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2004/10/03

グッゲンハイム美術館展のこと

この秋、東京では著名なアーティストの美術展がいくつも開催されていますね。ピカソが2つの展示会、マティス。今日で終わってしまいますが、「琳派-RIMPA」。美術ファンには、楽しみの多い季節。
渋谷、ザ・ミュージアムで開催されている「ニューヨーク・グッゲンハイム美術館展」に行ってきました。
ルノワール、セザンヌといった印象派からウォーホルまで近現代美術のエッセンスを抽出したような美術展でした。はじめのほうに、ルノワール、ルソー、セザンヌの作品はあるものの、全体的には著名な作家のモダンアート作品が多い。それも、私のようにアーティストや美術史の知識がない初心者にも楽しめる「わかりやすい」作品が多かった気がします。
ただ、「るうかすの好きなこと」さんが書かれているように、1500円の入場料は高いと思います。HPによると、現地入場料は15ドルだから、高くないとありますが、日本でみれるのはあくまでエッセンスですからね。浜崎あゆみのイメージソングなど作らないで、入場料は1000円前後に設定して欲しい。

ちなみにピカソの「黄色い髪の少女」ってグッゲンハイム所蔵だったんですね。

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» グッゲンハイム美術館展 [Sunday blog]
>拡大する グッゲンハイム美術館展に足を運んできました。 東急文化村で開催中。10月24日まで。 写真は去年の秋にNYへ行き、グッゲンハイムを訪れたときのもの... [続きを読む]

受信: 2004/10/18 01:11

コメント

コメント、ありがとうございます。
るうかすさんページ楽しいですね。また訪問します。

投稿: 自由なランナー | 2004/10/05 19:48

はじめまして、トラックバックありがとうございます。
これからは私も時々、のぞかせていただきます。

投稿: るうかす | 2004/10/05 13:05

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