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2005/06/14

検索エンジンの不思議

インターネットでの検索エンジンは、どんなシステムで動いているのかな、とIT素人の私は不思議になることがあります。一昨日のNHK「新日本美術館」の特集は「これが日本の洋画だ!〜安井曾太郎・写真の探求」でした。先日まで宮城県美術館で開催されていた「安井曾太郎展」をうけての、特集のようでした。そのためか、一昨日このブログに「安井曾太郎」のキーワードで検索して、アクセスした数が50近くになりました(NIFTYでは、検索キーワードがみられる機能があります)。ブログの一日のアクセス数が、たかだか500〜700くらいですから、これはなかなか多い数です。
興味本位で、Googleで「安井曾太郎」をいれ検索してみると、このブログで安井曾太郎展について5月の初めに書いた記事が、なんと2番目に出てきました。1番は安井曾太郎展を開催した宮城県美術館のホームページ。安井曾太郎は文化勲章も受けた日本絵画に大家。この検索表示はちょっとびっくりです。またYahoo!では「安井曾太郎」では上位には出ませんが、「安井曾太郎展」で検索をかけると、3番目に出てきました。これも驚き。
検索エンジンはどんなシステムで動いているのかな。「安井曾太郎展」について調べたい人が、このつたないブログをみたら、きっとがっかりされているでしょうね(笑)。

以前、Yahoo!で「青森」と「海鮮丼」で検索したら、自分の記事がいちばん上にでてきて、ちょっと驚ろいた記憶がありますが、なんとも不思議な検索エンジンの仕組みですね。

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