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2006年12月

2006/12/31

かわいい「仙台いちご日和」

 一昨日、仙台から帰京するとき、たまには土産でもと思い、買ってみたのが「仙台いちご日和」。パッケージも綺麗でしたが、中にはかわいいお菓子が。

Sendai_ichigo_biyori


 宮城県亘理の仙台いちごを使っているお菓子。まわりはピンクのいちごチョコとヘタの部分は抹茶チョコ。その中にミルク餡と真ん中に仙台いちごのジャムがスポンジ生地に包まれていて、いろいろな味が楽しめます。
 このお菓子「かもめの玉子」で有名なさいとう製菓のもの。さいとう製菓は岩手の会社ですが、この仙台いちご日和は、仙台限定発売です。ちなみに東京で売っている「ごまたまご」もこの会社の関連会社でやっているらしいです。なかなかやります。

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2006/12/30

週刊現代と週刊朝日が相似形

 週刊現代の表紙ががらっと変わってます。これまでとうって変わって、シンプルなデザイン。表紙には「週刊誌革命」の文字。この表紙、週刊朝日と似てませんか?

Gendai

 週刊現代といえば、週刊ポストとならんで『現ポスおじさん』と揶揄されたとおり、オジサン向けの雑誌です。でも、現代はここから抜けだし、違う方向へいこうとしているのでしょう。でも、いく方向が違っているような気がします。

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2006/12/29

サントリークォータリー、という雑誌

 先日、サントリースクールが休講になる話題をとりあげたのですが、その時ふと「サントリークォータリー」はまだあるのかな、と思い至りました。ネットで調べてみると、まだ健在でした。今月、最新号がでたところで、特集は『リキュールで魅せるカクテルマジック』。サントリーがだしている酒にまつわる上質な雑誌です。早速、申し込んで、購入。この雑誌、一部の本屋さんで売っていますが、基本は通信販売。クォータリーですから、本来の意味からいうと年4回の刊行になるはすですが、このサントリークォータリーは年3回の刊行です。どうやら、リニューアルしたようです。
 Img_6621今号の特集の巻頭企画は、サントリースクールの校長花崎一夫とクロースアップマジシャンの前田知洋さんの対談「COCTAIL×MAGIC」。この花崎さんにカクテルを教えていただきました。いつのまに校長になられていたんですね。面白い対談です。
 また、「サトエリのおうちカクテル」なんて記事もあります。サトエリちゃんの博学ぶり(?)が楽愉しい。
 そのほか、恩田陸さんの読み切り小説、柳原良平さん、安西水丸さんのエッセイもあり、充実しています。これで送料込み500円は安いです。お酒好きでなくても、楽しめるかもしれない、素敵な一冊です。
 

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2006/12/28

ソースカツ丼再び

 会津に行ってきました。昼ご飯はこれです。

Img_6613

十文字屋の「磐梯かつ丼」(1000円)。すごいです。
☆十文字屋:福島県会津若松市河東町郡山字村東15-3

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2006/12/27

ネット時代の人を考える「ウェブ人間論」

 巷ではWEB2.0の到来とか言われています。今年、ベストセラーになった「ウェブ進化論」は、そのウェブの変化を分かりやすく書いてくれた本で、ベストセラーになるのも納得する一冊でした。この「ウェブ進化論」の著者・梅田望夫さん(1960年生まれ)と芥川賞作家の平野啓一郎さん(1975年生まれ)がウェブ進化について語り合った「ウェブ人間論」を読みました。読み応えのある対談で、あっという間に読み終えました。
 この本ではいくつかものキーワードが語られています。小見出しから引用してみます。「検索がすべての中心になる」「匿名氏の人格」「顔なしですませたい」「本はなくなるのか」「ブログで自分を発見する」「ウェブ時代の教養とは」など。
 印象的な話題がいくつもあります。例えば日本ではなぜほとんどのブログが匿名で書かれているのか、という指摘。そんなんですね、このブログでも実名だしてない。何故なんだろう、と考え込みます。
 また、本はなくなるのか、という問いかけ。このテーマで面白かったのは、本の世界で活動している平野さんが、紙の本の将来に危惧を抱いているのに対し、ネット社会の最先端にいる梅田さんが、本の存続に楽観的なこと。平野さんのほうが15歳も若いのに、考えは逆のような気がして、興味深かったです。
 ネット時代の教養というテーマもとても関心があります。最近の日本人の「教養」は明らかに低下していると感じているので、(なにをもって教養とするかは、議論が必要ですが)この主題はもっと掘り下げたいな、と思ったテーマです。
 人間が、ネットによってどう変わるのか。素人ながらとても気になるところです。


Img_6609

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2006/12/26

津軽の貝みそ焼き

 昨日から仕事で青森にきています。雪を予想して、雪用の靴を履いてきたのですが、路面には雪はなく、乾いている状態でちょっと拍子抜けです。夜、仕事を終えて青森の街に出てみました。行ったのは行きつけの「ふく郎」です。忘年会シーズンか、満席に賑わい。
 ここの料理はストレートなのが多いのですが、どれも美味しいです。特によかったのは「津軽貝みそ焼き」。ホタテが茄子味噌でうまく煮込まれ、そこに鰹節がかかられて、優しい味わい。これ、どうも青森の居酒屋では定番メニューのようで、ほかの店でも食べた覚えがあります。シンプルですが、酒にあう一品です。

Kaimiso


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2006/12/25

クリスマス、老舗の変貌

 昨日のクリスマスイブ、ケーキどうしてますか。うちはほどほど子どもも大きくなり、クリスマスも大イベントではなくなりつつあります。クリスマスのケーキ、今年は地元自由が丘の老舗モンブランで予約してみました。昨日の夕方、店にケーキを取りにいったのですが、なんと「当日でも買えます」とのディスプレイ。ちょっと驚き。以前は、予約のみ、それもイブの一週間前くらいには、予約を締めきっていたはず。
 買ったのは「ふわふわ卵ロール」なるケーキですが、値段は2300円。これも驚き。この店のケーキは、こんなお求めやすい価格ではなかったはず。老舗といえども、状況は厳しいよう。クリスマス、ちょっと考えさせられる出来事でした。

Monbalanc

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2006/12/24

「まるびい」へ行ってきました

 飛行機のマイレージで換えたクーポン券で、突然思い立ち金沢に女房といってきました。ちょとうど子どもがスキー学校にいって不在。金沢はちょうど10年前、転勤で引っ越し、4年半ほど住んでいた街です。
 目的のひとつは、「金沢21世紀美術館」。このミュージアムは2年前にできたんですが、多くの来場者を集め、また建築や、運営面など様々な面から注目をされています。ミュージアムの愛称は「まるびい」っていうんですね。建物が上からみるとまん丸なため。
 実は、金沢ではこの美術館から歩いて5分くらいのところに住んでしましたが、あたりの風景がまったく変わっていました。美術館も予想していた以上の素晴らしい内容でした。
 ミュージアムショップで素敵なものを見つけました。美術館のロゴが入ったバッグです。これ、柿渋酒袋染のバッグ。酒袋とはお酒を絞る為に織られた布で、それを能登の地酒と柿渋(青い柿を絞り、その液を熟成させたもの)とで染め上げたものが柿渋酒袋染で、金沢の木倉やというところでつくっているもの。(詳しくはここを)

Marubi


 柿渋染めとか、酒袋とかはじめて知りました。ちょっと高かったですが、使ってみると手に馴染んで、いい感じです。愛用品になりそうです。

別館ブログに印象記を書きました。

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2006/12/22

ハーゲンダッツの価格の不思議

 Hagen 価格が高いアイスクリームがありますね。コンビニも何種類かおいてありますが、その中での定番は、なんといっても「ハーゲンダッツ」ですね。カップのアイスは種類も多く、確かに美味しい。でも、高いですね。カップがコンビニでは263円、ミニカップの6個入りは893円(家の近くのローソン調べ)。 この金額って、高値安定ですよね。、どこの店でもだいたい同じような値段。たまに、スーパーでセールとかやったりしますけど。
 冷静に考えると、そんなに大きくないカップが250円以上するのは、高いなとも思います。ハーゲンダッツというブランドを確立しているのでしょう。商品を販売する立場としては、理想なかたちではないでしょうか。
 でも、いきつけの仙台・一番町のスーパーマーケットOKでは、カップが210円、ミニカップが680円。常時、この価格です。これで売っても利益がでているということは、いったい原価はいくらなんだ、とも思ってしまいます。ブランドの力はすごいですね。

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2006/12/21

サントリースクールが終了

 忘年会の季節、なにかとお酒にはお世話になる(?)時期です。ビールはもっぱらサッポロですが、たまにはサントリーのモルツも飲んだります。また、ウイスキーを買うときは、角瓶が多いかな。父親がよく飲んでいたことが刷り込まれているのかもしれません。
 このサントリーがやっている「サントリースクール」なる学校があります。ワイン、カクテルなどお酒に親しめる多くの講座を開講していました。すでに30年以上の歴史があるスクールです。このサントリースクールの講座が今月末で休講です。先日、メールマガジンがきてはじめて知ったのですが、ちょっとショックです。
 実はこのスクールのカクテル講座に通ったことがあります。毎週土曜の午後、3時間ほどの講義と実習が4回。初心者向けと応用編の2回、楽しく学ばせてもらいました。先生のトークも巧妙で、あっという間に時間が過ぎた記憶があります。
 アートファンにとっては、来年春のサントリー美術館の開館は楽しみなこと。でも、その一方で、サントリースクールの休講は、寂しいニュースです。

サントリースクール

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2006/12/20

「キッカジ券」って知ってますか?

 昨晩仙台のNHKニュースで放送されていたちょっと気になる話題。「男の家事大賞 フォト&メッセージ」と題された公募が仙台市の主導で行われていて(実際の運営は「せんだい男女共同参画財団 )その写真作品がエル・パーク仙台などで展示されています。
 この「男の家事大賞」は昨年、応募が少ないことで全国的な話題になりました。(昨年書いた記事)性懲りもなく、今年もやってたんですね。せんだい男女共同参画財団のWEBをみてみると、面白いモノを見つけました。『キッカジ券』です。これは、
「きっかけ+家事」男性の家事のきっかけになるように、「お願いしたいコト」や「お願いされたいこと」を記入してパートナーに渡す券
とか。(詳しくはここを)なんかずれてるな。どうしてここまで男性の家事にこだわるのか、わかりません。私は何があってもいいように、日々家事のトレーニングを欠かしていません(笑)。いまだなにひとつ、満足にできませんが・・・・。自分のことを棚に上げて言うと、確かに私の回りにいる男どもは、まともに家事をしない人も少なくありません。でも、行政主導で、そこまでやらないでもと思います。
 単身赴任の身としては、男の家事参画だけ注目されているのが、ちょっと気に障ります。いかなる事情があろうとも、一緒に暮らせない家族もいることを、少しでも配慮して欲しいと思います。

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2006/12/19

MACを使うということ

 今年の3月にMacを買って以来、それまでのWindowsと並行して使ってきました。APPLEというパソコン、Windowsのユーザーからみると、不便なところも多々あります。先日、遅ればせながらSKYPEをはじめて、ビデオ電話をしようと思ったのですが、Macでskypeに使えるWEBカメラって、ないんですね。SKYPEのMac対応ソフトはあるのですが。

Img_6535

 ソフトも、Mac用は少ない。愛用の一太郎はなく、文字変換のATOKがあるだけです。Macで書類を作ろうとしたら、やはりOFFICEを使わねばいけません。
 ブラウザーもインターネットエクスプローラーはもはや対応していないので、付属の SAFARIとかFIREFOXを使うしかありません。ちなみにSAFARIで、このココログのブログ作成画面を使うと、一部機能が使えません。
 このように不便なことも多いですが、Macを使い慣れると、不思議な快適さがあります。Windowsでは味わえないヒューマンな感覚があります。ちょっとしたこだわりですが、こんなこともいいのでは、と思ってます。

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2006/12/18

「魂萌え」の深遠世界

 単行本を買おうと思いながら、つい買いそびれ、NHKでドラマ化されたのも見損なってしまった桐野夏生の『魂萌え(たまもえ)』。先日、文庫になったので、早速買いました。「たまもえ」とは、なんとも変な題名ですね。
 Img_6527この小説、夫を突然なくした59歳の未亡人のお話ですが、内容はまさに桐野夏生ワールド。女性、人間の汚いところ、どろどろしたこと、恐ろしい心理を「さー、どうだ」とばかりにさらけ出さして見せてくれます。桐野夏生さん自信がグロテクス三部作と呼ぶ『グロテクスク』『残虐記』『アイムソーリー、ママ』に比べると、恐ろしさ、残酷さは薄められていますが、逆に日常に近い感覚があるストーリーで、思わず読み耽ってしまう魅力があります。決して、心地いい読後感はないのですが、自分の人生を考えさせられ要素を含んだ小説です。
 
 年明けには映画が公開されるとか。主演は風吹ジュン。イメージが違う気がしますが(私の中では、今もアイドルの風吹ジュンちゃんです)、ちょっと見にいきたい気がします。

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2006/12/17

天童で、アートと蕎麦を堪能

 Img_6513山形の天童市に行ってきました。天童といえば将棋の駒の産地として有名です。目的はここにある美術館。天童市美術館、広重美術館、そして出羽桜美術館です。さして広くない街に(天童市は人口6万3千人ほど)これだけのミュージアムがあるのは、ちょっと驚きです。
 天童市美術館は市立、広重美術館は同じ天童にあるホテルの設立らしい。また出羽桜美術館は造り酒屋の出羽桜酒造の運営と、どれも個性ある美術館でした。(詳しくは、いづれ別館ブログに書きたいとおもいます)

 昼に天童では有名な『水車生そば』に入ってみました。ここは山形名物の板そばもありますが、それ以外に「鴨そば」と「鳥中華」も美味しいらしい。迷ったあげく、鴨そばにしてみました。

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 鴨とネギ、それに三つ葉が入った温かいそば。そばは山形独特の太いもの。鴨のこってりさと、ちょっと薄めのつゆが程よくマッチして、美味しいです。

 天童、魅力あふれる街でした。

☆「水車なまそば」WEBページ:場所は広重美術館の向かい側です。

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2006/12/16

今年は暖冬?

 久しぶりに仙台で過ごす週末です。朝のNHKのローカル番組「ウィークエンド東北」で、東北各地からの中継を見ていると、どこも雪が見あたらない。今週、八戸、三沢に行ってきましたが、まったく雪はありませんでした。仙台でも、初雪はあったものの、本格的な雪はまだまだ。去年は光のページェントが始まった日には雪がかなり降っていた記憶があります。(去年の記事
 今年は暖冬なんでしょうか。去年、一昨年と東北地方は異常な大雪で、大変でした。今年は、どうなんでしょう。あまり雪が降らないのも、スキー場などが困りますが、降り過ぎも困ります。天気予報では、明日あたりから寒波が来るようですが、仙台も雪になるのでしょうか。どうせ降るなら、ホワイトクリスマスのほうがいいのですが。

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2006/12/15

rakra 、という雑誌

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 昨日は八戸、三沢へ行ってきました。まだ、雪のかけらもなく、暖かいです。今年の東北は暖冬でしょうか。八戸の本屋でとある雑誌を見つけました。「rakra(ラクラ)」、という雑誌です。『大人のたための北東北エリアマガジン』とサブタイトルが付けられています。北東北とは、岩手、秋田、青森ですね。
 rakura、かなりセンスがいいつくりです。写真、レイアウトのデザインは、大手出版社から出されている雑誌と遜色がありません。今月号の特集は『食材を歩く〜青森編〜 寒さの頃に「旨い」をさがして』。大間まぐろ、たっこにんにく、りんごなど、どれも美味しそう。北東北の青森、秋田、岩手の3県は、気候は厳しいですが、どこも食材が豊富で、食べ物は旨いです。
 また、このrakuraには椎名誠のフォトエッセイの連載もあり、内容も充実しています。仙台でも丸善、あゆみブックスなどで買えるようです。ちょっと気になる雑誌です。

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2006/12/14

いま、ミュージアムから目が離せない

 本屋で見つけた今月号のCASA BRUTUSは、美術館の特集。『いま、ミュージアムから目が離せない。』と題され、充実しています。特に面白いのは「恐るべき世界の最新ミュージアムBEST9。」建築の視点から新しい美術館を紹介。日本では青森県立美術館が取り上げられています。別冊付録として『日本のミュージアムカフェ&レストラン54軒』がついていて、これも楽しい。
 いま、ミュージアムの建築では日本人が注目されています。2009年に開館予定のルーブル美術館分館のSANAA(妹島和代+西沢立衛)、まもなく着工のポンピドーセンターの分館坂茂と日本人建築家が設計を担当しています。

Img_6495

 ミュージアム訪問の旅に出たくなりました。

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2006/12/13

スターバックスで朝食

 昨日から仕事で盛岡にきています。仙台からは新幹線だと40分あまりで来られるため、宿泊することは多くはありません。久しぶりに、泊まりの出張。さすがに仙台よりかなり寒い。
 ホテルの一階にスターバックスがあるので、ここで朝食。出張で、ホテルのそばにスタバがあるときは、朝食をここでとることが多い。特に昨日は深酒だったので、軽いもので十分。クロワッサンと今日のコーヒー。久しぶりのスタバでした。

Starba


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2006/12/12

仙台の朝は、「ウオッチン! みやぎ」?

 出勤前の朝、テレビをつけていないと落ち着かない習慣です。6時台はもっぱらNHK。占いだけは仙台放送「めざましテレビ」をチェック。7時になってもNHKのニュース。で、7時半になるとNHKはローカルニュースの時間。前はここも見ていたのですが、最近はTBCの「ウオッチン! みやぎ」をみてます。この時間帯、民放では唯一の地元制作番組。カリスマ気象予報士のトークも面白く、ついチャンネルを合わせてしまいます。
 特に月火曜にでている生駒夕紀子、通称イコマっちのファン。生駒さん、出身は私と同じ目黒区らしい。最近、多い東京の学校をでて、地方局のアナになるパターンですか。
 なにかと忙しい朝の時間、この番組が習慣になりつつあります。

ウオッチン! みやぎWEB

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2006/12/11

木村屋総本店の銀座カレーパン

 最近、東京から仙台に戻るのは、日曜の夜が多いです。月曜の朝早くは、この時期まだ暗く、寒いので・・・・(夜でも同じかもしれない)。いつもよりちょっと早めの夕食をとってm夜の7時前にうちを出て、新幹線「はやて・こまち」の最終(20:04発)で帰るパターン。
 このごろは、東京駅に向かう途中に銀座によって、繁華街の空気をすって帰るのが習慣になってます。パンの「木村屋総本店」と本屋の「教文館」に一瞬立ち寄り。昨日は、木村屋で銀座ベイクドカレーを買って帰りました。ほどよい辛さのカレーパンです。あんパンで有名な店ですが、ほかのパンもいけます。癖になりそうです。

Img_6490


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2006/12/10

水戸で見つけたチョコ納豆

 昨日、水戸に行ってきました。目的は通称ミトゲイ、水戸芸術館です。前から訪れてみたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、行きそびれていました。水戸芸術館は、茨城県が作った劇場、現代美術を核とした芸術活動の本拠地と位置づけられる施設です。設計は磯崎新さん。
Mitogei

 ここの現代美術ギャラリーはアートミュージアムに位置づけられていますが、所蔵品は持たないいわゆるアートセンターです。開館以来、現代アートの美術展を開催してきました。現在は、グラフィックデザイナー『佐藤卓展「日常のデザイン」 』を開催中。(詳しくはここを)
 ミュージアムショップで、面白いものを発見。「チョコ納豆」です。以前からあった水戸の名物らしいのですが、これを佐藤さんが新たにデザインしたものです。

Cyokonattou

藁にくるまれたパッケージ。

Cyokonatou

納豆をチョコでコーティングした不思議な味です。さすが、納豆の本拠地、水戸ですね。

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2006/12/09

東北新幹線と東海道新幹線

 今週、京都に仕事でいってきました。仙台から京都、かなり遠いです。仕事そのものは、数時間で終わる内容。仙台から京都は、東北新幹線から東海道新幹線乗り継ぎで、4時間余り。なんとか日帰りも可能ですが、それもきついので、東京の実家に前泊して、行ってきました。
 久しぶりに東海道新幹線に乗ったのですが、なにか、いつも乗っている東北新幹線とは違います。まず、車内で検札に来るんですよね。東北新幹線では、システムが違うせいか、指定席に乗っている限り、検札にはあいません。
 また、東北新幹線には、月刊の車内誌の「トランヴェール」がおいてあり、これがなかなか楽しめます。
 一方、東海道新幹線の席は、ゆったりしています。前の座席との間隔が、ちょっと広いようです。それに、夜の照明も明るいです。東北新幹線では、OLD EYEの身としては、ちょっと暗いと感じます。

 同じ新幹線といえども、ずいぶん違うんですね。

夕食は大丸デパ地下で買った中華弁当
Cyukabento


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2006/12/08

石坂洋次郎のバターせんべい

 今週、青森にいったとき駅の売店で、みつけた「バターせんべい」。ちょっとみると、地味な感じの袋に入ったものなんですが、袋に「石坂洋次郎先生命名」と書いてあります。石坂洋次郎、懐かしいですね。『陽の当たる坂道』、学生のころ読みました。

Img_6463

 このバターせんべい、バターがたっぷり入った南部せんべいのような味わい。シンプルで古風な味がする一品です。青森には、なぜかこのような素朴なものが多いんですね。土地柄でしょうか。

Img_6467


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2006/12/05

このブログがメンテナンスです

 このブログ、ココログがメンテナンスで下記の期間、コメントやトラックバックでできなくなります。

★2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間

ということで、6,7日の両日は、ブログの更新もできなさそうです。

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サラ・マクラクランという女性シンガー

 最近、とある歌手に凝っています。きっかけは、ちょっと前のJ-WAVEの日曜朝のロハス・サンデーでオンエアーされていた曲が、妙にこころにひっかかりました。早速WEBで調べてみると、ANGELと題された曲。歌っているのはサラ・マクラクランという女性シンガーです。
 Sarahその歌声は、力強く、でもスイートで、なおかつ切なさを感じさせてくれます。いったいどんな歌手なのか、気になり早速、アマゾンでこのAMGELが収録されている『サーフィシング』を購入。このアルバムは、10年近く前に出されたものですが、当時ビル・ボードのアルバムチャートで初登場2位を記録、グラミー3部門に輝いた大ヒット作品であることを知りました。サラの歌は、すべて自作。芯の強さを感じさせながらも、優しさももったすてきなボーカル作品が続きます。私にとっては久しぶりに出会った素晴らしいアルバムです。
 
 このサラ・マクラクランのクリスマス・アルバム『ウィンターソング』が先日発売されました。即、買いました。これも、いいです。今年は、この一枚でクリスマスを過ごせそうです。

★サラ・マクラクランのアルバムは

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2006/12/04

鎌倉への超短い旅

 昨日は、ちょっと事情があって鎌倉へ。目的は神奈川県立近代美術館です。大学の課題で、あるテーマの事例を探しているのですが、なかなか思うように見つからず、気分転換もかねて、いってみました。実はこの美術館、日本で最初の公立の美術館ですが、訪れるのは初めて。場所は鶴岡八幡宮の手前と、抜群のロケーションです。

 Kanagawakinbi

日曜ということもあって、鶴岡八幡宮の境内は多くの人が行き来していましたが、美術館のエリアに入るとほとんど人もいません。静かです。開催中の展覧会が、ちょっと地味めなこともあって、(『イメージの迷宮に棲む 柄澤齊』:版画家 柄澤齊の回顧展)鑑賞者は多くはありませんでした。神奈川県立近代美術館は、この鎌倉館のほかに、すぐぞばに別館、そして葉山の海のそばに葉山館があります。どこも、観光地に位置する贅沢なロケーション。街の賑わいと、美術館の静寂の対比が、心に引っかかりました。

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2006/12/03

日本人なら「ご当地検定」

 ニンテンドーのWii、昨日発売になりましたね。ちょっと欲しい気もしますが、PS3を買ったばかりなので、我慢。ゲームといえば、最近、ニンテンドーDS用の新作ソフト「ご当地検定」を買いました。『あなたの日本人度』が試される!と副題がついたこのゲーム、各都道府県に関するクイズで、その県民度がわかる面白いクイズソフトです。
 Gotouchi この「ご当地検定」いくつかゲームが入っているのですが、メインは「都道府県検定」。都道府県別に、知識を問うクイズで、それぞれ初級、中級、上級があります。
 さっそくやってみたのは、いま住んでいる東北各県と、東京都、それに以前住んでいた石川、富山、福井、愛知、福岡の各県。さすがに出身の東京都は上級をゲットしましたが、あとは初級どまり。
 ゲームの中身は、かなりバラエティに富んでいて、なかなか楽しめます。ニンテンドーDSのソフトは、大人でも素直に楽しめるものが多いのが特徴でしょう。このソフトも大人向け。久しぶりにゲームに熱中しました。

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2006/12/02

忘年会のスタイル

 はや、師走、早いですね。うちの会社での忘年会も決まりました。この会社での忘年会、やり方にいろいろあるんですよね。仕事でとある人と話していて、その方の会社は週末ホテルでの忘年会だそう。このように、宿泊しての忘年会が当たり前っていう会社、けっこうあるのでしょうか? うちの会社では旅館とかに泊まり込んでの忘年会など、やったことがありません。なんというか「社風」として、そんなものはありえないっていう感じです。以前いた会社では、旅館に泊まり込んでの社員旅行が必ずありました。50人以上の人が、宴会場での大宴会をした覚えがあります。いま、こんなこと、やっている会社、多いのでしょうかね。
 忘年会のやり方など、自分の会社のスタイルが当たり前、と思いがちですが、そうではないんですね。社内での行事のスタイルに、社風みたいなものを感じます。

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2006/12/01

学芸員を格下げする?

 3日ほど前の朝日新聞の夕刊に「学芸員を格下げ?」という記事があったと女房が教えてくれました。WEBの朝日新聞にも記事が掲載されています。記事によると、50年以上前に制定された博物館法を見直しており、現行の学芸員を「学芸員補」に格下げする案が考えられているとのこと。 いま、大学で学んでいる一つの目標が、学芸員資格の取得。
 この資格、通信教育課程では、指定された科目を取得すれば、卒業時には取得できます。特に試験があるわけではありません。 記事でも触れられていますが、資格をとっても実際の学芸員の仕事に就ける人は、ごくわずか。現在、検討されている案では、学芸員になるには、実務経験、修士号取得、国家試験合格などを課す案が議論されているとか。要は、学芸員になるには、条件を厳しくしますよ、ということですね。
 私は、資格をとっても学芸員の仕事をする気はありませんが、感じるのは「学芸員」だけで規定しないで、もっと広く芸術にかかわる資格、技能を認める仕組み、体制が必要なのでは、ということです。また、こと学芸員だけに限っていえば、国家試験合格したものだけに与える、としたほうがすっきりします。 しかし、博物館法(昭和26年制定)というものが、50年も手をつけられていないことが、ちょっと驚きです。

朝日新聞の記事

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