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2006/11/07

とある書店の閉店

 自由が丘にある「自由書房」という本屋さんが、閉店しました。自由が丘の街では、老舗の一軒で、私が物心付いたときからありました。大きな本屋さんではないんですが、なぜかこころ安らぐ場所でした。

Img_6304

  閉じられたシャッターには、「開店して60年」とありました。私が生まれるまえからあったわけです。自由が丘には、近年青山ブックセンター(一度閉店して、別な場所で再開)、ブックファーストといった大型店が進出、厳しい状況だったことは、推測できます。
  沢山の本を買わせていただいた「自由書房」の閉店、かなりショックな出来事です。

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コメント

あべまつさん
ご来訪ありがとうございます。
丸井のビルも、いつのまにかパチンコ屋です。当初は反対運動もありましたが、いつのまのやら定着しています。
自由が丘の古い部分が少しずつ失われていくようです。

投稿: 自由なランナー | 2006/11/07 22:52

こちらにもお邪魔致します。
私は自由が丘に近いところに住んでいたことがあったので、懐かしいです。
丸井がなくなって、今は、パチンコ屋さんになったのも、ショックでした。

駅前の田舎っぽいところと、おしゃれな空気が混在していて、楽しい町です。
本屋さんは、手にとってみる事が楽しい人のために存続して欲しいのですが残念です。

投稿: あべまつ | 2006/11/07 13:13

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