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2007/01/08

絵を描くこと

 子供が絵(油彩)を習い始めて、一年半余り。スクールの発表展覧会があるというので、銀座の会場に行ってきました。展示されているのは20点あまりですが、どれも立派な作品。風景画、人物、静物、名画の模写など多彩です。
 会場では恒例らしい先生の講評がありました。この講評をきいていると、絵画の基本を知る思いです。構図、色づかい、表現技法など、絵を描く上で基本であることをしっかりと指摘してくれます。
 いつもは、美術館で評価の定まった作品をみて、偉そうなことを言っていますが、自ら絵を描いてみろ、なんて言われたらどうでしょう。もちろん、画家、鑑賞者、そして批評家の立場、役割は違います。でも、絵を描くテクニックも知らないで、批評なんてできないな、と思いました。
 以前は先生について油絵を習っていました。(余談ですが、先生は日比野克彦と東京芸大大学院で同級生でした)いまは、そんな時間もなく、ひたすら鑑賞するばかりです。みて、感想言うのは簡単。でも、実際の創作は大変ですね。それに、みるより、描くほうがずっと面白く、刺激的。時間があったら、絵を描いてみたいなと思いました。

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コメント

悠歩さん
コメント遅くなりすみません。
時間があれば、日本画を書いてみたいと思っています。
悠歩さんの作品、楽しみにしています。

投稿: 自由なランナー | 2007/01/14 09:07

ふだんいろいろな絵を見ている方なら、こういう絵をまね事でも描いてみたい、と思うものではないでしょうか。気楽にお描きになってはいかがでしょう。
私も拙い絵を時々拙ブログにてお見せしております、恥ずかしながら。

投稿: 悠歩 | 2007/01/11 22:51

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