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2005/06/07

3時間で売り切れたPLAYBOY 創刊号の頃

playboy1かつて若い頃、雑誌PLAYBOYを愛読していました。この5月で創刊30周年なんですね。これを記念して、創刊号のミニチュア復刻版がついた月刊PLAYBOYが本屋に並んでいたので、つい買ってしまいした。このPLAYBOY創刊号がでたのは、私が確か高校をでた翌年ですね。もう堂々と本屋でプレイボーイとかを買える年頃でした。創刊号は45万部あまりを刷り、それが3時間で完売。確か、何軒か本屋をまわり、やっと家のそばの小さな本屋で発見して買った覚えがあります。
playboy2
雑誌のデザインとか、掲載されている記事、そしてプレイメイトと、なんとも新鮮でした。復刻版は当時の全240ページのうち140ページを復刻したもの。記事はどれも懐かしい、でもいまでも迫力を感じるものが多いです。登場する作家も、ノーマン・メイラー、生島治郎、吉行淳之介、柴田練三郎など当時の一流どころ。
また男どもがもっとも気になったプレイメイトのページのタイトルは『彼女たちは汽車や長距離バスに乗ってシカゴ・プレイボーイにやってきた』。なんとも時代を感じます。
いま、これほどまでに若者を魅了するメディアはあるのでしょうか。

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» 日本版「PLAYBOY」創刊号 [Radical Imagination]
『PLAYBOY』(日本版・7月号╱集英社)に創刊30周年記念として「PB日本版創刊号ミニチュア復刻版」というのが付いているので思わず買ってしまった。 本来は [続きを読む]

受信: 2005/06/07 07:38

コメント

str54さん
ご来訪ありがとうございます。
ほんと、私にとっても懐かしい気持ちになりました。一方、30年もたってしまったんだな、と感じますね。

投稿: 自由なランナー | 2005/06/08 07:56

artigana-gさん
ご来訪ありがとうございます。
このミニチュア本、なんとか読めますよね。確かに30年前ですが、ある部分古くなく、いまでも新鮮な感じかしました。
また、お越しください。

投稿: 自由なランナー | 2005/06/08 07:54

TBありがとうございました。
過去を振り返る記事の中で、昔自分が見たことがある写真や記事があると、そんな昔も読んでたかな~って懐かしくなりました。

投稿: str54 | 2005/06/07 23:31

TBありがとうございました.
この間,彼と一緒に見ましたが,彼は懐かしがっていました.私は,なんだかミニチュアに弱いのかもしれません.小さい文字でも記事を必死に読んでしまいました.
単身赴任,がんばってくださいね.

投稿: artigana-g | 2005/06/07 08:58

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