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2006/03/08

日経の「いちばんやさしいシリーズ」の不思議

 最近、お金のことを勉強したくなり(お金のことってなんだ?)、先日、お気に入りの東京・数寄屋の旭屋書店でみつけた一冊。「佐藤江梨子と浅井秀一のいちばんやさしいマネープラン」を買ってみました。なんで、サトエリちゃんなんだと思いながら、超初心者向けにわかりやすく作ってあり、マネー初心者の私には、まずまずためになりました。

 この本、日経新聞から出されている「いちばんやさしい」シリーズの一冊。他には
「小池栄子と萩原博子のいちばんやさしい保険のはなし」
「真鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし」そして最新刊は
「古瀬絵里と藤沢久美のいちばんやさしい投資信託」
共通点があるんですね、このシリーズ。時々お邪魔している150turboさんの『150坪・書店員BLOG』に、鋭い指摘があります。そうなんです、みんなあそこが大きい子です。どうしてなんだろう?想定される読者ターゲットから、選ばれたんでしょうか。編集長さんに、理由を聞いてみたいです。

 ともあれ、「古瀬絵里と藤沢久美のいちばんやさしい投資信託」は買わねば。現在、関心のあるテーマですから。でも、なんか本屋で買いにくくなったなあ。

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コメント

bubu@さん
確かに「ほんとに儲かる話」は、自分が体験で学ぶしかないかもしれません。
私のようなマネー音痴には、参考になりましたが。

投稿: 自由なランナー | 2006/03/13 05:33

ぞうさん
こんにちは。コメント遅れてしまいすみません。
私も、これからの老後に備えて、準備しなくてはいけない時期になりました。お金のことは、ほんとやっかいです。

投稿: 自由なランナー | 2006/03/12 18:56

この手の本買って思うんだけど、これでうまく言った話を聞いた事が無いです。うまく行ってるのは出版社と著作者だけかもね。

金儲けは他人から聞いたものは必ず儲からないという事がよく言われますから。儲かる方法は他人には漏らさないというのが世の常ですし。

投稿: bubu@ | 2006/03/12 00:10

おはようございます。

最近、いちばんやさしい・・・という類の本多いですね。
逆に言うと、それだけ解り難いということなのでしょうか?

僕もそろそろ老後の生活の心配もしないといけない年齢になってきたので、今度本屋に寄った時に調べてみます。

投稿: ぞう | 2006/03/08 06:31

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