「日本の仏像」と「仏教新発見」
ちょっと前に書いたのですが、同じ仏教をテーマにした二つの週刊本を、創刊号だけ(安かったので)買ってきました。比べてみると・・・。
表紙はどちらも仏像、タイトル文字は赤と、受ける印象は同じようなものです。
「日本の仏像」(講談社)は、原寸大が売り。創刊号では、興福寺の阿修羅像を7ページにわたり原寸大の写真でみせてくれます。当たり前ですが。テーマが仏像なので、仏像をみせるページが多い。仏像に詳しくない私でも、楽しめる構成になってます。
かたや「仏教新発見」は読ませる記事が多い。特に、著名な書き手を起用して、きっちり仏教を理解させようとしています。創刊号には瀬戸内寂聴さん、五木寛之さんの文章が掲載されています。この号は法隆寺の特集ですが、この寺について細かい記述がされています。資料性は高そうです。
さて、どちらも定期購読したくなりますが、置くスペースを考える躊躇してしまいます。
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