仙台の作家が注目されているらしい
仙台市には「仙台文学館」があります。まだ行ったコトないんですが、館長は井上ひさしさん。(井上さんは山形出身ですが、幼少期を仙台ですごしました)仙台は文学は盛んな街なのでしょうか。
以前、熊谷達也さんが「邂逅の森」で直木賞を取ったときにも、話題になりましたが、仙台の作家が今、注目されているようです。今週号の「週刊朝日」に『いま仙台の作家が元気だ!』という記事が掲載されています。今、注目は熊谷達也さん、伊坂幸太郎さん。直木賞の候補に両氏がなり、熊谷さんが受賞。伊坂さんは昨年の直木賞でも候補作に。
熊谷さんの『ウエインカムイの爪』(小説すばる新人賞受賞)を読みました。ヒグマと人間の対峙が、生々しく描かれ、自然、動物の恐さを感じる作品。「邂逅の森」はツン読になってますが。
伊坂さんは読んだことがないのですが、ファンが多い作家ですね。ファンサイトが多くあるよう。DOG IN YARDには情報が満載です。
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