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2005/05/21

下町、ちいさな博物館の旅

東京の墨田区では、「3M運動」というものを行っています。スリーエムといってもポストイットではありません。Museum(「小さな博物館」運動)、Manufacturing Shop(「すみだ工房ショップ」運動、Meister(「すみだマイスター」運動)の3つのMです。墨田の「産業」と「文化」を区内外に広くPRしようというのが「小さな博物館」運動です。ひょんなことから、この博物館のひとつ「軟式野球資料室」にいってきました。

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この資料室は軟式野球ボールの大手製造メーカーのナガセケンコーの本社に中にあります。内容は軟式野球ボールの変遷や、ボールの製造工程から、軟式野球大会の記念品などが展示されています。また、軟式野球とは関係がないのですが、寄贈をうけた東京オリンピックと札幌冬季オリンピック関連の品も展示されてす。結構珍しいものもあって、実際の金銀銅メダルや、使われた聖火トーチがありました。広くはないスペースですが、なかなか楽しめます。
「ちいさな博物館」に指定されているのは27。ほかの博物館には、「相撲写真資料館」とか「屏風博物館」など見にいきたくなものもいくつかあります。有名な大きい博物館にはない楽しさを発見できそうな、小さな博物館。なかなか、おもしろい発想だなと思いました。

小さな博物館リスト

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