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2008/02/11

イッセー尾形の松尾芭蕉

 イッセー尾形を見に、北千住に行ってきました。「イッセー尾形の読む!書く!創る!松尾芭蕉編」です。ちょうど2年前に、同じ読む!書く!創る!の太宰治編を同じ北千住のシアター1010で見ました。この「文豪シリーズ」は夏目漱石→太宰治→松尾芭蕉と続いています。
 Photobg太宰編では、ネタの内容と太宰の関連が、文学の素人にはもうひとつわかりにくかったのですが、今回の松尾芭蕉は、どのネタにも松尾芭蕉が取り入れられ、わかりやすいです。ネタは全部で7本(だったと思います)。いつも大笑いするネタとはちょっと趣向が違っていて、なんというか、ややおとなしめの深まったネタが多かった気がします。
 ネタの中で、「ホテルのおにーちゃん」と「老齢のホステス」のキャラクターは見覚えがあります。たぶん、昨年9月の仙台での公演で登場したのでしょう。もちろんコントの内容は違っていましたが。
 いちばん笑ったのは最後の出し物、スイスから来た劇団の若者との共演です。若者達はドイツ語で、イッセーは当然日本語でのやりとりは、なんともおかしい。
 どの舞台でも、想像以上のものをみせてくれるイッセー尾形の舞台。とても素敵です。来月には仙台に来てくれます。これも席を取りました。楽しみです。

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