キャッツをみて思うこと
昨晩は台風のなか、東京、五反田で劇団四季のキャッツを見てきました。CATS専用の「キャッツ・シアター」にいくのは初めて。シアターに入ると、そこはディズニーランドのアミューズメントみたい。劇場内がすべて舞台装置のように装飾されています。2時間半に及ぶ舞台も、充分楽しめるパフォーマンスでした。思えばもう20年以上前、キャッツを新宿西口の特設シアターで見た記憶があります。当事は、テント劇場がもう少し立派になったものだった気がします。
今では、劇団四季は大成長しています。WEBで調べてみると全国に劇団四季の専用劇場は、8劇場もあります。こんなに増えているとは知りませんでした。劇団四季は、ビジネス的にみればこの20年ほどで大成長しているようです。ミュージカルという日本では決してメジャーではないエンターティメントを定着させた功績は大きいでしょう。
文化支援という観点からみると、ミュージカルを含む演劇というジャンルはかなり厳しい状況があるように感じます。絵画などの美術に比べても、官や民の財政的な支援が受けにくいのではないでしょうか。いろいろ批判はあるでしょうが、劇団四季のビジネスとしての成功は、とても興味があるところです。
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コメント
Keniさん
こんにちは。
キャッツシアターにはいると、ほんと別世界ですね。うまく作っているな、と感じます。
演劇といえど、お客さんが入らねば、継続できませんから、四季の方法論はある意味正しいのでしょう。
投稿: 自由なランナー | 2007/07/29 15:23
こんにちは。
いつも、楽しく読ませていただいています。
私もこの前キャッツを見に行きました。
キャッツ・シアターは入るともう
そこは別世界のような雰囲気が
味わえますよね。
そして、四季がビジネスという面で
成功している事は私も興味があります。
色々な「仕組み」が大好きなもので。。。
では、失礼しました。
投稿: Keni | 2007/07/15 09:50