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2007/03/17

久しぶりの小椋佳

 今週の月曜日、NHKを見ていたらプレミアム10という番組で小椋桂さんの特集をやっていました。題して「小椋佳 63歳のメッセージ」。すでに、小椋さんも還暦を過ぎていたんですね。この人を聞き始めたのが、私が確か高校一年の時ですから、はるか昔(笑)。この番組では、小椋さんの過去から現在までを、歌声とインタビューで振り返る構成で、進行役を中村雅俊さんが努めていました。懐かしい映像もあり、楽しめました。
 この番組で知ったオリジナルアルバム「未熟の晩鐘」。昨年出ていたらしいのですが、これは9年ぶりのオリジナルアルバムです。さっそくアマゾンで買ってしまいました。

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  情緒溢れる詩、優しいメロディー、そして甘い歌声は、まさに小椋佳の世界です。公式WEBで、コンサート活動も精力的におこなっていることを知りました。まだまだ前進していこうとする姿勢が感じられ、ファンとしては嬉しくなりました。

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コメント

デハポ1000さん
支店長を最後に辞めるところが、ちょうど引き際がよかったのかもしれません。ともあれ、サラリーマンとしては羨ましい生き方です。

投稿: 自由なランナー | 2007/04/02 22:57

>そういえば、小椋さん、支店長とかやっていたんですね。ちょっと不思議です。

他所(都市部)の支店長をやってらっしゃったそうですが、主要取引先が増加していることと浜松市の要望、かつ支店の格が高いうえに支店での財務状態がいいことから、なかば請われていったそうです。けどかれはこの支店を最後に勇退します。それも含みかもしれません。

投稿: デハボ1000 | 2007/04/01 02:06

shamonさん
お久しぶりです。
「マルコ・ポーロの冒険」、懐かしいですね。小椋さん、東大でからか、NHKと相性いいですね。

投稿: 自由なランナー | 2007/03/21 20:19

デハポ1000さん
そういえば、小椋さん、支店長とかやっていたんですね。ちょっと不思議です。

投稿: 自由なランナー | 2007/03/21 20:17

こんばんは。おひさしぶりです。

小椋佳さん、懐かしいです。
NHKのドキュメンタリーアニメ「マルコ・ポーロの冒険」の挿入歌集が大好きでした。

小椋さんの歌は日本語がほんとに美しいですよね。これからも元気に頑張っていただきたいです。

投稿: shamon | 2007/03/19 21:26

知人がY発動機に勤務の時、音楽関係のことも有ったらしく、第一勧銀浜松支店長の小椋氏がきたので社内騒然となったそうです。
N本楽器製造でも同様だったとか。

投稿: デハボ1000 | 2007/03/19 15:18

macさん
そうですね、中学、高校の頃が、懐かしい。はるか昔なのですが、そんな気がしません。

投稿: 自由なランナー | 2007/03/18 21:26

なんちゃってオジサンさん
同世代ですか? ほんと小椋さんも私も年をとっているのですね。
お顔のことは、昔ほどではないのでは(失礼)。年を取られて、深みがありいい感じだなと思います。

投稿: 自由なランナー | 2007/03/18 21:24

僕も見ました。小椋桂は中学~高校の頃聴きましたし、ギターもやりました。青春ですねぇ。

投稿: mac | 2007/03/17 16:31

見ました!
俺も見ました!!

そうですね、63歳とはおどろきましたね。
相変わらずの甘く切ない感じで優しさがいっぱいの歌声ですね。

こう言っちゃー失礼ですが、お顔からは到底想像出来ない声ですよね。
知っているからなんなんだけど・・・。

投稿: なんちゃってオジサン | 2007/03/17 11:42

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