青森県立美術館は来月オープン
昨日、仕事で青森へ。駅前のアーケードを歩いていたら、こんなディスプレイが飾ってありました。
来月13日に「青森県立美術館」がオープンです。これまで青森には県立の美術館はなかったのですね。青森県内の芸術関係の施設としては、2001年に開館した「国際芸術センター青森」があります。ここはアーティスト・イン・レジデンス、すなわちアーティストが一定期間居住しながら創作活動を行う施設で、アートセンターに区分されるもの。
また、地元出身の版画家・棟方志功の作品を所蔵する「棟方志功記念館」が青森市内にあります。
全国でも後発の県立美術館、「青森県立美術館」は、どのような方向を目指すのでしょう。ホームページによると、シャガールのバレエ「アレコ」の舞台装飾、岡本太郎、猪熊弦一郎、棟方志功の作品や、地元出身の奈良美智作品などをコレクションしています。
県立美術館の置かれている状況は、どの自治体でも厳しいものがあります。作品の新規購入予算も確保できない美術館も少なくありません。青森県立美術館が、どのような活動をしていくのか、どんなアートメッセージを発信していくのか、とても気になるところです。
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コメント
ふうかさん
こんにちは。
東京地方では、金曜の夜にはやっていなかったなあ。別な特番でした。来週かな。
投稿: 自由なランナー | 2006/06/04 17:14
今日はご自宅ですか?
お知らせで~~~す
NHKの迷宮美術館がパウル・クレーの色調の秘密・・・多分もうチェック済みかな?
私も野球の合間にみせてもらおうかな?(笑)
投稿: ふうか | 2006/06/02 19:35