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2005/07/06

国分町の隠れ家?「いち政」

IMG_3201仙台に転勤になったときに、会社の人に国分町にある居酒屋さんを紹介してもらいまいした。それ以来、15ヶ月がたち、やっといってみました。「いち政」という屋号のお店です。国分町の「すずらん通り」にあります。(すずらん通りってどこ?という人も多いですよね。国分町通りと稲荷小路を結ぶ狭い小路です)
この「いち政」、店内は10人ちょっと入ればいっぱいのスペース。小さいがゆえに、とても落ち着きます。ここのおすすめはやはり新鮮な魚介。この日は、カツオ、ヒラメのお造りが美味しそう。また、クジラ関連のメニューもあり「クジラの竜田揚げ」なんていう懐かしいものもありました。お酒は浦霞でした。また、ご主人自らが打つ蕎麦もあります。残念ながら、お腹がいっぱいで食べられませんでしたが。
店内をみると、ちょっと小粋な画が描かれた提灯が。

IMG_3202

ご主人に尋ねてみると、松下紀久雄さんいう画家さんの画だということ。この松下さん、推理作家として有名な佐賀潜さんの弟さんだそう。(WEBもありました)

ひとりで、ぶらっと酒と料理を楽しむのは、いい一軒です。

いち政:仙台市青葉区国分町2−10−32 電話022-295-4156

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