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2006/02/02

日経新聞の「一度は見てみたい絵画」

一昨日、TBさせていただいた「れおだび」さんのブログで記事にされていて、思い出したので、このブログでも書かせてもらいます。日経新聞の土曜日恒例、NIKKEIプラス1の先週版(1月26日)の「何でもランキング」は「一度は見てみたい絵画」。この欄でアートを取り上げるのは珍しいと思いますので、紹介してみます。(ご覧になったかたも多いと思いますが)。ランキングは、ちょっと興味深いです。
1.モナリザ:レオナルド・ダ・ヴィンチ(ルーヴル美術館)
2.ひまわり:ゴッホ(損保ジャパン東郷青児美術館など)
3.叫び:ムンク(オスロ美術館など)
4.最後の晩餐:レオナルド・ダ・ヴィンチ(サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会修道院)
5.ゲルニカ:ピカソ(国立ソフィア王妃芸術センター)
6.落ち穂ひろい:ミレー(ルーヴル美術館)
7.最後の審判:ミケランジェロ(システィナ礼拝堂)
8.睡蓮:モネ(オランジェリー美術館など)
9.民衆を導く自由の女神:ドラクロワ(ルーヴル美術館)
9.真珠の耳飾りの少女:フェルメール(マリッツハウス美術館

このランキングは、インターネットでの調査。予備調査などであがったものなど33作品から、調査者に5つ選んでもらったもの結果。有効回答は1030。

記事では、

10位以内にルネサンス期の三作品が入る一方、日本人になじみ深い印象派の作品は比較的少ない。

とあります。確かに日本人に人気のルノワールはありませんね。また、マティス作品もないです。
ルーブル美術館収蔵の作品しかみたことはありません。これからいくつ見られるかな。
ちなみに、私のいちばんみたい絵画はピカソの「夢」です。

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» ゴッホのひまわり [仙台の華麗なるブログ書き]
今日のNIKKEIプラス1の”何でもランキング”は、一度は見てみたい名画。 読者モニターでのランキングもレオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」。 1974年に日本でも公開されました。上野の国立美術館で公開され、その時は大変混雑し、ゆっくり鑑賞できなかった様子をテレビで見たことがあります。 次に日本で本物が見られるのはいつのことでしょうね。 私が読者モニターで投票したのはゴッホの「ひまわり」。 レプリカとか写真でしか見たことがありませんが、精気漂った躍動感を強く感じて、いまだに眼球... [続きを読む]

受信: 2006/02/05 12:25

コメント

163さん
こんにちは。
おしゃるとおり、まず作品に魅せられて、その作家に興味を持つ、というのが自然なアートとの接し方なでしょう。私は、ともすれば、作家から入りがちなところがあります。

投稿: 自由なランナー | 2006/02/04 07:38

れおだびさん
こんにちは。
そうかもしれませんね。ルノアールの有名な作品3点をあげろ、と言われても困ってしまうかも。マティスにしても然り。
でも、ここにあげられた絵、死ぬまでの全部見られるな、といらぬ心配をしています。

投稿: 自由なランナー | 2006/02/03 22:58

私もこの「なんでもランキング」へぇと思いました。(ただ、毎回テーマがなんであれ一般的なランキングとはちょっと違うかなって思うことも多々あるんですが・・・)

れおだびさん(はじめまして)の書かれているのを読んで、作品名ではなく作家のランキングなら、ルノアールやマティスの名前も挙がったのだろうと思いました。
でも「名作絵画」というと外国の洋画なんですね~。調査方法には特に「洋画」とか「海外の」とは書いてなかったんだけど・・・

本などで見知っている作品の実物を見たい、と思うことは良いと思うけど、作家名がまずあるのではなく、作品を観てからその作家に興味を持つってことも大切にしていきたいと思います。

投稿: 163 | 2006/02/03 09:07

 ブログをご紹介頂きありがとうございます。れおだびです。
 御指摘のルノワールとかマティスとかですが、もしかしたら、タイトルが思い浮かばないのではないかと思いました。絵を見ると、「ああ、この絵だ」と分かるけれど、タイトルが思い出せない(または覚えていない)ということではないかと・・・
 でも、タイトルは知らなくても「その絵」を好きで覚えていれば、それで十分ですね。

投稿: れおだび | 2006/02/02 12:33

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