宮城県美術館:洲之内コレクション展
この前の日曜、宮城県美術館で「洲之内コレクション展」を見てきました。『きまぐれ美術館』というエッセーで有名な洲之内徹が集めた140余点を、宮城美術館で所有しています。今回の展示会は、このコレクションをほぼ全点見せるもの。実は、私、この洲之内徹さんを知りませんでした。東京の現代画廊で、洲之内が集めたコレクションは近代から現代までの作品が、素描、油彩、水彩、版画など多彩な画家の作品を集めています。
青木繁、梅原龍三郎の素描、池田満寿夫の初期の作品など、私でも名前をしっている画家から、初めて見る画家までありました。このコレクションが全部公開されるのはひさしぶりとのこと。入場料の500円と、気軽に足を運べます。
藤娘的日常さんのブログにも紹介されてます。
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» 洲之内徹の「気まぐれ美術館」 [dodo日記]
たまに取出して読んでみたくなる本がある。
洲之内徹の「気まぐれ美術館」もその一つ。
様々な風潮に惑わされることなく、自分を信じ、絵を選び、人を見る。
できるようで、なかなかできない。
その作家と交わるために、寸暇を惜しまない。
人や物に、純粋な心で接するその生き方は、貴重な栄養剤になる。
気まぐれ美術館
(2005年5月10日 追記)
偶然ですが、その、洲之内氏のコレクションが、「気まぐれ美術館 洲之内コレクション」(そのまま!)として、茨城県水戸市の茨城県近代美術館で... [続きを読む]
受信: 2005/05/10 20:16


コメント
藤娘さん
情報ありがとうございます。早速行ってみます。
amazonではユーズトで出ていました。
投稿: 自由なランナー | 2004/10/21 22:17
廃版になった本ですが美術館のブックショップに在庫がまだ少し残っているそうです。
また美術館1Fの図書室に館外貸出しはしてないのですが、蔵書されているとのことです。
投稿: 藤娘 | 2004/10/21 09:06
こんにちは。コメントありがとうございます。
「気まぐれ美術館」廃版ですか。残念。美術展を機会に読んでみたいと思っていたんですが。
投稿: 自由なランナー | 2004/10/21 06:16
はじめまして。
トラックバックありがとうございます。
洲之内さんが作品を入手するまでの過程や、
作家についてのエピソードなどが語られている
「気まぐれ美術館」「絵の中の散歩」などなど新潮社から出ている
本は廃版になってしまったようです。残念。
投稿: 藤娘 | 2004/10/20 12:02