街の中の彫刻:佐藤忠良の作品に気づきました
うちからはすぐそばある仙台タワービル。隣が旧中央警察署です。ここの一階にサンクスがあり、国分町の帰り(?)によったりします。このタワービルの一階のエントランスにさりげなく彫刻があります。先日、よくみてみたら、これが佐藤忠良さんの作品「娘の像」。佐藤忠良さんといえば、宮城県出身の著名な彫刻家。私はなんとも彫刻には弱いのですが、手元にある『日本の美術館をを楽しむ』(朝日新聞社)では「塑造による具象表現に徹し、写実とヒューマニズムに基づいたブロンズの人間像を発表してきた」とあります。
宮城県美術館には佐藤さんからの寄贈作品に基づき、「佐藤忠良記念展示室」があります。ここ一回いきましたが、印象に残っていません、やはり、私にとって彫刻は勉強が必要なようです。
この「娘の像」は、ほとんどなにも身につけていない少女が表現されています。
こんな場所に、さりげなくある彫刻。なにかいいな、と思いました。
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