宮城県美術館の賑わい
昨日は、午後から宮城県美術館へ。お目当ては「パウル・クレー 創造の物語」です。すでに、先月から始まっていますが、週末仙台のいないことが続き、やっといくことができました。 このパウル・クレー展は、川村記念美術館、北海道近代美術館から巡回してきたものですが、国内有数のクレー作品を所蔵する宮城県美術館から多くの作品が出展されています。
チケットを買い会場にはいると、かなりのひとがいます。ちょっと意外。この美術館の企画展は、玄人好みのものが少なくなく、鑑賞者が多くないこともよくあります。ちょうど、学芸員さんによるギャラリートーク「ウィークエンド・トーク」が始まりました。10人以上の人が聞き入っています。宮城県美術館にしては珍しい賑わいではないでしょうか(関係者の方、すみません)。
「パウル・クレー 創造の物語」、約160点の作品が内外のミュージアムから集まった本格的なクレーの回顧展です。おすすめです。
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コメント
ヒロ子さん
こんにちは。
このクレー展は、かなりいい作品が揃っていると思います。ぜひ時間をつくっていってください。
宮城県美も週末は、夜遅くまで開館してほしいですね。
投稿: 自由なランナー | 2006/11/25 10:18
クレーは大好きなので、とても見に行きたいのですが、なかなか行く暇がありません。せっかく平日が休みになっても、美術館も休館ですし。無理に時間を作らないと、終わっちゃいますよね。
投稿: ヒロ子 | 2006/11/23 16:08