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2005/11/16

仕事中毒を勧める新雑誌「ゲーテ」

雑誌が新しくでるとつい買ってしまう私です。先週末、日経新聞の広告で知った「ゲーテ」と名付けられた雑誌を購入。この「ゲーテ」は書籍では話題の本を多く出している幻冬舎の発行です。
表紙には「24時間仕事バカ」とあります。サブコピーには「仕事が楽しければ人生も楽しい」。それはごもっともです。この雑誌、30代から40代前半あたりをターゲットにしているようです。ページをめくってみると特集は「ビジネスホリックが世界を変える」です。一昔前には、仕事中毒は悪者扱いでした。いまワークホリックを勧めることは、ちょっと新鮮です。最近の男性誌は、趣味系が全盛です。「おとなのOFF」「おとなの週末」「一個人」と、オジサン系雑誌は趣味に走っています。これに対し、この「ゲーテ」は仕事一筋を主張します。なにせ村上龍の巻頭エッセイは「無趣味のすすめ」です。あくまで、仕事をしろということですね。
コンセプトはいいと思いますが、雑誌の出来はちょっと地味かな、という印象です。「ゲーテ」のこの号は、パイロット版みたいな位置づけで、正式には来年2月からスタートするようです。次号には、更に期待したいところです。

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» ◆幻冬舎「ゲーテ」を買ってみた・読んでみた [西新宿で働く2代目のBLOG]
幻冬舎の新雑誌「ゲーテ」を読んでみました。 (公式サイト http://www.gentosha.co.jp/goethe/  ) 表紙にジョージ・クルーニーを持ってきたのは,インパクト大。書店でも目立ってました。 読者層としては,30代~40代前半。年収は800万~1000万オーバーの男... [続きを読む]

受信: 2005/11/29 23:56

コメント

新婚単身赴任さん
はじめまして。ご来訪ありがとうございます。
新婚なのに単身赴任、大変ですね。ぜひ、ゲーテ呼んでみてください。
また、お越しください。これからも、単身赴任仲間としてよろしくお願いします。

投稿: 自由なランナー | 2005/11/21 22:02

こんにちは。
初めてこういった書き込みをします。
今朝(11/20)に幻冬舎がTVにて
取り上げられており、そこでゲーテの
ことを知りました。
私は26歳、新婚一年目にして
名古屋から茨城に単身赴任しており、
ちょうど仕事も面白くなってきたところです。
若干、ゲーテを読むには早いのかなと思いつつ、
茨城での仕事を楽しむためにも、
今日は早速、書店に向かおうと思います。
では、長々と申し訳ありませんでした。

投稿: 新婚単身赴任 | 2005/11/20 08:13

うっきーかずちゃんさん
こんにちは。
昔はみな仕事中毒でした。私そんな時期がありました。
>私は仕事と家庭両方中毒なので、休む暇があり
ません
いいですね、うらやましいです。

投稿: 自由なランナー | 2005/11/19 07:54

昔は(私は40代手前)仕事中毒が当たり前だったから
みな仕事中毒に耐えられたのかも知れませんね。
逆に、ここしばらくは「仕事中毒はダサイ」と切り捨て
られるくせに、社会の実態は「仕事中毒にならざるを
得ない」
もんだから、真面目なおとうさんは辛かったのでは?
と思ったりもします。
私としては、仕事に没頭したいヒトも、趣味にはまるヒトも
皆認められる世の中が理想なのですが…
(今度は仕事中毒が当たり前…ってなっても変だと
思うし)。
ちなみに私は仕事と家庭両方中毒なので、休む暇があり
ません(笑)。身体はひとつなのに。

投稿: うっきーかずちゃん。 | 2005/11/18 23:53

ミイ子さん
こんにちは。
どうも「ゲーテ」売れいるようですね。私としては、もうひとつかな、と思うのですが、30あたりには「24時間仕事バカ」というのは新鮮なのかな。

投稿: 自由なランナー | 2005/11/18 07:50

売行きみてるとウチでも中々好評ですよ。
表紙のジョージ・クルーニー素敵ですね…。
しかし大人の男性情報誌って増えましたね、
どれがどう違うのだろう?といつも思います(勉強不足)。
ターゲット&内容を簡単にまとめた一覧表が欲しい位です~!

投稿: ミイ子 | 2005/11/18 00:42

kokoniさん
こんにちは。
そうですね、高度成長期はだれもが、一生懸命働いていまいしたね。今は、働きたくても、働けない人もいますし。

そうですね、仙台は単身赴任者多いから、マジに賞作ってもいいかも。

投稿: 自由なランナー | 2005/11/17 07:48

南部美人さん
はじめまして。素敵なお名前ですね。
「ゲーテ」売れているんですね。私が買った仙台駅の本屋でも、かなり平積みが減っていました。
二玄社「助六」ですか、変な名前ですね~。

投稿: 自由なランナー | 2005/11/17 07:44

なかなか面白そうな雑誌ですね。うちの父親の頃(高度成長時代)はあたりまえだったのですが。村上龍さん(懐かしい〜)は、小説家からかなり硬派になりましたね。
下の記事↓
>「単身赴任者大賞」
仙台ならこちらの方がいいのでは?(笑)自由なランナーさんは、大賞かしらん?

投稿: kokoni | 2005/11/16 20:30

こんにちは。おじゃま致します

最近、雑誌の創刊号とても増えてますね。
反面、消えていく雑誌もありますが・・・
おじさま雑誌は「ちょい不良系」に移行してる?
今日、いいともで「ちょい不良オヤジコンテスト」
してました(汗)
二玄社も「助六」という和テイスト男の雑誌作るらしいです。

「ゲーテ」売れ行き好調ですよ。「パピルス」がダメだったからなぁ
明日は講談社から「クーリエジャポン」世界のあらゆるニュースを取り上げた雑誌が発売なり。


投稿: 南部美人 | 2005/11/16 13:36

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