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2006/05/12

映画の「夫婦50割引」とは

 先日、ついに50歳の大台になってしまいました。正真正銘の中年に入りましたね。50歳になると、悪いことばかりでなく、映画で「夫婦50割引」とうのがあります。夫婦のどちらかが50歳なら、夫婦2人で映画が2,000円でみられるという特典。これは『映画に行こう キャンペーン』の一環で、期間限定で、いまのところ6月末までの実施。このキャンペーンでは「高校生友情プライス」というのもあり、高校生が3人なら、1人1000円でみられます。

 なかなかいい企画だと思います。映画館にいきにくそう、いく機会がすくなさそうなゾーンを狙い、プライスも訴求力のある設定で、活用しようと思わせる魅力があります。
 美術館、博物館でもこういった企画をやって欲しいですね。例えば、家族でミュージアムにいくために家族割引とか、高校生の割引(民間の美術館は大学生と高校生の料金が同じことが多い)は、実施して欲しいところ。夫婦50割引もいいです。夫婦で美術館を訪れている人は意外と少な気がします。
 美術の裾野を広げる試みとして、ミュージアム関係者には検討して欲しいと思います。

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受信: 2006/11/23 21:27

コメント

kokoniさん
こんにちは。
展覧会の値段、冷静に考えると高いですね。もっと多くの人がいけるような企画、つくって欲しいです。
迷宮美術館、みましたよ。藤田は、やはりすごいですね。

投稿: 自由なランナー | 2006/05/14 22:48

デハポ1000さん
こんにちは。
私も女房と出かける機会は、そう多くはありませんが、映画好きにつき合わされて、いってきました。

投稿: 自由なランナー | 2006/05/14 22:37

Permalinkさん、こんばんは、お久しぶりです。これいいですね、どちらかが達していればいいんですね(笑)是非展覧会でもやってほしいですね、結構入場料高いですよね。このところ都心から遠くに転居したりで、どちらも出かけていないんですよ。
『藤田嗣治展』の様子、今日迷宮美術館で放送されていました。

投稿: kokoni | 2006/05/12 23:21

このところ、当方夫妻もその余裕を失っている気がします。(あまりその方面は2人とも素人なもので)
夫婦でそういうところを訪問する余裕がほしい・・・というより作る努力をしなければだめか。

投稿: デハボ1000 | 2006/05/12 06:12

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