北見の美術状況を垣間見る
昨日、厳寒の北見から東京へ。やはり暖かいですね。さて、北見での話題ですが、仕事が何故か午後からになってしまい、午前中時間があいてしまいました。見知らぬ街で営業をするのもなんだし、地元のことを知ろうと、「北網圏北見文化センター」を訪れました。北網圏は「ほくもうけん」と読み、北見、網走地区を指す言葉だとか。この文化センターは、WEBサイトによると博物館、科学館、美術館、プラネタリウム、天文台などが入っている複合施設です。
博物館をみていて知ったのは、かつて世界のハッカ生産の7割を、北見産が占めていたということ。知りませんでした。どうして衰退してしまったのでしょう。
WEBサイトには美術館とありますが、実質はギャラリー程度のスペースです。が、展示はしっかりしています。ちょうど、新所蔵作品展が開催されていましたが、地元北見出身の画家や、北見にゆかりのある画家の作品が展示されていましたが、コレクションの視点がしっかりしているのを感じます。地道な収集ですが、地元に根を下ろした美術スペースだと思います。
ちなみに、この北網圏北見文化センターのWEB サイトは、ちょっと手直しして欲しいですね。味気なさ過ぎです。
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