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2006/08/13

若者を呼び込め

 先週から日経新聞の東北版で「観光を起こす 第3部:若者を呼び込め」と題されれた企画記事が連載されています。記事によると、

暗い、貧しいといったイメージを払拭し、若者が集まる魅力的な東北へ。各地で新しい街づくりへの取り組みが始まった。

ということですが、「貧しい」はどうかな?
 ともあれ、昨日までに4回記事かのってます。タイトルだけ紹介してみます。
・恋人集う「聖地」アピール:須賀川市翠ケ丘公園
・街の魅力ぎゅっと凝縮「仙台幸子」ファンつかむ:「ここだけ」限定 ご当地グッズ
・海へ山へボーダー集え 世界大会誘致 ブランド向上:サーフィン・スノボのメッカ

 そして、昨日は、
・県立美術館 感性を刺激 遺跡とセット 修学旅行を誘致:芸術の街 青森
と、先月開館した青森県立美術館を中心として、若者を呼び込む取り組みを紹介しています。
 記事によると、青森県を修学旅行で訪れた高校は04年度でわずか12校。県は美術館を売り物に修学旅行誘致に乗り出したといいます。
 青森の新しい美術館、地元の活性化に役立つことを期待したいです。

☆青森県立美術館のことはこちらでも

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» 青森県立美術館のお気に入りスペース [明日も写真日和。:RE]
青森県立美術館の運営に苦言を呈してばかりだけど、今回は、館内のお気に入りスペースを3つご紹介。 ・・・と言っても、展示室は撮影不可なので説明するのが難しい。 一番のお気に入りは、展示室IからHをつなぐ廊下のようなスペース。 遺跡の発掘現場をそのまま美術館にしてしまったというデザインコンセプトが十分凝縮されたスペースなのだ。 白い壁、土床と土壁、吹き抜けの空間に囲まれ、自分が地下空間に立っていることを実感させられる。 ご丁寧にも、ベンチが設けられているのがありがたい。 このスペース... [続きを読む]

受信: 2006/08/13 16:18

コメント

賽目さん
>「暗い、貧しいといったイメージを払拭し、若者が集まる魅力的なドヤへ。各地で新しい街づくりへの取り組みが始まった
いや、これ面白い。時として、新聞記者って紋切り型の表現してくれます。
地方と若者、難しいテーマではあります。特に仙台以外の地にいくと、それを強く感じます。

投稿: 自由なランナー | 2006/08/15 09:20

「暗い、貧しいといったイメージを払拭」なんて、新聞もバカだなあ、と思います。そんなことを考えているのは整理部の君だけだよ、といいたくなります。「若者が集まる魅力的な東北へ。各地で新しい街づくりへの取り組みが始まった」だけで十分だと思うのですが。

ちなみに「暗い、貧しいといったイメージを払拭し、若者が集まる魅力的なドヤへ。各地で新しい街づくりへの取り組みが始まった」と「東北」を「ドヤ」にするだけでも文意が同じように通ってしまうですね。

私だったら逆に「明るい、豊かなといったイメージをアピールし、若者が集まる魅力的な東北へ。各地で新しい街づくりへの取り組みが始まった」という視点で考えるかな。

投稿: 賽目 | 2006/08/13 14:18

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