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2004/07/06

定禅寺通りの響き

仙台の通りは、綺麗な名前がついているものがいくつもあります。「定禅寺通り(じょうぜんじどおり)」、「晩翠通(ばんすいどおり)」、「青葉通り」、「広瀬通り」。イメージがふわっと広がる、杜の都らしい美しい響きのネーミングで好きです。私の実家のあたりでは、通りの名前なんて、環八(環状8号線)、目黒通、駒八通(駒沢通と環八を結ぶ通り)・・・など色気がないです。
また町名も「木町通」「堤通雨宮町(つつみどおりあまみやまち)」「角五郎(つのごろう)」など歴史を感じられるものがいくつも。このような地名は、意図的に守ってきたのでしょうか?
以前住んでいた金沢市では条例を作って、古い町名を復活させていました。たとえば主計町(かずえまち)、飛梅町(とびうめまち)など。古い地名は行政が意志をもって守らねば、滅びていくものではないでしょうか。

ちなみの拙宅は、この「定禅寺通」りに近い、地下鉄の「勾当台公園」(こうとうだいこうえん・これもいい地名ですね)から徒歩2分くらいのとこにあります

IMG_0120.JPG

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