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2006/04/08

イッセー尾形 春の新ネタ in 仙台

 Img_4995昨晩、「イッセー尾形のとまらない生活2006春の新ネタ in 仙台」をみてきました。今年の2月に北千住でみたイッセーは「イッセー尾形・太宰治を読む!書く!創る!」で、ちょっと難しめだったのですが、この日はイッセー一人芝居の基本「とまらない生活」。ほんとに楽しい舞台でした。会場は五橋にある仙台市福祉プラザのふれあいホール。このホールは定員302人と小さく、ぎっしり満員の会場とイッセーの舞台が一体となって、いい雰囲気です。
 この日、イッセーが披露してくれた新ネタは、全部で8本。イッセー本人も舞台の最後でいっていましたが、まだネタを育成中、というものもあり、ほんとの新ネタのよう。完璧にできあがってないネタも、それはそれで、みていて楽しいです。とはいっても、どのネタも、大爆笑の連続で、ほんとおもしろい。
 とくによかったのが、(私の表現で、ほんとは違うネタ名だと思います)「コンビニのお姉ちゃん」と「仕事を探す職人」の2本。登場人物がそこにいるような演技、ほんとうまいです。「職人」では、職人のほか、7人が登場する展開なのですが、その一人一人の性格や、顔立ちまでが思い浮かぶような演技に、唸らされます。

 いつみても、魅力たっぷりのイッセー尾形の舞台。楽しい時間を過ごしました。

 

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