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2006/11/06

鉛筆は MONO派 uni派?

 昨日は大学の学科試験。久しぶりの鷹の台の本校まで。受けた科目は「工芸論」、散々な出来でした…。
 試験とか、課題ではもっぱら鉛筆を使っています。今週号のAERAに『深まる秋にえんぴつの幸せ』と題された特集がありました。記事によると『えんぴつで奥の細道』など書写本の人気で鉛筆の売り上げが増えているそう。私は、試験、課題に鉛筆を使うのはもちろん、美術館に行くとき鉛筆は必携です。多くの美術館では、館内でのメモは鉛筆以外は禁止(シャープペン、ボールペンもダメ)なので、鑑賞時のメモに鉛筆は必須です。
 鉛筆って、削りながら書いていくのがいいですね。ペンケースの中には小型の鉛筆削りを入れています。また、うちには手回しの鉛筆削りがあります。

Pencil

 ペンケースの中には、短くなった鉛筆があります。多くはuniですが、一本だけMONOが。私はどうも、uni派のようです。書き味というより、uniの独特の、茶と紫の中間色が気に入っています。

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