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2007/12/11

写真はブームのようです

 最近、私にとっては「写真」は、もっとも気になるものです。なかなか、カメラをもって出かけられないのが、残念ですが・・・。巷でもカメラは流行っているようです。本屋ではカメラ関係の雑誌を沢山見かけます。『女子カメラ』なる雑誌もあり、これまでは男の世界だった(?)カメラが、女性に広がっていることを再認識します。
 岩波新書の11月新刊で『写真を愉しむ』がでました。写真評論家として著名な飯沢耕太朗さんによる一冊ですが、内容は写真を「見る」、「読む」、「撮る」、「集める」の4つの視点から、簡明に解説したわかりすい写真の入門書です。

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 岩波新書が写真をテーマにした新刊をだすことからは、いま写真が流行していることが分かります。デジタル技術に支えられた写真術は、いま、明らかにその表現領域を広げていき、その創作活動に加わる人が増えていきつつあります。写真表現からは、しばらく目が離せません。

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コメント

賽目さん
おっしゃるとおり、携帯のカメラ機能の貢献は大きいでしょうね。併せて、デジカメの技術進化も大きな理由だと思います。

投稿: 自由なランナー | 2007/12/16 21:54

写真って、これまでも何度かブームがあったけど、今回のは携帯電話にカメラがついたりして、多くの人びとがいつもカメラを持ち歩くようになったということが大きいと思います。どれだけいいカメラをもっていても、もっていなくてはしかたがないですからね。携帯電話のカメラの質も、最初はおまけ程度だったけど、いまはかなりよいですし。

投稿: 賽目 | 2007/12/13 12:26

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