« 単身赴任、休日の夕食は? | トップページ | 伊集院さんも訪れる、古風なバー »

2006/03/20

八戸で食べる「いちご煮丼」

 先週、八戸にいったとき、駅に近いレストランで見つけたのが「いちご煮丼」。いちご煮、って知ってますか。八戸地方で昔から親しまれていた、うにとあわびの吸物です。なんとも豪華な一品ですね。「いちご煮丼」は、これを丼にしちゃったもの。うにとあわびを、卵とじにして、ご飯に乗っけた、これも豪華版丼です。

IMG_4920

 うに、あわびが素材の丼は、上品な味わいそのものです。うに、あわびに卵がからんで、あっさりしながら、魚介の濃厚さも味わえる、ちゅっと不思議な丼です。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八戸で食べる「いちご煮丼」:

» ◆八戸中央温泉卵湯◆硫黄泉ではありません(´・ω・`) [ヤエちゃんのみちのく温泉巡り]
八戸中央温泉卵湯‐青森県八戸市柏崎5丁目1−17 源泉:柏崎温泉1号泉2号泉 泉質:アルカリ性単純泉 泉温:32.0、30.5度、加温、循環ろ過塩素系薬剤使用 浴用の適応症:リウマチ性疾患、運動器障害、創傷ほか 飲用の適応症:慢性消化器疾患、慢性便秘 入浴料:大人350円 ..... [続きを読む]

受信: 2006/03/26 21:46

コメント

bubu@さん
こんにちは。
うにと、アワビ、それに卵、ちょっと考えるとおいしそうではないんですが、これが美味なんです。
うにをいっぱい持盛った丼も、いいですね。

投稿: 自由なランナー | 2006/03/21 15:28

賽目さん
こんにちは。
最近は、さすがにそんな代物はないようですね。このいちご煮丼は、玉子とじがいい感じです。

投稿: 自由なランナー | 2006/03/21 15:21

jonnyさん
こんにちは。
「いちご煮」の由来は。HPによると
いちご煮の名は、お椀に盛り付けた時、乳白色の汁に沈む黄金色のウニの姿が、まるで『朝靄の中に霞む野いちご』のように見えることから名づけられたといわれております。
とか。なかなか奇麗な名前ですね。
ブログ、お邪魔しますね。

投稿: 自由なランナー | 2006/03/21 15:18

うにとあわびでイチゴですか。何気に怪しそうな感じを感じましたが。写真を見てうに好きにはたまらなさそうですね。
もちろん、あわびも好きですが。(汗
大阪の京阪枚方駅近くで、うに丼頼んだらうに一面のどんぶりが出てきましたね。結構病み付きでした。

投稿: bubu@ | 2006/03/21 13:45

かれこれ20数年前、はじめて青森に行ったとき、生のウニがたらふく載っているのかと思いウニ丼を頼んだら、卵とじでちょっとがっかりした記憶があります。

投稿: 賽目 | 2006/03/21 08:19

すっごく贅沢な取り合わせですね!
おいしそう~
どうしていちごなんですかね?

投稿: jonny | 2006/03/20 20:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。