おとなのOFFは「美術館が変わった」
今年は私の予言通り(?)、美術館がきてます。こんなことは美術ファンなら、だれでもわかることですが。六本木のミュージアムブームが一段落したと思っていましたが、今月号の「日経おとなのOFF」は『美術館が変わった』が特集のテーマです。
羽田美智子さんの表紙につられてついつい買ってしまいました。でも、内容は、「六本木VS上野」や「最新美術館を旅する」など想定内のテーマでした。
六本木地区は、確かに人の流れが変わっていますね。先週末、国立新美術館に行きましたが、モネ展のおかげですごい人でした。また、ミッドタウンも多くの人出。もともと歩道が広くないところなので、歩くのは大変でした。しかし、ミュージアムの力で街が活性化しているとしたら、それは素晴らしいことです。
大人の人にとって、ミュージアムはわかりやすいスポットであることは間違いないでしょう。マスコミに取り上げられるのは、ほんの一瞬です。一時のブームに終わらずに、アートファンが根付いてくれるといいと思います。
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コメント
ヒロ子さん
モネ展、すごい人でしたね。30分待ちの列を見て、鑑賞を断念しました。
投稿: 自由なランナー | 2007/06/14 07:07
モネ展を観てきました。
作品数が多いことには満足でしたが、
人出も多くて疲れました。
六本木
…私もかつては縁の無い地域でしたが、
美術館ができたおかげで足を運んでいますものね。
投稿: ヒロ子 | 2007/06/12 18:21