« いっぱい寿司を食べたいなら「力寿司」へ | トップページ | 「ごくせん」をみて、共学化のことを考えた »

2005/02/05

菊の里・八戸の「菊ずし」は上品な味わいです

昨日は青森出張。弘前市では17年ぶりの大雪とかで、東京出身の私にとっては、すごい雪に驚きでした。
東北新幹線の現在の終着駅の八戸駅は、駅弁が充実しています。八戸の駅弁としては押し寿司の「小唄寿司」が有名ですが、今回は前からお目当てにしていた「菊ずし」をお土産(といっても自分用ですが)に買ってみました。

「紅さけ」、「うに」、「いか」です。
IMG_2300

この駅弁は全国各地にある「笹ずし」、笹にくるまれた押し寿司ですね。ただ、単なる笹ずしとは違って、すし飯に八戸名産の菊花が入っていることが特徴。弁当についているしおりによると、

江戸時代から栽培され、長寿の食用菊として日本一の定評がある。

とのこと。この菊をシャリにまぜ、地元の魚介「いか」「うに」「さば」「ほたて」「紅さけ」を押し寿司にしたもの。菊の香りはほとんど感じられないですが、押し寿司としては魚介が美味しく、上品な味わいです。

車中で味わうのもいいですが、お土産に買ってかえるのもよさそう。八戸にいく機会があったら、ぜひどうぞ。

「菊ずし」:1050円

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 菊の里・八戸の「菊ずし」は上品な味わいです:

» 東京駅で駅弁「八戸小唄寿司」発見 [単身赴任医日記]
 厚労省班会議のため、久しぶりに東京へ出張。10:00からの会議だったので単身赴任地で初めて朝一始発の新幹線に乗車したが、大丈夫だろうという甘い予想に反して指定... [続きを読む]

受信: 2005/02/22 19:04

コメント

自由なランナーさん、TBさせていただきました。
「菊ずし」もおいしそうですね。ただ実は私、「うに」が苦手なんです。。。
「小唄寿司」、個人的には大好きな味です。是非ご賞味を!

投稿: 単身赴任医 | 2005/02/22 19:09

賽目日乗さん
こんばんは。
八戸の街は、青森市とはちょっと違った雰囲気ですね。都会的というか。お店の情報ありがとうございます。こんど機会があったらいってみます。

投稿: 自由なランナー | 2005/02/06 22:41

八戸はいいところですよね。ぼく的には、博多と並んで、酒を飲んで、楽しいところ、という位置づけ。ばんやという郷土料理の店、ぜひ行ってみてください。日本酒、おいしいです。料理もなかなか。親父さんもなかなかの趣味人です。

投稿: 賽目日乗 | 2005/02/06 22:31

BUBUさん
こんにちは。
最近の駅弁はあなどれないようです。確かにコストパフォーマンスはいいとも言えませんが、その土地ならではのものを食べられることを考えると、いいのかもしれません。

投稿: 自由なランナー | 2005/02/06 20:56

むかし食べた駅弁の幕の内弁当が決定的にまずかったので、「駅弁=まずい」という先入観があったのですが、最近は趣向を凝らした駅弁が多いようですね。
今度日本に帰ったら、20年ぶりくらいに食べてみたいと思ってます(笑)

投稿: BUBU | 2005/02/06 04:11

hodenasu-vetさん
こんばんは。「小唄寿司」はまだ食べたことないんですよ。大切にとってあるというか。
この「菊ずし」は2年前、新幹線ができたときに、駅弁に進出したらしいです。おすすめです。

投稿: 自由なランナー | 2005/02/05 22:15

青森の十和田市に数年間住んでいたことがあるので「小唄寿司」は良く食べましたよ。
三味線のばちの形をしたナイフでざくざくと切りながら食べるのが気に入ってました。
この「菊ずし」は知りませんでした。機会があったら食べてみたいですね。

投稿: hodenasu-vet | 2005/02/05 18:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。