出店加速」。高め価格の商品(主に食品)をそろえたいわゆる高級スーパーが店舗拡大に乗り出しているとのこと。代表的なのは成城石井です。記事によると現在の約50店舗を三年以内に百店舗にするとのこと。成城石井って、すでに50店舗もあるんですね。びっくり。
 WEBをみてみると、確かにいっぱいあります。名古屋、大阪にもあります。東京、成城学園のこじんまりしたスーパー、というのは昔の話のようです。今や、会社がある品川や通勤経路の大井町にもあります。でも、100店舗も展開するほど、高級スーパーの市場があるのでしょうか。どこにもあることで、高級スーパーとしての価値を保てるのか、という疑問もあります。
「都市部の高級店舗拡大で徒歩圏に住む高齢者や主婦層などの利用を見込む」
 と記事にはあります。高齢者って、そんなに余裕があるのか、これもちょっと疑問です。

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2008/05/08

向田邦子、東京、そして昭和

 この頃、昭和を懐かしみ、「いい時代だった」とする世相が見受けられます。典型的な例は映画『三丁目の夕日』のヒットでしょう。
 新潮新書の新刊「向田邦子と昭和の東京」を読み終えました。評論家・川本三郎さんの著作です。脚本家、作家として活躍し、直木賞も受賞した向田邦子の作品を読み解き、昭和という時代を明確にしていこうとする評論です。
 川本さんは、向田作品を丹念に読み込み、作品に描かれた女性像と、向田の実像を行き来しながら、昭和という良き時代をあぶり出しています。本書の帯にこうあります。
「現代は何を失ったのか。言葉、家族、街並み……新たな視点で読み直す」
 昭和を生きた私ですが、(あまのじゃくのせいか)「ほんとに昭和のほうが今の時代より、良かったかな」と思ったりもします。確かに、いまほど、ぎすぎすした時代ではありませんでした。でも、現代ほど便利ではなかったですよ。向田邦子は昭和4年生まれです。生きていれば、来年80歳。昭和そのものの人といっていいかもしれません。川本さんは昭和19年生まれ。団塊の世代よりちょっと前の、昭和の人です。
 この著作を読んでいて、ちょっと物足りなく感じたのですが、それは昭和の人(川本さん)が、昭和の先輩(向田邦子)を、昭和の視点で評論しているせいではないでしょうか。平成20年、現在での視点での向田邦子論に踏み込んで欲しかったところです。
 でも、久し振りに向田邦子の作品を読みたくなりました。本箱から探し出してこないといけません。

Mukouda


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2008/05/07

お墓にも合理化の波?

 連休最終日の昨日、宿題(?)になっていた父の墓参りにいってきました。うちのお墓は、東京・青山霊園の立山墓地というところ。これまではお墓に供える花はいつもお墓の中にある花屋さん兼管理人さんのところで買っていたのですが、昨日いってみたらそこが建物ごとなくなっています。どうしたんだろう。
 Wikipediaで調べてみると、青山霊園は
「会津藩出身の桐生氏が開いた現在の附属立山墓地が興りとされ、隣接してのちの青山霊園への造成へとつながっていった」
 とあります。まあ、Wikipediaですから学問的観点での信頼性は十分ではないかもしれません。しかし、なくなってしまった花屋さんは「桐生」さんでした。会津藩の末裔が滅びてしまったのか・・・。
 これまで預けてあった、墓参のとき水を汲む苗字が書かれた桶が一カ所に集めて置かれていました。そこには張り紙が。
「共同の桶を用意したので、各自のものは持ち帰ってください」
 なんとも、役所的な対応。ちなみにこの霊園の運営は東京都。心の余裕がなくなっているような気がします。

Aoyama


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2008/05/06

近頃のデニーズ

 黄金週間の最終日、我が家では朝食にデニーズへと。大盤振る舞いです(笑)。デニーズへ入るのは、久し振り。宮城県にはデニーズはなかったので、ちょっと新鮮です。最近、どうも外食産業は厳しい状況に置かれているようです。訪れたデニーズの壁には「増量」「値段据え置き」などといった手作りのPOP(張り紙)がありました。大変そうです。
 先月、日経新聞ではデニーズの2割強にあたる約130店舗を閉店すると報じました。そんなに厳しいのでしょうか? 朝食のメニューをみて、ちょっと腑に落ちました。あまりリーズナブルとは言い難い価格設定になってます。例えば卵料理+ウインナー+ベーコン+付け合わせのサラダ+トースト(パンケーキor rライス)に飲み物(コーヒーとか)を付けて620円なり。これ、どうなのかな。高いと思いますけど。(写真680円のセットの一部です)

Denese

 ファミリーレストランが、徐々に死語になりつつあるかもしれません。

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2008/05/05

はえ取り紙、知ってますか?

昨日から女房の実家にいっていました。関東圏にある普通の家なのですが、天井にこんなものが。

Haetorigami

 はえ取り紙です。今でも、売っているらしい。昭和の時代には、よく見かけましたが。懐かしい気持ちになります。

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2008/05/04

新しいモディリアーニを知る展覧会

 モディリアーニといえば、上下方向にのばされたな独特なスタイルの肖像画が思い浮かびます。そこに描かれた表情はどこかもの悲しいものを感じます。また、35歳での夭折、妻ジャンヌの悲しい物語と、モディリアーニを巡る印象は、明るいものではありませんでした。
 今、国立新美術館で開催されている「モディリアーニ展」は、そんな私のこれまでの思いこみを覆し、画家モディリアーニへの新しい世界を示してくれる貴重な展覧会です。モディリアーニが独自のスタイルの肖像画へ到達するまでには、アーティストとしての闘いがありました。この企画ではその過程を作品できちんと紹介してくれています。
 プリミティブアート(原始美術)から影を受けていたこと。カリアティッド(ギリシャ建築で、長衣を着た女性像の柱のこと)と題し描かれたふくよかな女性像を描いた作品。そして彫刻家になることを断念し、画家に専念し、モディリアーニの画風を得るまでの道のりがわかるいくつもの作品。
 また、モディリアーニが独特のスタイルを確立する過程でのキュビズムの影響を受けたと思える作品、珍しいと思える裸婦像、そして自画像など興味深いものがいくつもありました。今回展示されている作品の大半が個人蔵のものです。この機会を逃すと、そう簡単にはみられないと思われる作品が多く展示されています。
 モディリアーニへの新しい見方を教えてくれる充実した展覧会です。

本展のチラシ
Modigliani

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2008/05/03

イッセー尾形のこれからの生活

 昨晩はイッセー尾形の公演に行ってきました。新しいネタを披露してくれる「これから生活 in クエスト」。イッセーさんの芝居は、始まる前から楽しい。東京公演では恒例になっている振る舞いがあります。ワインなどの飲み物とちょっとしたスナックなどがロビーで提供されています。会場に着いたのは、開演の40分ほど前だったのですが、すでに多くの人が楽しげに談笑しています。
 Isseiイッセーさんの芝居の観客は幅広いです。私より年上と思える紳士やおばさま、仕事帰りなのかスーツとビジネスバッグを持ったまま会場に入ってくる男性、若いカップル、と様々な方が開演を待っています。
 イッセーさんが熱演してくれたネタは8つ。ちょっとノスタルジーを感じるネタが多かった印象です。オジサンにはぴったりきて、大笑いの連続でした。公演2日目ということもあって、終演後、イッセーさんの挨拶で曰く「まだ、ぶよぶよしている」と表現していました。これからの公演で仕上がっていくのでしょう。
 相変わらず、進化を続けているイッセー尾形さんです。

オフィシャルブログではすでに記事になってました

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2008/05/02

会社の中にあるスタバ

 昨日仕事で神奈川方面にある関連会社にいったところ、会社内にスターバックスがありました。ちょっと驚き。スタバの検索サイトでも出てこないし、不思議。WEBで調べるとこんな記事を見つけました。要は企業の社員食堂を運営している大手の会社とライセンス契約をして、フランチャイズでスタバを企業内に展開しているんですね。でも採算あうのかな。社内ですから、誰でも自由には入れないところです。
 記事には「企業内食堂や病院内食堂など、特殊な商圏、閉鎖的な商圏での事業領域拡大を目指すスターバックスコーヒージャパン」とあります。この戦略興味深いものがあります。常識的には人通りが多いところに店舗を作るもの。スタバは、例えば青森県や山形県には店舗を出店していません。これは、採算が成り立たないせいだと推測していました。でも、それ以外に理由があるのかもしれません。
 ちなみに会社内にこんなところがあると面白いのに。これはないかな。

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2008/05/01

東京はラーメン天国?

 このブログではどうもラーメンのこと書くことがとても多いです。外食って、ラーメンだけしか食べてないわけではないのですが・・・。ということで今日もラーメン屋さんの話題。
 会社がある品川駅近くに「品達」なるラーメン屋が集まったゾーンがあります。たまに昼休みにのぞいてみると、どの店も行列です。東京の人ってラーメン好きですよね。ここ、電車のガード下で、駅から数分ほど歩く、決して立地がいいところではないのですが、この繁盛振りです。
 昨晩、仕事が少し遅くなり、会社を出たのが9時過ぎ。遅い夕飯をと寄ってみました(こんな生活してはいかんあ)。9時過ぎの時間帯でも、列ができている店があります。こんな時間になるのもいやなので、すぐ座れそうな「けいすけ」という店に入ってみました。黒みそラーメンが売りらしい。

Keisuke

 上品なお味ですが、決して安くはありません。ラーメンとしては高い一杯です。それでも、需要があるのですから、東京はラーメン天国に違いありません。

品達WEB

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