日本の美術品をみるとき、しばしば分からなくなるのが、その背景にある歴史。どんな時代に美術品が生まれたかが、よく分からないまま鑑賞していることが少なくない私です。
日本史を理解するための、いい本を見つけました。『図解 日本史』です。約140ページの本ですが、オールカラー、イラスト、表が多用され、わかりやすく構成されています。もともと歴史があまり好きでなかったのですが、この本をみていると、楽しく日本史が頭に入りそう。
これ、実はファミマで見つけました。こんな本がコンビニで売られていることにちょっとびっくりです。
成美堂出版・1365円

コメント
bubu@さん
ヒットラー、絵描いていたんですね。どんな絵なのか、ちょっと興味があります。
投稿: 自由なランナー | 2006/10/04 06:56
大学の時、作品の背景というものを見なくてはとよく言われましたね。(文学部です)それと同じ事が美術でも有るんですね。
そうそう、ヒットラーの絵がオークションに出てましたね。値が付くんだと思ったけど。まあ良くない方の有名人ですから。(^^;
投稿: bubu@ | 2006/09/30 01:52