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2006年11月

2006/11/30

ペリエという飲み物

 Img_6409平日はできるだけ禁酒を目指している今日この頃です。(絶対、といえないところが残念)ダイエットとか、勉強のため、とかいくつか理由はあるのですが、家に帰り着き、一人で晩飯を食べると、どうしてもビールを欲してしまう悲しい我が身。
 代替品として、最近はペリエを買い込んで、ご飯の友のしてます。ビールと同じ発砲水なので、なんとか間が持ちます。このペリエ、いつ頃からあったんでしょう。私の記憶では、25年ほど前、アメリカへ遊びにいった知り合いが(ここのオーナー)、ウイスキーのペリエ割りを覚えてきて、日本でも飲んでいました。その頃にはあったんですね。
 ペリエ、買うとなると安くないことに気付きます。ふつうに買うと750mlの瓶入りで、330円くらいします。水にしては、高いかも。ただ、仙台の一番町、いきつけのOKスーパーでは、261円。これは、安い。
 しばらくは、ペリエで晩酌も続きそうです。

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2006/11/29

大学の「入学案内」に載ってしまいました

 一昨日のこと、大学から封筒の郵便がきました。中には通信教育課程の入学案内(2007)が。実は、先日大学からの依頼で、入学案内の「在校生が語る」というコーナーに載せるため取材を受けました。その入学案内が出来たので、大学が送ってくれたのです。

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 この入学案内は、通信課程を志望する人に無料で配布されるもの。通信課程は造形学部の4学科、計9コースがあります。在校生の掲載は4人、そのうちの栄えある(?)ひとりです。いや、恥ずかしい。
 実は取材依頼があったとき「落第生だから」と固持したのですが、断りきれず・・・。まあ、この入学案内、大学に請求しないかぎり手に入らないものなので、広く出回る心配はなさそうなので、よかったなあと思っております(苦笑)。
 昨日、印刷文化論の課題が合格。でもBなのでちょっとがっかり。いまはかなり行き詰まっているデザイン史の課題に取組中。まだまだ、道は長そうです。この掲載を励みに、勉学に励まねば、と自分に言い聞かせています。

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2006/11/28

贅沢に「琥珀エビス」

 最近はいわゆるプレミアムビールが売れているとか。プレミアムモルツとか、アサヒプレミアムビールとか。エビスビールもちょっと贅沢なプレミアムビールでしょうが、期間限定で「琥珀エビス」がでましたね。琥珀、という言葉の響きがいいです。

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 このビール、ネーミングのとおり、琥珀色のビールですが、アンバービールという種類だそう。ハーフアンドハーフかな、と思って飲んでいたんですが、違っていました。アルコール度数はちょっと高めの5.5度なので、きりっとした飲み口です。サッポロファンとしては、嬉しいビールです。

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2006/11/27

東京と地方、価値の違い(食べ物編)

 実家の近く、東京は自由が丘の街を歩いていたら、とある焼き肉やの看板が目に入りました。焼き肉屋のべこ屋
です。看板に大きく「仙台牛」とあります。

Bekoya

 仙台牛ってそんなに有名だったっけ、とちょっと意外。確かに、宮城県のWEBには、仙台牛が紹介されています。地元にいると、仙台牛を売り物にしたお店には出会ったことはありません。牛タンは有名ですが、これはいまは豪州産のはず。
 東京では、地元ではそんなに有名ではないものが、美味しいようにメニューになっていることが、あります。先日いった新宿の「音音」という店。ここはオサレな和食屋さんなのですが、お品書きに「日本三大もずくの食べ比べ」というのがありました。三大もずくとは、青森、石川、沖縄のもずくです。以前、石川県の金沢に5年ほど住んでいましたが、そんな有名なんて聞いたことはありません。仕事でよく青森にいきますが、もずくが名産、とすすめられたことはないなあ。
 東京の人は、地方に名産に弱いのかもしれません。

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2006/11/26

ギャラリーと美術館の距離

 昨日は久しぶりに銀座のギャラリーに出かけてみました。きっかけはアート情報サイト『芸力』を主催されているsayakaさんに久しぶりにお会いして、いろいろお話をうかがったせいです。この芸力、最近大幅にパワーアップされ、東京周辺のギャラリー、画廊に情報を知るには、大いに役立ちます。
 銀座には多くのギャラリー、画廊があります。昨日は出かけたのが遅かったので、6か所ほど見てみました。ギャラリーて、なれない人には入りづらいですよね。場所もビルの中の一室であることも少なくなく、入っていくのに抵抗があったりします。でも、入ってみれば主催者は暖かく迎えてくれます。昨日は2か所でお茶を出してもらいました。とあるところでは「画家さんですが?」なんてきかれたりして(どうみても、ただのおっさんなんですがねぇ)。
 ギャラリーでは、思いがけない作品に出会える楽しさがあります。昨日見たなかで、良かったなと感じたのは、奥野淑子さんの木口木版作品。(Oギャラリー UP・S)木版でつくられた黒と白の小さな世界。その精巧さにひきつけられます。(先日、エッシャー展をみたせいで、版画にひっかかります)

奥野さんの作品Okuno_1

 ギャラリーを見た後、京橋のブリヂストン美術館に行きました。ギャラリーと美術館でのアート鑑賞、展示されている作品の完成度は違うかもしれませんが、アートをみる姿勢は変わりません。時間をつくって、ギャラリーにも足を運ばねば、と感じた週末でした。

☆久しぶりに別館を更新しました。
 

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2006/11/25

「ぶらり途中下車の旅」の不思議

 土曜日の朝、東京では日本テレビで放送されている『ぶらり途中下車の旅』は、かなり前からやっている長寿番組。内容はタレントが東京周辺の電車にのって、沿線にお店や、おもしろいスポットを紹介するもの。タレントと登場する人の会話が楽しく、これが番組の魅力かな。土曜日の朝に、何気なく見るののはいい感じです。滝口順平さんのナレーションが心地いい。
 ちなみに今日は「阿藤快が行く都営三田線の旅」です。この番組、以前は30分番組だったのですが、いつの間にか1時間に拡大しています。人気なんでしょうね。
 内容は超す首都圏ローカルながら、仙台でも放送されています。以前は数ヶ月遅れでの放送だったのですが、いまは東京ど同時放送になっています。仙台で、東京の情報番組を見て面白いのかな、とちょっと不思議。

ぶらり途中下車の旅WEB

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2006/11/24

L25と、R25

 東京近辺では、すでに定番の人気情報マガジン『R25』。相変わらず、発行日の木曜日にすぐ売り切れのよう。(無料ですが)今月、二匹目のなんとかをねらって、『L25』が発行されました。Rに対してL、女性向けですね。今のところ、月2回の刊行。家族がゲットしてくれました。

L25

 基本的にはRと同じ作り。内容はそんな女性っぽくないな、って感じです。こっそりおじさんが読んでも、それなりに楽しめます。リクルート、なかなかやりますね。


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2006/11/23

久しぶりに「日刊ゲンダイ」

 Nikkanngendai幸い金曜日が休めたので、4連休となり、昨晩遅く東京に戻りました。東京駅についたのは、夜10時すぎ。駅の売店で、珍しく「日刊現代」を買ってみました。仙台では通勤時間が徒歩20分、いう生活なので、会社帰りに夕刊を買って、電車の中で読む、という習慣はありません。東京にいたときは、売店にある見出しを書いたチラシ(例えば「小笠原巨人入り」とか)にひかれて、日刊ゲンダイとか夕刊フジを買うことがありました。さすがに、東スポはほとんど買いませんでしたが。
 日刊ゲンダイ、男性サラリーマン向けのごった煮って感じですね。一面は定番の政治批判ネタ。記事の上に、半分近くのスペースを見出しが占めるすごいレイアウト。記事は、玉石混淆。同じ日に発売された週間文春に載っていた内容とほぼ同じ記事があったりして、すべてが新鮮なものではないです。ただ120円という価格では、充分な内容かな。
 仙台では、この日刊ゲンダイ、夕刊フジは当日買えません。東京周辺の楽しみなのは、ちょっと残念。

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2006/11/22

会津の超大盛り「ソースカツ丼」

 昨日は仕事で、会津の田島へ。福島県の会津若松はソースカツ丼が名物。なかでも、超大盛りが有名な店が何軒かあることを、仕事先の方から教えていただました。その中の一軒、『むらい食堂』へ。「ひれかつどん」(1050円)を注文。
 
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 ソースがべったりついた分厚いヒレカツが5枚、キャベツをひいたご飯の上にのってます。いやはや、すごい迫力です。ひとくちカツを食べてみます。ソースの味が強烈です。カツの味がよく分からないかも。
 この店の人気は、実は「ロースかつどん」。これは、ヒレカツより分厚いロースカツがどんと鎮座しているもの。注文すると、「揚げるのに15分から20分かかりますが、いいですか?」ときかれる代物です。
 また、これだけべったりソースがついているのに、足りない人用に、テーブルの上にはソースがたっぷり入ったカメが置いてあります。これ使う人、いるんでしょうか?

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 このむらい食堂以外にも、迫力物のカツ丼を味わえる店は、何軒もあるようです。会津若松、おそるべしです。

☆むらい食堂:住所:会津若松市門田町大字中野字屋敷107-1   tel 0242-26-1037

★ブログ「会津主義」さんの記事には、むらい食堂3種が紹介されています。

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2006/11/21

酸っぱい林檎

 Img_6376仙台にいると東北各地の果物が味わえます。この時期は、林檎が美味しいです。林檎といえば青森が有名ですが、山形、福島、岩手のものも個性があり、魅力的です。でも、最近の林檎は、やたら甘いものが増えました。密入りだったりして、スイートな味。これはこれでいいのですが、私は酸っぱい林檎が好きです。品種で言うと「紅玉」。これが、手に入りにくい。先日、仙台朝市で、果物屋いたがきの片隅のひそっり売っているのを見つけて買ってきました。
 岩手産です。 酸味がちょっと懐かしい林檎の味です。

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2006/11/20

宮城県美術館の賑わい

 昨日は、午後から宮城県美術館へ。お目当ては「パウル・クレー 創造の物語」です。すでに、先月から始まっていますが、週末仙台のいないことが続き、やっといくことができました。 このパウル・クレー展は、川村記念美術館、北海道近代美術館から巡回してきたものですが、国内有数のクレー作品を所蔵する宮城県美術館から多くの作品が出展されています。
 チケットを買い会場にはいると、かなりのひとがいます。ちょっと意外。この美術館の企画展は、玄人好みのものが少なくなく、鑑賞者が多くないこともよくあります。ちょうど、学芸員さんによるギャラリートーク「ウィークエンド・トーク」が始まりました。10人以上の人が聞き入っています。宮城県美術館にしては珍しい賑わいではないでしょうか(関係者の方、すみません)。

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「パウル・クレー 創造の物語」、約160点の作品が内外のミュージアムから集まった本格的なクレーの回顧展です。おすすめです。

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2006/11/19

ひとり「牡蠣鍋」

 今が旬のラフランスを実家に送るために、仙台朝市に。そこで、牡蠣よサンマのすり身をみつけ、今晩は鍋にしようと、買ってきました。ひとり暮らしの同士から、夕食は鍋が簡単でいい、とよく聞かされますが、わが家では、鍋はあまりやりません。ひとりだと、材料が余ったりするせいでしょうか。
 しかし、昨日はなぜか鍋をしたくなりました。でも、うちには土鍋のひとり用はあるのですが、卓上コンロはありません。コンロなどなくてもいいのですが、あったほうが、温かいものが食べられます。どうしたものかと思いながら、家のそばのOKスーパーにいくと2千円ほどでコンロを売っていたので、買ってきました。

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 無事、ひとり牡蠣鍋を堪能しました。鍋奉行もいないので、快適です。宮城には、牡蠣をはじめ、美味しい食材が沢山あります。いよいよ、鍋が恋しい季節になってきました。

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2006/11/18

プレステ3を衝動買いです

 昨日、仙台駅東口の某量販店によったら、なんとプレイステーション3を売っていました。最先端の電子機器に弱い私は、気がついてみるとレジの列に並んでました(笑)。さりげなく販売されていたので、すぐに買えました。プレステ、プレステ2とも、確か発売直後に買ってます。ゲームは、ほとんどやらないのに、なぜか買ってしまう弱い私。ほとんど息子の専用機になってます。

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 プレステ3は、正直いってあまり興味がわきませんでした。いづれ、潤沢に供給されはじめたら、買おうかな、くらいの感じでした。ただ、昨日の日経新聞に、プレステ3の高速処理能力を生かして、新薬開発の研究に役立てようとする試みが記事になっており、ハードそのものに興味がわき始めました。プレステ3のCPU(中央演算装置)は、高性能パソコンの約20倍の処理能力があるとか。これはすごい。
 買ったのは、60GBタイプは売り切れで20GBのもの。そもそも、2種類あることさえ知りませんでしたし、なんでハードディスクがついているのさえ、理解していません。この本体で、なにができるのかも、全く分かってません。もちろんゲーム機なので、ゲームをするのですが、いまのところやりたいゲームも見あたらなかったので、ソフトは買ってきませんでした。
 本体は光沢感のある黒色で、かなりの重厚感があります。今週末は、勉強とかで忙しいので、しばらくはさわれそうにありません。
 

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2006/11/17

ひとりボージョレヌーボー

 昨日はボージョレーヌーボーの解禁日。例年だとこの時期、幕張近辺で仕事があるため東京に帰れるのですが、今年は事情があり、仙台のまま。ひとりながら、せっかくの解禁日なので、会社帰りにダイエーによって買ってみました。今年はボージョレーのできがいいらしいとか。でも、店頭でみると、どれがいいのかさっぱりわからないので、ラベルがいちばん気に入った1本を買ってみました。
 料理は、ダイエーで半額になったバチマグロで、カルパッチョもどきを即席でつくりました。あとは、一昨日買った天ぷらの残りに、カマンベールチーズ。ほんと適当。

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 ボージョレーヌーボーは、軽やかさがいいですね。いろんな料理にあう許容量の広さみたいのを感じるワインです。でも、ひとりボージョレーヌーボーはちょっと寂しいです。

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2006/11/16

勉学が冴えない

 最近、どうも調子が悪い。このブログはなんとか更新しているのですが、もうひとつのアートブログが、もう一週間以上、更新してません。しかしそれより、最大の問題は勉強です。はや、11月も半ば。日々、大学の課題に取り組んでいるのですが、これがなかなか進まない。取った単位を数えてみると・・・、思わず自分でも怖くなりました。昨年より進捗状況が悪いようです。どうしたのか? 決してさぼっているつもりはないのですが。今年度の卒業はあきらめていますが、この調子では、来年度も危ない。
 いまは、「デザイン史」の課題に取り組んでいるのですが、遅々として進まず。選択した科目が難しいのか、己の能力不足か。(おそらく後者) とにかくも、やるしかないとは、わかっているのですが。
 すでに提出した他の科目の課題も、かなり丁寧に仕上げたつもりでも評価が良くなかったりして、ちょっと落胆続きです。
 ただ、今月の初めに受けた「工芸論」の試験は、95点と久々の高得点。この教科は課題が2つともBの評価だったので、逆転ホームランの気分(科目の評価は、試験のみで行われるため、工芸論は優)。これを励みに、頑張れねばと、自分にいいきかせています。

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2006/11/15

いよいよコート

 昨日、盛岡にいきましたが、かなりの涼しさです。仙台でも、今日は13度くらいまでしか気温が上がらないようです。最低気温は6度くらいと、東京あたりだと冬の気温になってきました。さすがに耐えられず、コートを出してきました。東京にいるころは、着る時期が短かった薄手のコートがこちらでは活躍します。

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 このコートもせいぜい、今年いっぱい。年があければ、もっと厚手のものでなければ耐えられなくなります。冬はもうすぐです。

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2006/11/14

早くもいちごが店頭に

 昨日、会社の帰りに仙台駅地下の「いたがき」で、いちごを売っていました。仙台産のとちおとめです。まだ、11月も半ば、涼しくなってきたとはいえ、季節は秋です。早いですね。旬の山形産・ラフランスと一緒に店頭に並ぶと、ちょっと変な感じです。
 この時期のいちごですが、みずみずしく甘い。11粒で、390円と高くはありません。

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 手元にある電子手帳に収録されている『ホトトギス俳句季題便覧』によると、「いちご」は夏六月の季語です。果物には、旬という感覚が薄れつつあるようです。

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2006/11/13

「駱駝」のカレンダー

 昨日、年賀状を買いました。もう年末、早いですね。年賀状と合わせて揃えなければいけないのがカレンダー。昨年から、会社のものは飾らないことにしているので、来年用に買わねばいけません。アートファンとしては、やはり絵画関係を探します。
 雑誌『駱駝』の今月号(2006年12月号、1月号)にゴッホのカレンダーが付録でついてます。まずは、これ買ってみました。昨年は、この駱駝、日本にあるモネ作品のカレンダーをつけてました。さすがにゴッホでは、この企画はできないようで、ゴッホカレンダーでは代表作を集めています。「アルルの跳ね橋」、「夜のカフェテラス」そして「黄色い家」など、馴染みのゴッホ作品が並びます。
 ゴッホは、モネと並んで日本人にもっとも人気のある画家。駱駝、来年は誰を取り上げるのかでしょうか?

Gogh


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2006/11/12

東京で散歩の達人になる

 Tokyosanpo本屋で見つけた『50歳からの東京散歩』を買ってみました。東京ローカルな雑誌『散歩の達人』のMOOK本で、オジサン世代向けの東京ガイド的な一冊ですね。東京の主な地域のお店の紹介が中心です。当然、老舗、歴史のある店などが多いです。
 取り上げている地域が、ちょっと興味深い。
「銀座」「日本橋・人形町」「浅草」「上野」「谷中・根津・千駄木」「青山・表参道」「吉祥寺」「築地」「麻布十番」「北千住」
 麻布十番、北千住は編集者の好みが入っている感じ。オジサンにはきつい渋谷、新宿は入っていないのはいいとして、神田、神保町あたりは入れて欲しかったな。
 東京育ちにとっては、この街の散歩は楽しい。でも、最近そんな時間もとれずちょっと寂しいところです。

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2006/11/11

ベスト・エフォートとは?

 仕事の合間に、インターネット回線のことが話題に。「Bフレッツ、ベスト・エフォート100Mとかいうけど、実質は10Mもでてない」とある人がいってました。確かに、インターネットの回線スピードは、つないでみないとわからないところがあります。ベスト・エフォートとは、ほんとうまい表現をつかったな、と思いますね。
「新幹線で、ベスト・エフォートで東京着19時8分、なんてことあり得ませんね」とも。そうですよね。
 昨日は仕事で八戸へいき、そこから直接東京に戻りました。八戸発の新幹線が、接続の在来線特急が遅れたため、8分遅れて出発。しかし、終点の東京駅には定刻に着きました。東北新幹線は、この八戸での特急との接続や、盛岡駅での秋田新幹線との連結、また冬の雪など定時運行には難しい条件がいくつかあります。でも、よほどのことがない限り、大幅な遅れは経験がありません。定時運行のシステムは、しっかりしたものです。
 それに比べて、インターネットのベスト・エフォートって何?と思ってしまいます。

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2006/11/10

ホテルのアート

 青森に出張です。思っていたより暖かい。宿泊は、久しぶりにJALシティにしてみました。ここは、ちょっと高めのホテルですが、さすがにくつろぎます。よくないホテルだと、オジサンにはこたえます。ささやかな贅沢。
 ホテルのロビーには、絵画などがかざってあることが多いですが、このホテルにも、素敵な絵画と彫刻があります。絵は、工藤甲人「思郷記」。青が印象的な作品です。工藤は地元青森県の弘前市出身です。

Kudo_kozin

 また、もうひとつ、大きな彫刻が壁に飾られています。

Jal_city


 エミール・アントワーヌ=ブールデル作の「たそがれ」と「暁」。ロダンの助手をつとめたフランスの彫刻家。そんな高名な作家の作品が、青森のホテルで見られるなんて、ちょっとびっくりします。
 ホテルのアート、意外と意逃せません。


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2006/11/09

penの「いま世界にはアートが必要だ」

 雑誌penの最新号はアート特集。「いま世界にはアートが必要だ。」と大げさなタイトル。この雑誌では、以前買って失敗しているので、やめようと思ったのですが、読まないで批判もできないな、と購入してみました。
 penは、いつもテーマはいいのですが、内容が伴わないことが多々あります。この号も志はいいのですが、読んでみると言わんとしていることが伝わってこないんです。料理にたとえていうと、質のいい材料を使っているのですが、レシピと調理法がへたです。
 そもそも、なぜ「世界にアートが必要」なんでしょう? 本文にはこうあります。

閉塞した社会状況を打ち破る、パワーとエネルギーに満ちたアート。そう、いまこそ、世界にはアートが必要なのだ。

 なんか、紋切り型な文章ですね。

 惜しいですね。アートを特集する雑誌は、多くないので、もう少し頑張って欲しいです。

表紙も、アート特集とは思えない平凡なデザインだなあ…。
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2006/11/08

青森県立美術館からプレゼント

 昨晩、家に帰るとポストにメール便。青森県立美術館からの封筒です。あけてみると、「ポストカード当選のお知らせ」と書かれた書面が入っています。どうやら先日、青森県立美術館でシャガール展を見たとき、アンケートに答えた人のなかから、抽選でポストカードをプレゼントしてくれるらしく、それに当選したようです。中には5枚のポストカードが同封されています。

Img_6316_1

 ポストカードは「美術館外観」「青森犬(奈良美智)」「Mumps(奈良美智)」「カネゴン決定稿(成田亨)」「御吉祥大辨財天御妃尊像図(棟方志功)」の5種。これが、青森県立美術館を代表する作品なんでしょうね。裏には非売品とありますから、ミュージアムショップではうっていないのでしょうか。
 美術館にいったときは、極力アンケートに記入することにしています。鑑賞した感想を美術館に伝えることも大事、だと思っているからです。
 ともあれ、ちょっと嬉しくなるプレゼントです。

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2006/11/07

とある書店の閉店

 自由が丘にある「自由書房」という本屋さんが、閉店しました。自由が丘の街では、老舗の一軒で、私が物心付いたときからありました。大きな本屋さんではないんですが、なぜかこころ安らぐ場所でした。

Img_6304

  閉じられたシャッターには、「開店して60年」とありました。私が生まれるまえからあったわけです。自由が丘には、近年青山ブックセンター(一度閉店して、別な場所で再開)、ブックファーストといった大型店が進出、厳しい状況だったことは、推測できます。
  沢山の本を買わせていただいた「自由書房」の閉店、かなりショックな出来事です。

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2006/11/06

鉛筆は MONO派 uni派?

 昨日は大学の学科試験。久しぶりの鷹の台の本校まで。受けた科目は「工芸論」、散々な出来でした…。
 試験とか、課題ではもっぱら鉛筆を使っています。今週号のAERAに『深まる秋にえんぴつの幸せ』と題された特集がありました。記事によると『えんぴつで奥の細道』など書写本の人気で鉛筆の売り上げが増えているそう。私は、試験、課題に鉛筆を使うのはもちろん、美術館に行くとき鉛筆は必携です。多くの美術館では、館内でのメモは鉛筆以外は禁止(シャープペン、ボールペンもダメ)なので、鑑賞時のメモに鉛筆は必須です。
 鉛筆って、削りながら書いていくのがいいですね。ペンケースの中には小型の鉛筆削りを入れています。また、うちには手回しの鉛筆削りがあります。

Pencil

 ペンケースの中には、短くなった鉛筆があります。多くはuniですが、一本だけMONOが。私はどうも、uni派のようです。書き味というより、uniの独特の、茶と紫の中間色が気に入っています。

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2006/11/05

週刊文春のカルティエ

 今週号の週刊文春をみて、ちょっとびっくり。派手なカルティエの広告が目をひきます。まずは、表紙が折り込みになっていて、それを広げると…。

Cartie1


 華麗な虎の図。片隅にアクセサリー(豹の指輪)が配されています。この絵の作者は、日本画家の河島淳司氏。『時代を映す鏡。引き継がれていく美のDNA』のコピー。

裏表紙の前のページには、ちょっと幻想的な花の絵。日本画家・鳥山玲氏。これも絵の中に花をモチーフとしたアクセサリーが配されます。『ジュエラーは、自然のエッセンスを結晶させる』

Cartie2


 その前のページには、美術史家・山下祐二の文章。そして裏表紙もカルティエの広告。

Cartie4

 なんとも贅沢な宣伝です。


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2006/11/04

日本とアメリカのアマゾン

 CDを買うのに、アマゾンを使うことが多いです。特に、買いたいものが決まっているときは、アマゾンなどは便利。国内版は新譜でもアマゾンだと2割引で買えるものも多くい。なんかショップで買うのがばからしくなったりします。また、輸入版のCDを買うときは、ちょっと工夫すると、思いの外安く買えます。アマゾンだとマーケットプレイスを使えば、輸入業者の登録があり、アメリカから直輸入で購入ができます。
 Amazonしかし、CDによってはアマゾンのアメリカ(Amazon.com)から直接買う方法もあります。先日、エルヴィス・プレスリーのCDを2枚買ってみました。値段はCD2枚で約26$。送料が約8$で計34$ほどです。換算レートはだいたい1$が120円くらいですから、約4100円。同じものを日本のアマゾンで買うと、約4500円します。アメリカに注文しても、オーダーから品物が来るまで、今回は1週間でした。在庫がある商品だと、これくらいが標準のよう。送料の割には、早い。
 考えてみれば、日本のアマゾンができる前には、直接アメリカから買っていました。うまく活用すれば、お得な買い物ができます。

Amazon.com:トップページに「日本でお買い物をしましょう」とでるのが面白い。

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2006/11/03

宅急便の回数券

 今週末は3連休なので、昨晩遅くに東京に戻りました。休みが続くとはいえ、明後日は大学の試験があり、遊んでいられません。また、やらねばいけない課題が目白押しです。平日は仙台、週末は東京という2重生活をしていると、困るのが、勉強に必要な教科書とか、資料の本の移動。平日、仙台で使っていた本を、帰京する金曜の朝に宅急便で東京に送り、日曜に仙台に戻す、なんてことの繰り返し。
 Yamato
 当然、宅急便にお世話になることが多いのです。先日、いつも荷物を持ち込んで、すっかり顔馴染みになっているクロネコのセンターで、「宅急便回数券」の案内をもらいました。この回数券はたとえば、宅急便の基本料金640円の券が11枚で、6400円と、一回分お得な回数券。券を送り状の所定の位置にはって、クロネコに持って行けばOK。料金が券の金額より高ければ、差額を現金で払うシステム。ただし、コンビニに持ち込むときには使えません。
 仙台と東京間では、宅急便だと640円、850円料金のことが大半なので、この回数券を買っておけばいいわけです。
 まあ、回数券を使うほど、宅急便を活用する個人客も、多くない気がしますが・・・。

お得な回数券はここを

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2006/11/02

ビジネスホテルの朝食風景

  Asamesi_1昨日から青森に出張です。朝晩はさすがに肌寒い気候。宿泊は、いつもと違ったホテルに泊まってみました。とあるビジネスホテルですが、私としては珍しく朝食付きプランにしてみました。素泊まり+500円の朝御飯。出張のときの朝食は、だいたいコンビニで買うか、マックあたりにいくのが多いのですが、今朝はちょっと豪華な朝食です。
 バイキングスタイルの朝食ですが、なぜか和食になってしまいます。うちでは、パンのことが多いのですが、ホテルといえば、なぜか納豆に御飯が基本(?)。いろんなおかずがあってつい食べ過ぎてしまいますね。
 また、ホテルの朝食をとっていると、どんなひとが泊まっているかがわかって、これもちょっと興味深いです。

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2006/11/01

美味しい海鮮あんかけ焼きそば

 昨日仙台の中心部へ、仕事で出掛けました。昼時、錦町公園のそばで、前から気になっていたお店四川中華の「長城」へ。ここ、確か担々麺が美味しいと聞いたのですが、メニューをみると「海鮮あんかけ焼きそば」が美味しそうで、思わず注文。

Img_6273

 具がたっぷり、ボリュームがあります。味も、微妙に甘みがあるあんがいいです。美味しいあんかけ焼きそばは、意外と少ない。これは、おすすめです。

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