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2006/06/18

東京都現代美術館の不便さ

 昨日は、大学のスクーリング実習で東京都現代美術館へ。朝の開館時から、閉館時間の18時まで、一日中館の中で過ごしました。常設展をみたり、館のバックヤード、所蔵庫の見学、そして駆け足での「カルティエ展」の見学。
 朝から晩までここにいると、いつも展覧会での訪問では気づかないことに、気づきます。美術館の周辺には、食事をしたり、お茶を飲んだりできるところが、ほとんどないんですね。隣が木場公園なので、緑は豊富ですが、アフターミュージアムを楽しむレストラン、カフェは皆無です。どうしてなんでしょうね。
 一緒に勉強していた人の話によりと、以前は週末の夜間開館も行っていたのですが、夜は周辺が寂しく、夜間展示もやめてしまったとか。
 周辺部、再開発とかしてくれないでしょうか・・・。

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コメント

悠歩さん
確かに、ロケーションに選択は間違っていたかもしれません。
私も清澄白河から歩くのが楽しみです。あの商店街、風情があっていいです。

投稿: 自由なランナー | 2006/06/26 07:47

都現美がなぜここにできたのか疑問ですね。
来館者数が少ないので、民間から館長を呼んで活性化をたくらんだようですが、立地の悪さはいかんともしがたいでしょう。
私は清澄白河駅から深川江戸資料館通りの下町風情を楽しみながらこの美術館に行きますが、
町並みとのギャップも私は「楽しみ」と思ってはいます。
東京の都市計画、都市デザインはメチャクチャです。そこに面白さがないではないですが。

投稿: 悠歩(まめどまめ改め) | 2006/06/24 11:36

macさん
週末もすべて18時閉館です。美術館としては、ちょっと寂しい状況ですね。
会社帰りとしては、退社後立ち寄りたいところです。

投稿: 自由なランナー | 2006/06/20 08:30

以前、夜の開館に行ったことがありますが、今はやってないんですか。
確かに回りに何もなく、寂しいところですから、仕方が無いのかも知れませんね。

投稿: mac | 2006/06/18 20:37

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