仕事で青森にいった帰り、青森駅の売店で見慣れないものを見つけました。「板かりんとう」です。板のかりんとうとはちょっとかわってます。ふつうかりんとうといえば、棒状のものですが、これは板状のものです。
黒ごまが入っている長さ8センチくらいのお菓子です。口に入れると、固く歯ごたえがあります。でも、甘さも控えめで、素朴な味わいです。この「板かりんとう」は、温泉で有名な青森県・浅虫の名物とか。パッケージの絵も、郷愁を誘います。
どうやら青森の駅くらいしか買えないようで、これまでまったくノーマーク(?)でした。つくっているのは永井久慈良餅店。ちょっと珍しいお菓子です。

コメント
青森っ子さん
こんにちは。
東京に青森の物産売っている店があるんですね。情報ありがとうございます。こんど機会があればいってみます。
投稿: 自由なランナー | 2008/11/05 07:27
永井久慈良餅店さんの板かりんとうは、浅虫の本店や青森駅のキヨスク、最近は八戸駅のキヨスクにもありますよ。東京なら飯田橋の警察病院の近くにある青森物産館の北彩館というところにもあります。お近くの方、行って聞いてみてください。
投稿: 青森っ子 | 2008/11/02 20:31
FUKAWAさん
こんにちは。
このお菓子、どうやらネットとかで売っていないようです。どこでも買えない、というのがいいかもしれません。
投稿: 自由なランナー | 2006/02/04 07:47
いいですねぇ~、こういうの。
いつまでもず~っと残っていて欲しい。
そしてむやみに外の世界に広がらないでほしいものです。
信玄餅が八王子駅で売っているのを見ると、なぜか悲しくなります。。。
投稿: FUKAWA | 2006/02/04 00:24