« あれから30年 | トップページ | 成城石井のデザート »

2007/08/17

100号の油絵

 Mau昨日も暑かったですね。山形では密かに自慢だった(かな?)最高気温の記録もあっさり破られました。この暑いなかスクーリングが4日終了。なにせ、大学が小平ですので、朝、7時過ぎに家をでて、居残りで夕方6時過ぎまで大学にいて、家に帰り着くのが夜の8時過ぎ。会社にいっているのと拘束時間は変わりません。けっこう大変です。なんか、頭を使いすぎて、帰りの電車の中では本を読む気になれないほどです。
 でも、もっと大変なのは実技系の方です。この暑い中、炎天下で、学校の校内でイーゼルをたてて絵を描いておられます。ほんと、熱中症には気をつけて欲しいです。昨日、帰りに油絵専攻の子と一緒になりました。彼女、4年生なんですが、卒業制作は100号の絵、2枚を描くことだそう。100号はF100号だと、おおよそ大きさは、縦1.6メートル、横1.3メートル。「部屋に入りませんよ」といっておられました。大変です。
 まだまだ夏の勉強は続きます。
 

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 100号の油絵:

コメント

163さん
無事、スクーリング終わりましたね。お疲れ様でした。
実技系の方は、本当大変だと思います。あの大きいキャンバスを持っていくだけで、体力を消耗します。頭が下がります。

投稿: 自由なランナー | 2007/08/20 22:22

お疲れ様です。
100号の卒制は、通信の大学生にはきついですね。油の場合、乾くのに時間がかかるので卒制のスクーリングに持っていくのも、丸めることができず大変だそうです。かといって、配送しようとすると下手にヤ○トさんを使うとアートに精通していうるのでン万円もかかるとか・・・

金工の方に聞いたら、大きい部分は置きっぱなしで卒スクのときに時間を長めに滞在し、作成したそうです。ふぅ、どの科も大変ですね。

あと一日、スクーリングお互いがんばりましょう。
一つひとつこなしていくしか、なさそうですから。

投稿: 163 | 2007/08/17 22:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。