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2007年9月

2007/09/30

クリエイティブカフェに行ってきた

 仙台市でこの秋、「クリエイティブカフェ」なるイベントをやっています。市のの文化事業のひとつ。WEBを引用すると、

 芸術文化はまちを再構成するエネルギーであり、都市の新たな経済資源ともなっています。
 仙台市では、多種多様なクリエイティブシーンに関わる人たちをゲストに迎え、仙台における芸術文化、まち、市民etc.について多角的に語り合う「クリエイティブカフェ仙台」を、9月から2月にかけて全7回開催します。

 第1回はいけなかったのですが、昨日『仙台のギャラリーのいい仕事−個性豊かなギャラリストたち』に参加してみました。場所は、中本誠司現代美術館。現代美術家・中本誠司の個人美術館です。ここ、はじめてうかがいました。

Nakamoto_muse

 カフェの内容は、「街中のアートスペース独自の企画がおもしろい。いま仙台のギャラリーではどんなことが起こっているのか?」をテーマに、ビルド・フルーガスの高田彩さん、中本誠司現代美術館館長の大内光子さん、アート・コーディネーターの内田真由美さんによるトークです。
 2時間余りでしたが、タイトルやテーマで予想していた内容からはちょっと外れていた印象を受けました。フォーカスが甘い感じ。内田さんが過去関わられた草間彌生や中川幸夫の企画を紹介してくれましたが、これギャラリー活動とどう結びつくんでしょう。例えば仙台の画廊、ギャラリーの方に参加してもらって、もっとつっこんだトークを聞きたかったところです。その意味では塩釜にあるビルド・フルーガスの高田さんの話は、とても興味深かったです。ここ、あるのは知っていたのですが、行ったことはなかったです。こんどぜひ訪れようと思います。
 このクリエイティブカフェ、これからのいくつかの企画があります。興味のあるかたは是非どうぞ。(私は10月31日のお蕎麦屋さんでのカフェに行く予定です)
クリエイティブカフェの案内
ビルド・フルーガス

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2007/09/29

DSでカクテル

Ds_kactail 待望のDSソフトを、昨日買ってきました。発売を知ったときから楽しみにしていた「バーテンダーDS」です。カクテル辞典がDSのソフトになったようなものです。注目してた理由は、このソフトの監修を、サントリースクール校長の花崎一夫さんがされていること。私、この花井さんが講師のカクテル教室の卒業生なんですよ。でも、以前にも書きましたが、このスクールは現在一般の講座はやってません。
 このソフトは850種のカクテルのレシピが収められています。まだ、ちょっとしかのぞいていませんが、酒好きにはかなり楽しそうな内容です。秋の夜長は、カクテルを一杯、といきますか。

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2007/09/28

青森でタンタン麺

 昨日から仕事で青森に来ています。昼に、地元の方が「辛いタンタン麺を食べに行きませんか」と誘ってくれました。タンタン麺!とちょっと驚き。連れて行っていただいたのは小さなお店。山水苑という屋号です。
 お品書きには、ふつうのラーメンもありますが、ほとんどのお客さんがタンタン麺を頼んでいます。私も大盛りをいただきました。

Tantanmen


 辛い、というより酸味が強い味です。単に辛いタンタン麺は多いですが、このような味は珍しく、これが美味しい。青森といえば、醤油味に太麺の津軽ラーメンが特徴ですが、こんなタンタン麺もいいですね。

※連れて行っていただいたのでよく場所がわからないのですが、たぶんこの住所です。
青森県青森市長島2丁目18-13

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2007/09/27

古本屋で名著が100円

 この前の休みの日、自由が丘の古本屋にいきました。自由が丘のようなオサレな街でも、何軒か古書店があります。捜し物は論文の参考にする名著。書くための資料ではなく、文章表現の参考にするための本を探していました。本屋の店頭に100円コーナーがありました。そこのは、いわゆる名著が何冊も置いてあります。その中から、「零の発見」(吉田洋一・岩波新書)、「日本人の意識構造」(会田雄二・中公新書)。こんな有名な本が100円、単に古いだけで安い金額になっているんでしょうか。ちょっと寂しくなります。

Shinsyo


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2007/09/26

図書館のレファレンスサービスとは

 ただ今、大学の卒論と格闘しています。いろいろ参考資料を探している中で、宮城県図書館でどうしても読みたい資料が見つかりました。とある学術誌に掲載されている原稿です。ふつうは図書館にいってコピーするところですが、仙台の方ならご存じの通り、宮城県図書館はクルマでなければいけないようなところにあります。
 WEBをみていたら、レファレンスサービスといいうのがありました。WEBには、

利用者のみなさんから質問・相談を受けて、調査・研究のために必要な資料の紹介や、資料を探すためのお手伝いをします。

 とあります。早速メールで問い合わせたら、すぐに返事をいただきました。希望する資料をコピーしてくれて、送ってくれるとのこと。これはありがたい。ただ、コピー代と郵送費は前払い。それも郵送費は切手で、コピー代は郵便為替で送れとのこと。これはちょっと面倒。時間があったので、郵便局で定額為替を買って、送りました。

Img_7870

 資料を手に入れるのも、なかなか大変です。

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2007/09/25

PENTAX 30年の歴史

 うちの地下室から、女房が探し出してくれたあるモノ。やっぱりあったんです。PENTAX SPという一眼レフカメラ。もちろんフイルムカメラです。確か、中学の頃かな、うちにきたのは。WEBで調べてみると、このカメラが発売されたのは1964年のこと。33年も前ですね。最新のPENTAX K10と並べて記念撮影してみました。

Pentax

 このSP、コンパクトさが特長だったはず。さすがに小さい。カメラ使ってみたいので、どこかで整備してくれるんでしょうか。探してみます。

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2007/09/24

ロングセラーのMG5

 世のオジサンたちは、どんな整髪料を使っているんでしょう。ヘアリキッドとかヘアトニックとか日常的なのでしょうか。私の場合、髪のことはほとんどかまわないほうなのですが、トニックとリキッドは一応常備しています。若者はこんなの使わないのかな。父親はポマードとか使ってましたよ。
 東京の家で長らく愛用していた資生堂のブラバスがなくなったので、薬局へ。棚で妙に懐かしいモノを見つけました。MG5です。ひと昔、流行った男性用化粧品。まだ、現役だったとは。思わず買ってしまいました。

Mg5_2

 ヘアリキッドとヘアトニック。大きな容器ながら、どちらも800円。安いですね。昔と値段変わっていないんですかね。使ってみると、香りが強い。まさに昔ながらの整髪料。オジサンにはこれがピッタリかも、です。

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2007/09/23

その昔は、シェルガーデン

 昨日の朝、いつもながらの膨大な新聞折り込みチラシを眺めていたら、THE GARDEN JIYUGAOKAがリニューアルオープンの広告が。うちのそばのスーパーなんですが、そのチラシには、懐かしい写真・・・・。

Garden3

 ちょっと見にくいですが、昔の店舗の写真が載ってます。懐かしいな。このスーパー、今から40年ほど前にはSHELL GARDENって名前の、高級スーパーだったんですよ。紙袋に商品入れてくれました。

建物には、未だSHELL GARDENってサインがあります。
Garden

 でも、経営がうまくいかなかったのでしょう、いつの間にか西武系になって、店もTHE GARDEN JIYUGAOKAに。今や、このスーパー、都内に何店舗もありますね。成城石井のイメージとダブります。
 昨日、店舗に行ってみましたが、リニューアルとあって混雑してました。ここ、お客さん、外車でくるんですよね。それも高そうなやつ。いつもと違った世界でした。

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2007/09/22

松島を世界遺産に

 昨日の夜、(NHK宮城版)を見ていたら、「松島を世界遺産に」というニュースが報じられていました。どうやら、松島の一帯を世界遺産の候補にしたいと宮城県が考えているようです。今日の河北新報の報道をみると、県の意向に地元は賛成はしているものの、特別名勝ゆえの規制があり、ここの見直し(緩和)を要望しているようです。
 松島には2回しかいったことはありませんが、世界遺産になるほどすごい価値があるとは、知りませんでした。県が文化庁に申請する提案書は

「松島―貝塚群に見る縄文の原風景」がタイトル。国内最大級の縄文時代の里浜貝塚(東松島市)や大木囲貝塚(七ケ浜町)、仙台藩祖伊達政宗が創建した瑞巌寺本堂(松島町)などを紹介している。(河北新報より引用)
 

だとか。
 世界遺産になると、そんなに観光地とかに効果があるものなのか。ちょっと考えさせられます。
 

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2007/09/21

東龍門の五目焼きそば

 定禅寺通沿い、県民会館はちょっと年季の入った建物ですね。ここの2階に「東龍門」なる中華料理屋があります。仙台の方ならご存じでしょうが、なかなかな料理を食べさせてくれます。かなり前に行ったきり、ご無沙汰でしたが、先日昼時に入ったら、かなりの混雑でした。昨晩、メディアテークに用事があったので、帰りにまた。寄ってみました。夜はさすがにすいてます。
 この 店の人気は「五目焼きそば」のようです。

 Img_7874

 とにかく、凄いボリュームです。これは大盛り750円ですが、ふつうのは650円。安い上に、美味。驚きます。この東龍門、店構えはなんの変哲もなく、テーブルも社員食堂風のもの。でも、料理のコストパフォーマンスは、あなどれません。夜、8時半で閉店なのはちょっと残念ではありますが、おすすめです。

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2007/09/20

喜久水庵のスイーツ

 仙台の有名なお菓子のひとつに喜久水庵の「喜久福」があります。抹茶クリームが餡と餅でくるまれたかわいい一品です。その喜久福がやっている「茶寮 喜久水庵」に最近凝っています。何店かあるようですが、仙台駅の新幹線改札口の手前にもあります。ここのスイーツが手軽な感じで、いいです。この前は、「プチ白玉パフェ抹茶」(300円)を試してみました。

Img_7860

 紅白の白玉、餡に抹茶のアイス。小ぶりで、さらっと食べられます。新幹線に乗る前、しばらく通いそうです。

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2007/09/19

自分にとっては「ふつうのコト」でも、

 最近、たまに会社に手作り弁当を持っていっているのですが、これが他人(特に男性諸君)には、いたく不思議な行為のようです。どんな弁当かときかれて「魚焼いたり」とか答えると、予想外の答えだったみたいで、感心されました。
 Img_7863また、東京に帰る週末は、いつも宅急便で荷物を送ります。そして、それが月曜の夜、仙台に送られてきます。クロネコの人、不思議に思っているでしょうね。配達してくれる人は、いつも同じ方ですが、?となっているのでは。なんでいつも荷物が仙台と東京を往復するかというと、大学の課題のために参考図書を送っているからです。平日は仙台で、週末は東京で勉強となれば、荷物が行き来するわけです。特にこの前の週末は、卒論に取りかかっているせいで、大きな箱になってしまいした。
 自分ではふつうのことやっているつもりでも、他人からみればふつうじゃないこともあるんでしょうね。

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2007/09/18

リサイクル箸は広まっているが・・・

 居酒屋などで、リサイクル箸が広がっている気がします。昨晩、数寄屋橋の「ニュートーキョー」というビアレストランに家族でいったのですが、ここでもリサイクルタイプの箸でした。

Img_7862
 
 ここの箸は、金属製のものです。このタイプ、仙台のとある居酒屋でも使っていました。金属製のため、ちょっと滑るんですね。刺身とか、細かい料理は摘むのが難しい。これで納豆を食べるのは、けっこう大変でした。
 以前このブログで触れた和民の箸は、いい感じでしたが、この金属製のは慣れないと、違和感があります。やはりマイ箸を持っていかねばいけないのでしょうか。

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2007/09/17

卒業論文というもの

 この週末は幸い3連休で、まだまだ暑い東京に帰ってきています。しかし、土曜、日曜とほとんど家から出ない生活を送ってます。(朝のジョギングがいちばん遠くまでいった感じ)というのは、大学の卒業論文に手をつけ始めたからです。私の専攻するコースでは、卒論は必修です。これを完成させ、合格しないと卒業できません。
 まだ、秋になったばかりなのに、っていう感じですが、完成原稿に先立つ草稿を、来月下旬までに提出しなければいけません。まだ、時間があるとはいっても、文字数は2万字から4万字。4万字は400字原稿用紙で100枚、ちょっと書きでがあります。
 この2日を原稿書きにあてたため、すこしは進みました。でも、まだゴールは遠いです。明日もやらねばいけません。

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2007/09/16

ラッセル・ワトソンという歌手

 たまにCDを買います。月に1枚くらいでしょうか。オジサンにとって、たとえばHMVなんかにいっても、並んでいるのは知らないアーティストのほうが多いし。そもそも私のようなオヤジ客はいませんね(笑)。
 Img_7843_2最近はFMで流れている曲を聴いて「いいな」と思ったものを、買うことが多い。ょっと前に手に入れたアーティストのアルバムも、朝のJ-WAVEで聴いて、初めて知りAmazonに注文したもの。ラッセル・ワトソンというシンガーです。『ザッツ・ライフ』と題されたアルバムは、「ストレンジャー・イン・ザ・ナイト」や「霧のサンフランシスコ」など往年の名曲を、しゃれたアレンジで歌うもの。さっぱりとした甘いボーカルが特徴かな。このアルバムにはエルヴィスが歌っていた「ユー・ドント・ノー・ミー」もありました。
 調べてみるとラッセル・ワトソンはすでにベスト・アルバムを出しているほどのキャリアがあるイギリスの歌手です。知りませんでした。パソコンに入れて、愛聴してます。

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2007/09/15

なぜか、スターバックス

 特にコーヒー好きというわけではないんですが、3年半の単身生活で朝、コーヒーを飲むのが習慣になってしまいました。冬とかはホットですが、一人なのでペーパーフィルターでいれてます。東京の実家からもってきたコーヒーメーカーはほこりをかぶったままです。
 Img_7856コーヒー豆は、いろいろ試してみたのですが、結局スターバックスに落ち着いています。やはり100グラムから挽いてくれ(100グラムでも2週間はもちます)、店も遅い時間まで空いていて、いいです。豆を挽いている間に、コーヒーもサービスしてくれます。ちょっと高いですが、この満足度ならいいかなと。
 夏の間はオーシャンサイドブレンドというのを、アイスにして飲んでいたのですが、この豆は期間限定らしく、こんどはケニヤを買ってみました。そろそろ、ホットコーヒーでもいい今日この頃です。
 

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2007/09/14

日経新聞の夕刊が、仙台でも

 仙台では日経新聞の夕刊がありません。朝日、読売などの主要紙もなく、夕刊をだしているのは河北新報だけです。ですが、ちょっと前の日経の朝刊に夕刊が仙台でも読める、という宣伝チラシが入ってきました。実は、前日の夕刊(首都圏版)を翌朝配達してくれるもの。要は、半日遅れですね。

Img_7854

 昨日の朝には、「安部首相 辞任表明」を報じた前日の夕刊と当日の朝刊が一緒に届いていました。確かに日遅れの夕刊では ニュースの速報性では価値がありません。でも、最終面の夕刊文化欄は充実した記事が多いですね。いまは、資生堂名誉会長の福原義春さん(東京都写真美術館の館長)の連載エッセーが面白いです。仙台でもちゃんと日経新聞夕刊をだして欲しいところです。

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2007/09/13

久しぶりの日本一

 今月の初めからいきつけの仙台駅地下「エスパルキッチン」が休業中です。この食料品街、改装とのことで10月中旬までお休み。会社帰りに、野菜や果物、惣菜、パンとかなり便利に使ってました。また、出張の前に、ここで弁当を買って、新幹線車内で食べるなんてこともしてただけに、ちょっと不便。特にここにあった焼き鳥「日本一」は値段が手頃だけに、酒の肴によく買って帰りました。

Img_7847

 久しぶりにこの焼き鳥が食べたくなって、駅前のヤマダ電機の地下にある店で、買ってきました。抜群に美味しいわけではないんですが、何故か魅力があります。この「日本一」、以前はなかったと思うのですが、いつのまにか、WEBが出来てました。
日本一 WEB
このEBをみると、東日本にかなりの店舗があります。それにしても日本一とはすごい名前です。

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2007/09/12

展示デザインという仕事

 確か、この前の日曜の朝日新聞書評欄にあった本『博物館へ行こう』(岩波ジュニア新書)は、新しい発見がある一冊です。この本の著者・木下史青さんは東京国立博物館のデザイン室長をされている方です。博物館といえば、現在美大で勉強中の身としては、学芸員の仕事が思い浮かびます。しかし、木下さんはこの博物館の展示デザインの仕事をされている。
 Img_7848博物館に展示デザインを専門にしている方がいることは知らなかった。確かに、東京国立博物館の展示は、光をうまく使い、魅力ある展示がされていますね。昨年行われた「若冲と江戸絵画展」の展示も担当されたそうです。この展覧会は、特に光の効果が考えられて展示がされてました。
 博物館展示の違った見方を知ることができる著作です。ちょっと文章が平板ではありますが、内容は充実してます。美術ファンにはおすすめします。

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2007/09/11

こまちとはやての連結

 昨日は仕事で盛岡へ。ほとんど新幹線での移動なのですが、盛岡駅の上りホームではいつもの光景がみられます。「こまち」と「はやて」の連結シーン。

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 ごぞんじの方もいらっしゃるでしょうが、盛岡駅で秋田からきた「こまち」と八戸からきた「はやて」が合体して「jはやて・こまち」になり、東京へ向かいます。この合体シーン、いついっても見学者がいます。確かに、一見の価値があるかもしれません。

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2007/09/10

国宝って何?

 最新号のBRUTUSのタイトルがこれ『国宝って何?』 そうですね、展覧会なんかで国宝をみると、「さすが国宝」なんて感心してますが、そもそも国宝のこと、よくわかっていなのに気付きましたよ。このBRUTUS、ほとんど前ページをつかっての国宝特集です。いや、つくるの大変だったろうな。かなりの点数の国宝が載ってます。まさか、これ全部じゃないですよね。

Brutus

 表紙に書いてあるクエスチョン。
・国のモノですよね?
・現代美術もいつか国宝になるの?
・世界遺産との違いは?
・海外にもあるんですか?
・決めているのは誰?
・売ったり買ったりしていいの?
・人間も国宝になれますか?
・全部でいくつ?
 答えられるのは、ひとつめと、4つめだけだなあ。
さて、じっくり読ませていただきます。

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2007/09/09

「エクラ」という雑誌

 Magazine確か先週の新聞で見かけた広告です。「エクラ」という新雑誌。集英社から創刊された女性誌ですが、ターゲットが50代のようです。オジサンとしては女性誌を買うつもりはなかったのですが、付録が魅力的なので買ってしまいました。特別付録『木村伊兵衛のパリ』ポストカードが5枚付いています。

Kimura

 木村にしては比較的珍しいカラー写真です。しかし、女性誌を木村伊兵衛の組み合わせは、なんか不釣り合いな気もしますが。このエクラの特集がパリなので、木村を持ち出したのか、ちょっと疑問ですね。
 ぱらぱらとめくってみると、これは雑誌『和楽』に対抗しているのではと思いました。和楽も50代女性を対象としていますが、その誌面は徹底して和の世界です。これに対してエクラは洋。さて、奥様方はどちらがお好みでしょうか。
 ちなみにオトコどもにはこんな雑誌があります。50代からの人生エンジョイ雑誌「ノジュール」というのがそれ。記事の内容をみているとオシャレとかアートとか無縁の世界が広がっています。50代の男性は大変なんですね。(他人事ではありませんが)
 

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2007/09/08

ジョギングを巡るたわいもない話

 毎朝、ジョギングをしていて感じるのは、季節の移り変わりです。涼しくなって、秋を感じたりするこの頃です。昨晩東京に戻ったのですが、こちらはまだまだ暑いですね。仙台だと、このごろ、半袖ではちょっと肌寒かったりするのですが、東京ではまだまだ暑い。仙台と東京では気温で4,5度くらい違うので、週末帰ってくると、夏だと「暑い」、冬だと「暖かい」っていって、家族に変な目で見られたりします(笑)。
 ジョギングといえば、数日前仙台の国際センターのあたりを走っていたら、前浅野知事と行き会いました。前と同じく、「おあはよっす」って声をかけてくれました。先週にも走る姿をお見かけしたので、仙台に帰られているのでしょうか。相変わらずお元気そうでした。

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2007/09/07

ニューヨークに行きたくなった

 先週末、仙台のうちの片付けをしました。なんといっても多いのが、本、雑誌のたぐい。仙台にきて3年半、なんでこんなに増えたのだろう、という量です。その中でも、「芸術新潮」がかなりの冊数がありました。気になるテーマのときだけ買っているのに、増えてます。
 Img_7822とはいっても、今月号は買わないわけにはいけません。特集が『全一冊 ニューヨーク 美術館をめぐる冒険』です。アートを勉強し始めてから出来た(作った?)目標が、ニューヨークでのミュージアム三昧です。まだ、全部読んでいませんが、ニューヨークの美術館は素敵です。これまで、2回、ニューヨークに行っているのですが、遙か以前のことで、その時は美術館に寄りませんでした。
 大学をなんとも卒業して、ニューヨークに行きたいです。

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2007/09/06

仙台の市政だより

 Hyoshi_07091昨日、マンション一階においてあり、表紙が綺麗なのにひかれてもらってきた「仙台 市政だより」。この冊子はどの自治体でもだしている市(区)のお知らせですね。東京のほうだと、新聞に折り込まれてくる(うちはめぐろ区報)のですが、仙台では日経新聞のためか。自分で手に入れないといけなのです。
 今月の表紙は、宮城県美術館のアリスの庭。美術館の本館と佐藤忠良記念館の間にあるスペース。美術館には何十回いっていますが、ここは入ったことがありません。写真をみると、気持ちよさそう。
 市政だよりをめくってみると「芸術の秋を満喫しよう」という記事が。仙台はクラッシックに力を入れているんですね。また、アートのテーマにしたイベントも載っていました。たまには、市政だよりをみるのもいいですね。

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2007/09/05

鶴岡のだだちゃまめ

 この前の日曜の朝、NHKのニュースで「山形・鶴岡のだだちゃまめ」をレポートしているのをみて、「美味しそうだな」と思いながらみていました。そのあと、141の地下の八百屋さん「いたがき」にいったら「鶴岡のだだちゃまめ」を売っていて、思わず買ってしまいました。
 ふだんは、仙台産のちょっとお手軽価格のものをビールのお供にしているのですが、奮発してちょっと高めの本場だだちゃまめです。これ、白山のだだちゃまめと袋に書いてあります。白山(しらやま)というのは、どうもだだちゃまめの産地として有名らしい。

Img_7811

 NHKの番組で、うまく茹でるコツを紹介していたのですが、ちょっと意外だったのはゆで時間。これ、3分でいいそう。私は5分以上茹で出ていました。それと、茹であがった豆を冷水に入れるのもポイント。これで、色鮮やかに仕上がるそう。早速茹でてみました。甘みがあって、美味です。ビールがすすみそうです。

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2007/09/04

仙台の図書館が便利になりました

 なんか市からのお知らせのようなタイトルですが、仙台市図書館のシステムが新しくなりました。先月の24日から本の貸し出しなどのインターネットでのサービスが開始されました。これまで、仙台の図書館では例えば「借りている本の延長」は、図書館まで本を持っていって、手続きをしなければいけませんでした。しかし、システムが更新され、インターネットから貸し出しの延長ができるようになりました。また、借りている本の確認や、予約(これは9月28日から)もできます。
 先週末、メディアテーク内の市民図書館にいって、手続きをしてきました。(このとき、なぜか住所確認できるものが必要なのは、不思議)その場で仮パスワードを発行してくれます。これを図書館のWEBで変更すれば完了。早速、借りている本の延長をしました。図書館までいく時間がないな、と思っていたんで助かります。
 このブログでも散々文句を言っていたのが、きこえたかな? まだまだ改善して欲しい点はありますが、ますはとても便利になり、よかったです。

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2007/09/03

イッセーの「とまらない生活」みてきました

 相変わらずのイッセーさんでした。昨日は仙台で「イッセー尾形のとまらない生活 in 仙台2007」をみてきました。6月に東京・世田谷で小松政夫さんとの二人芝居をみたので、今年は”イッセー尾形度”が高いです。先週末には青森・八戸でも公演があり(仙台公演とまったく違いネタらしい)、観に行こうかと”一瞬”思ったのですが、泊まりになるのであきらめました。
Img_7817 東京でみたせいか、久しぶりって感じはしなかったのですが、仙台では昨年の4月以来の「とまらない生活」です。ネタは7つ+サービスの計8つ。約2時間に渡って熱演してくれました。後援会にはいっているおかげで、前から2列目の席がとれ、イッセーさんの唾がみえるほど至近で堪能しました。
 ネタの中では、『社内のものまね』(私の命名です)がいちばん楽しかったです。ほんと、イッセー尾形さんの一生懸命なお芝居は、素敵です。

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2007/09/02

去りゆく東一連鎖街

 仙台は一番町四丁目商店街(中心に三越があるゾーンです)の奥に、通称「東一連鎖街」があります。古いバラック風の飲み屋街が並ぶ一帯です。ここが再開発されることになり、いよいよ本格的に動き始めました。いきつけの(?)クリーニング屋さんがこの一画にあります。洗濯物を持っていった時、お聞きしたのですが、店舗は賃貸ではあるのですが、いつから再開発の工事が始まるかはよくわからないそうです。
 昨日の夕方、この飲み屋街をのぞいてみたら、かなりの店が営業をやめていました。いつから工事が始まるかはわかりませんが、古風な一帯がなくなるのは、ちょっと寂しい気がします。

Img_7783

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2007/09/01

あっという間に秋の到来

 今朝、起きて窓を開けると空気が冷たい。玄関の扉には、うっすら結露がついていました。仙台はすっかり秋の気候で、最近はめっきり涼しいです。
 八百屋さんをのぞくと、果物では葡萄が並んでいます。いろんな種類がありますね。山形とか福島で収穫された葡萄です。そのうち、ナイアガラという種類を買ってきました。緑色が鮮やかです。

Img_7804

 控えめな甘みが美味しい葡萄です。ちょっと前の暑さが嘘のように、すっかり秋めいた仙台です。

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